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  <title type="text">Ｒｅｖｏｌｕｔｉｏｎ下溝店ブログ</title>
  <subtitle type="html">来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。</subtitle>
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    <updated>2019-06-27T20:15:14+09:00</updated> 
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    <title>色々違う。</title>
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      <![CDATA[<br />
<img src="//revolution2.go-th.net/File/blog374.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
車やバイクの名義変更や住所変更、車検での登録を自分でした事のある方は、自分で申請用紙の記入をした事があると思います。車検証の必要事項や新名義人のデータ等を書いて行く申請用紙があるのですが、この用紙は登録する場所によって結構違う場合があります。比較的書き慣れている方だと「申請用紙なんてどこも同じなんだから、先に書いて行った方が早く出せるし楽。」と思いがちですが、申請用紙は陸運局によって違うので、気を付けないと現地でもう１度書き直しになったりする可能性が高いです。個人的には自動車税の申告用紙が比較的違う確率が高い気がしますが、もしかしたら「軽第１号様式」等と右上に書かれている申請用紙も違う可能性があるかもしれません。申請用紙は意外と記入に時間がかかるため、「ウチの管轄はこの用紙じゃダメなので書き直して下さい。」等と窓口で言われると結構ヘコみますので、知っている陸運局以外は現地で書いた方が良い気がします。余談ですが車庫証明の書式も管轄の警察署によって違う事があります。まぁ車庫証明は車を買った車屋さんに依頼する以外は基本的に自分で警察署に行く事になりますので、その場で警察の方から用紙をもらって書く事がほとんどなため、上記の申請用紙のようなヘコむ事はないと思います。また軽自動車は東京都町田市に住んでいる方から神奈川県相模原市に住んでいる方へ名義変更をしたら、東京都町田市の市役所へ税申告用紙を送ったりしなければいけないので、面倒な方は有料ですが陸運局で税申告手続きも一緒に依頼する事をオススメします。<br />
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    <title>制限に合った選択。</title>
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      <![CDATA[<br />
<img src="//revolution2.go-th.net/File/blog373.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
新しく車を選ぶ時は誰でも色々な選択肢を考えると思います。たくさんのメーカーや車種、ボディタイプ等の選択要素があるので、「ＡＴでそれなりに広い車。」等と言う緩い条件であれば、流通している中古車のほとんどが該当します。しかし、「マンションの駐車場が全高１５７０ｍｍ以下しか入らない。」等と言う厳しい条件が追加されたりすると、途端に選択肢は少なくなります。特の上記のような全高の制限は、ダイハツ・タント等のトールワゴンと呼ばれるタイプが人気の現在では結構厳しい条件となって来るのです。全高制限は築年数の古いマンションや昔から営業している機械式駐車場等で良く見られ、現在でも全高１５７０ｍｍ以下のところが結構残っています。「全高１５７０ｍｍ以下で使い勝手の良い車。」と言われても、普通の方はそこまで選択肢は出て来ない場合が多いので、このような特殊な条件がある方はとりあえず中古車屋等のプロに相談すると良いと思います。当店もそうですが、中古車販売に携わっている業者はこの類の相談は昔から受けていますので、該当する車種をご紹介するのは難しい事ではありません。自分で調べて探すのも良いですが、プロの助言を受けて「あの車も大丈夫ならそっちの方が良い！」と、今までの選択肢以外の車を見つけられる事も多々あるのです。また、中古車は車種によって状態が違いますので、ルーフキャリア等が装備されていたりリフトアップされていたりする場合は、納車までに規定全高に戻してもらう等の対応も必要になって来る場合があります。ヤフオク等で実物も見ずに「この車種なら全高１５７０ｍｍ以下ってネットに出ているから大丈夫。」と落札してしまい、「現車を乗って帰って来て駐車場にしまおうと思ったら入らなかった。」等と言うトラブルが発生したら、全高を下げるために色々と追加作業が必要になって来る場合もありますので、ぜひ難しい制限がある方はプロに１度ご相談頂ければと思います。<br />
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    <published>2019-05-23T19:17:46+09:00</published> 
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    <title>価値と内容。</title>
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      <![CDATA[<br />
<img src="//revolution2.go-th.net/File/blog372.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
「限定商法」なんて言う言葉があるくらいですので、たぶん人間は「限定」に弱いんだと思います。しかし、中古車市場で使われる「限定」と言う単語には、ちょっと注意が必要です。車種にもよりますが、車の「限定」と言われるモデルは「価値のある限定。」と「価値の弱い限定。」の２つがあると思っています。基本的に価値のある限定モデルは、フェラーリやランボルギーニのように最初から生産台数が少ないです。その中でさらに特殊な装備を搭載していたり、スポーツグレードだったりすると価値はさらに上乗せされます。記憶に新しいですが、以前にポルシェが全グレードから３ペダルマニュアルミッションを廃止した時期がありました。その期間内に限定でほんの少しだけ３ペダルマニュアルミッションを搭載した限定グレードを販売したのですが、新車で３０００万円くらいだったのにすぐにプレミアが付いて１億円くらいまで中古車相場が跳ね上がったのです。このようなグレードは価値がある（ちなみにその後にポルシェが純正で３ペダルマニュアルミッショングレードを復活させたので中古車相場は落ちました。）と言えると思いますが、一般的な車種になると新車時の販売台数を増やすための「中古車で見ると限定の価値は特に無いのでは？」と言えるグレードがあったりします。スズキ・ワゴンＲ等の一般向けの車に多いのですが、「生産台数１００万台突破記念特別限定車」や「地域限定グレード」等の、「あまり普通のグレードと大差無い。」と言うグレードも存在するのです。もちろん「限定グレードになると純正でＬＥＤヘッドライトが装備されている。」等の、意味のある付加価値があれば良いのですが「内装のデザインがちょっと違ってと特別エンブレムが付いて来る。」等と言う、「別になくても良いのでは？」と思うような限定モデルに相場以上のお金を払うのは微妙な気がします。中古車を購入しようとする時はテンションが上がる方が多く、通常時とは違う判断をしてしまう方が多いので、きちんと限定の価値を考えてから決断すると良いと思います。<br />
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    <published>2019-05-16T20:08:54+09:00</published> 
    <updated>2019-05-16T20:08:54+09:00</updated> 
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    <title>可能性はゼロじゃない？</title>
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      <![CDATA[<br />
<img src="//revolution2.go-th.net/File/blog371.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
先日、海外向けのトヨタ・ハイエースの新型が、日本のあるトヨタに展示されたそうです。記憶が定かではありませんが展示されたのはＭＴ仕様の１５人乗りで、見るからに日本のハイエースとは大きさが違ったそうです。現在日本で販売されているハイエースの最大クラスはハイエース・コミューターと言うグレードで、宿泊施設や幼稚園、ケアハウス等の送迎で目にする事が多いです。そんなハイエース・コミューターよりも、新型ハイエースはさらに巨大なので、道幅の狭い日本では売れないと判断されたのか、海外のみでの販売と当初は言われていました。しかし日本のトヨタに展示すると言う事は、日本での反応を調べる意味もあるのではないかと推測されますので、僅かですが日本での販売の可能性もあると言う事かもしれません。個人的にはやはりＭＴのディーゼルエンジンで４ＷＤのグレードが欲しいのですが、やはりＭＴの導入可能性はさらに低くなりそうな気はします。ちなみに海外向けの新型ハイエースのサイズですが、ショートボディの標準ルーフで全長&times;全幅&times;全高：５２６５ｍｍ&times;１９５０ｍｍ&times;１９９０ｍｍ、ロングボディのハイルーフは全長&times;全幅&times;全高：５９１５ｍｍ&times;１９５０ｍｍ&times;２２８０ｍｍと、ショーとボディの標準ルーフでもとんでもない大きさとなっています。ちなみにメルセデスベンツ・Ｖクラスのロングボディで全長&times;全幅&times;全高：５１５０ｍｍ&times;１９３０ｍｍ&times;１８８０ｍｍですので、この数字を見ると新型ハイエースがどれだけ巨大かが解るかと思います。確かに日本で使うにはちょっと大きいとは思いますが、私のように「ハイエース・コミューター使っていれば、これ以上大きくなったって対して変わらない！」と言う方もいると思いますので、ぜひ日本にも導入してもらいたいと思います。<br />
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<div style="clear:both"></div>]]> 
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    <published>2019-05-11T22:14:32+09:00</published> 
    <updated>2019-05-11T22:14:32+09:00</updated> 
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    <title>今ならこっち。</title>
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      <![CDATA[<br />
<img src="//revolution2.go-th.net/File/blog370.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
以前に「<a href="http://revolution2.go-th.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E3%81%A7%E9%80%86%E8%BB%A2%E3%80%82">中古で逆転。</a>」と言う記事を書きましたが、今回は「中古で倍以上。」と言う感じです。今回は日産・ＧＴ－Ｒとレクサス・ＩＳ－Ｆなのですが、この２台も新車時はスバル・レガシィＢ４とトヨタ・アルテッツァと似たような感じでした。ＩＳ－Ｆは５０００ｃｃのＶ型８気筒エンジンを搭載して最大馬力が４２３ｐｓ、最大トルク５１．５ｋｇｍで車両本体価格は７６６万円でした。対するＧＴ－Ｒは３８００ｃｃのＶ型６気筒ツインターボエンジンを搭載して最大馬力４８０ｐｓ、最大トルク６０ｋｇｍで車両本体価格７７７万円と言うほとんど変わらない価格で販売されていたのです。ＩＳ－Ｆは２００７年１０月、ＧＴ－Ｒは２００７年１２月に発売開始されたので、当時は「ほとんど同じ価格なら世界最高レベルの速さのＧＴ－Ｒが良い！」と言う方を結構見ました。当然ですがＩＳ－ＦとＧＴ－Ｒは目指しているモノも、ユーザー層もまったく違ったので比べる事自体が間違っていたのですが、私達のような「速さとパワー大好き人間。」からすればＧＴ－Ｒの方が魅力的に見えたのは事実です。それから１２年が経過した現在の中古車相場を見てみると、個人的には当時とまったく逆の評価になります。現在ＩＳ－Ｆは２５０万円前後でそれなりの程度の固体が手に入る状態ですが、ＧＴ－Ｒは５００万円が最低ラインとなっています。もちろん固体差もありますので一概には言えませんが、大雑把に言うと「ＧＴ－ＲはＩＳ－Ｆの倍以上の相場。」と言える状態になっています。人によってこの２台の評価はそれぞれなので違う意見の方もいると思いますが、私の感想としては「ＩＳ－Ｆ安っ！ＧＴ－Ｒ高っ！」と言う評価です。ＩＳ－ＦはＢＭＷ・Ｍ３等をライバルとし、ＧＴ－Ｒは世界最速を目標とした車ですのでジャンル自体が違いますが、私がもしこの２台のどちらかを選ぶのであればＩＳ－Ｆを選びます。新車時に同じような値段でも中古になると価格差が広がる車種もありますので、中古車を検討する時は当時のライバルと呼べる車種も検討してみると、意外なお得感があったりするのでオススメです。<br />
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    <published>2019-05-07T23:43:22+09:00</published> 
    <updated>2019-05-07T23:43:22+09:00</updated> 
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    <title>忘れがちな狙い目。</title>
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      <![CDATA[<br />
<img src="//revolution2.go-th.net/File/blog369.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
最近は「ＭＴでスポーティなモデル。」と言うだけで中古車相場が上がってしまう状態なので、走り系の車が好きな方にはなかなか手を出しにくい状態が続いていると思います。しかし、昔は人気があっても現在は人気が無くなっているモデルと言うのは探せばあるモノで、今回ご紹介する三菱・コルト・ラリーアート・バージョンＲもそんな１台です。三菱は２０１６年１０月にルノーと日産の傘下に入ったため、現在では三菱の自動車メーカーとしての存在が弱いため、基本的に三菱の中古車はパっとしない状態が続いています。しかし、コルト・ラリーアート・バージョンＲが発売された２００６年前後は、三菱は昔のようにまだ頑張っていたのです。コルト・ラリーアート・バージョンＲは看板車の１台である、三菱・ランサーエボリューションの弟分のようなスタンスで発売されました。トヨタ・ヴィッツＲＳやホンダ・フィット等のライバルに対抗すべく、ランサーエボリューションで培った技術をふんだんに取り入れた、とんでもない１台だったのです。ちなみにコルト・ラリーアート・バージョンＲの前に、コルト・ラリーアートと言うグレードが販売されていましたが、こちらはＣＶＴのみの設定でした。しかし、エンジンは三菱伝統の「ＭＩＶＥＣ（マイベック）」と呼ばれる可変バルブ機構を備えた１５００ｃｃターボエンジンで、１５４馬力と言う１リッター当り１００馬力を超えるハイパワーエンジンを搭載していたため、普通のコルトとはレベルの違う速さでした。コルト・ラリーアート・バージョンＲとなるとボディから足回り等、全般的に手が入ってさらに速さに磨きがかかります。エンジンは後期型になると１６３馬力と言う最高馬力となり、日本車コンパクトカー最強のパワーを誇ったのです。コルト・ラリーアートでは普通のコルトとあまり差別化が図られなかったエクステリアも、「これぞ三菱の戦闘用マシン！」と言いたくなるような派手なランサーエボリューションっぽいデザインになっています。コルト・ラリーアート・バージョンＲの後継モデルはありませんし、コルト・ラリーアート・バージョンＲは相場も７０万円前後とかなりお得な相場になって来ているので、「パワフルでＭＴの走りの楽しいホットハッチ。」をお探しの方はぜひ検討車種に入れるべき１台だと思います。<br />
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    <published>2019-05-03T19:30:25+09:00</published> 
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    <title>ご自身でどうぞ。</title>
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      <![CDATA[<br />
<img src="//revolution2.go-th.net/File/blog368.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
ここ１０年くらいで、盲目的にインターネット上に載っている情報を信じ込む方が増えています。幸いな事に当店ではそのような方は最初からお断りさせて頂いているせいかあまり会う機会はありませんが、たまにとんでもないレベルの方の話を聞きます。仲の良い同業者の話なのですが、以前に成約後に必要書類の説明をしたら「悪用されると困るので、印鑑証明と委任状を渡したくない。」と言う方に会ったそうです。基本的に普通車は登録する住所の陸運局に、買う方の印鑑証明と委任状、車庫証明を出さないと登録出来ないので、車屋が印鑑証明と委任状をお預かりして陸運局で代理として登録します。この同業者も当然同じ手続きをしようとしたのですが、登録の際にお預かりする印鑑証明から実印を偽造し、委任状を他の契約等使われたら困ると言われたそうです。確かに最近は技術が進歩したので、昔よりも簡単に印鑑証明の印影から実印を偽造する事が出来る時代となりました。しかし、それを言ったら印鑑証明を登録している役所の職員だって簡単に偽造出来ますし、実印で口座を開いている銀行だって偽造出来る立場となります。このような事が心配なら印鑑登録なんてしない方が良いでしょうし、住民登録や銀行口座を持つ事等、現代社会で生きる事自体が不安になるのではないでしょうか？もちろん車を買うにしても中古車と言う時点で心配でしょうし、それでも車が欲しいなら自分で中古車屋をやるしかないと思います。当然中古車を買う時は、とんでもない粗悪品を掴まされないように注意しなければいけませんが、そこまで疑わなければ気が済まない方は、購入自体を諦めるか自分で車屋を始めるしかないと思います。考えてみたら自分で車屋を始める場合にはオークション会場や広告会社等、実印の捺印が必要な契約が多々ありますので、上記のような心配をされる方はやはり車の購入自体を諦めた方が良いと思います。<br />
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    <published>2019-04-30T20:31:40+09:00</published> 
    <updated>2019-04-30T20:31:40+09:00</updated> 
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    <title>また１つ無くなる・・・</title>
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      <![CDATA[<br />
<img src="//revolution2.go-th.net/File/blog367.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
ＡＭＧの２０２１年以降のモデルはすべてハイブリッドになるそうですが、加えてすべてのモデルが４ＷＤになるとの事です。これでマニュアルトランスミッション、Ｖ型１２気筒エンジン、フロントエンジンリアドライブと言う、昔の車好きのハートを鷲掴みにする要素がすべて無くなる事になります。ちなみに今回発表されているのはＡＭＧだけみたいですが、当然メルセデスベンツも同じ動きはあると思います。しかしメルセデスベンツは、Ａクラス等のエントリーモデルにはＦＦを採用し続けると思いますので、今後のメルセデスベンツはＦＦと４ＷＤのみになり、ＦＲモデルは無くなって行くのではないかと思います。ちなみに現在のＡＭＧモデルは、ＡＭＧ・Ｓ６５等の数種類のハイグレードモデルだけがＦＲか４ＷＤかを選べるだけですので、実質的にはほとんど４ＷＤモデルとなっています。考えてみれば、ベーシックモデルとも言えるＡＭＧ・Ａ４５ですら３８１馬力もあるので、ＦＦではとても対応し切れないのでしょう。しかしこうなると、今後はメルセデスベンツ・ＳＬＫ２００等の「ＭＴかつＦＲのモデル。」は価格が上がる可能性がありますので、検討されている方は早めに動いた方が良いかもしれません。ＳＬＫ２００は、「そこそこ新しくてそんなに手がかからないＭＴのメルセデスベンツ。」と唯一言えるモデルですので、それなりの予算でＭＴのメルセデスベンツを楽しみたい方は値上がりや在庫が無くなる前に購入した方が良いと思います。ちなみにＳＬＫ２００以外の「ＭＴのメルセデスベンツ。」を探すとなるとそれこそクラシックモデルしかなくなるため、相当の覚悟がある方にしか踏み込めない領域となりますのでご注意下さい。<br />
<br />
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    <title>必要なのは手間と人間関係。</title>
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<img src="//revolution2.go-th.net/File/blog366.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
たまに「海外のサイトを見ていると日本には無いオープンカーたくさんあるんですけど日本でも買えるんですか？」と言う質問を頂きます。答えは「買えるけど日本で普通に売っているモデルみたいに気軽じゃない。」となります。例えば上記画像の日産・ムラーノ・クロスカブリオレは、海外で販売されているモデルですが日本にも数台輸入されています。しかし日本のディーラーで販売されていないので、日本で中古車の在庫が無い場合は専門業者にお願いして中古を探して輸入してもらわなければいけません。海外で出回っている中古車を買って輸入するので、基本的には現車確認は出来ないと言って良いと思います。もちろん画像等を送ってもらう事は可能でしょうが、当然画像に写らないキズや不具合もありますので、それなりに覚悟は必要です。車が決まったら輸入してもらうのですが、基本的にこの手の車は前金を入金してもらってから車を持って来る手続きとなります。全額入金なのか車体本体の半分入金なのかは業者によって違うと思いますが、大体の場合がそれなりの金額を先に払う事になります。良い業者であればそのまま輸入の手続きに入ってくれるのでしょうが、いつ店ごと無くなってもおかしくないような業者の場合は、前金を払った後に連絡が取れなくなる場合もありますので、まずきちんとした業者を探してちゃんとしたお付き合いを出来る人間関係を築く必要があります。きちんとした業者にお願いして無事車が日本に到着しても、まだまだ安心は出来ません。海外から持って来たモデルをきちんと日本で走れるようにするには、それなりに色々な手間が必要となって来ますので、お願いした業者がどこまで面倒を見てくれるのかも事前にきちんと契約に組み込まないといけないのです。「海外から持って来るのまでは３００万円だけど、日本で車検を取る費用は別。」と言う場合、車が到着してから「この状態だと車検代で１００万円は別途かかる。」等と言われる場合もあるのです。上記のような事から、日本で販売されていない海外モデルを日本で乗るにはかなりの手間と人間関係が必要となって来ますので、本当に欲しいのであればこの手の業者をすべて訪問するくらいの気合いで探した方が良いと思います。<br />
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            <name>Ｒｅｖｏｌｕｔｉｏｎ下溝店</name>
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    <published>2019-04-22T23:34:03+09:00</published> 
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    <title>終わってはいなかった。</title>
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<img src="//revolution2.go-th.net/File/blog365.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
たまに「三菱の軽自動車ってスポーティモデルって少なくない？」とおっしゃる方がいます。確かに三菱・ミニカ・ダンガン以降はスポーティなモデルは少なくなっており、ミニカ・ダンガンが三菱の軽自動車のファイナルモデルと思っている方も少なくないのが現実です。しかし実はミニカ・ダンガンの血統は、２００２年までは引き継がれていたのです。最後にその血統を引き継いだのは三菱・トッポＢＪ・Ｒと言う名の車種で、５ＭＴに６４馬力のターボエンジンを組み合わせ、グレードによっては４ＷＤまで設定されていました。時代が時代なためトッポＢＪ・Ｒはそれなりに全高を上げ、室内空間を確保されていたためスポーティな軽自動車としては最大級の広さを確保していました。特筆すべきは室内高で、何と室内全高は１４２０ｍｍと、同年代のライバルだったスズキ・ワゴンＲ・ＲＲの１３１０ｍｍ、スバル・プレオ・ＲＳの１２６０ｍｍと言う数値を遥かに凌駕する高さだったのです。もちろん室内全高が高ければ結果的に車自体の全高も上がりますので、コーナリング時の姿勢等には不利になりますが、「軽自動車でも広い方が売れる。」と言う方程式が固まっていたこの時代に生き残るには仕方無い対応だったとも言えます。ちなみに現在トップクラスの売上げを誇る、ホンダ・Ｎ－ＢＯＸの室内全高は１４００ｍｍとなっていますので、トッポＢＪ・Ｒの方が室内全高は上回っているのです！かなりマニアックな車種なので絶対的な固体数は非常に少ないですが、家族を納得させるだけの室内高とスポーティな走りの両方を諦められない方は、ぜひ１度現車を見てみる事をオススメします。<br />
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            <name>Ｒｅｖｏｌｕｔｉｏｎ下溝店</name>
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