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突然ですが、売れて行く車の種類には波があります。先月はスポーツモデルが良く売れたと思えば今月は軽自動車だったり、その次の次はSUVが売れたりと時期によって様々です。こう言った動きは広告等の閲覧数や問い合わせデータで大体の予想が出来るのですが、個人的にそろそろコンパクト系の輸入車が動きそうな気がします。コンパクト系な輸入車と言うのはメルセデスベンツで言えばAクラスやBクラス、ミニシリーズやフォルクスワーゲンのゴルフやビートル、BMWの1シリーズや2シリーズと言う車種です。この動きと言うのは不思議なモノで今まで全然売れなかったのに、ある日突然何人かの方が同じ車を目当てで来店されたりするのです。たぶんみなさん「この車が気になるけどしばらく残っているし、そんなに急がなくても大丈夫だろう。」と思った事があると思います。しかし「自分が気になり始めた時は他の誰かも気になり始めてる。」と言う名言が中古車業界にあるように、なぜか「欲しい!」と思うタイミングが同時な方がいる場合が多いのです。まぁこんな事言っても、実際にタッチの差で目の前で売れてしまった悔しい思いをした方以外には解らないと思いますが、本当にこのような事があるのです。もし気になる車があるのであれば、ぜひ「タッチの差で売れてしまった!」と言う悔しい思いをする前にご覧頂ければと思います。ちなみに当店は本店も下溝店も、購入時に一緒にアフターパーツの組み込みや社外エアロの取り付け、アルミホイールの組み込み等も可能です。社外パーツも車体のローンと一緒に出来ますのでお気軽にご相談下さい。
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スタッフ的にガソリンバラ撒き系の車が好きな当店では、ハイブリッドカーやクリーンディーゼル車は基本的にはバックオーダー以外では取り扱いはしていません。しかし、最近は特にクリーンディーゼルのバックオーダーが増えて来て、世間の環境に対する姿勢を強制的に感じさせられています。先日もマツダ・CX-5のバックオーダーを頂いて納車させて頂いたのですが、相場もかなりの高値を維持していて人気の高さを感じました。テスト走行等で何回か乗りましたが、今のディーゼル車は普通のガソリン車とほぼ変わらない感覚で運転出来る事に時代を感じました。個人的にディーゼル車と言うと黒煙吐きまくりのガラガラ音満載なトラック的な乗り物のイメージで止まっているので、最新のCX-5は衝撃的でした。ほとんど私のイメージは残っていませんでしたがトルクの太さは健在で、アクセルをちょっと強めに踏むと同排気量のガソリン車の倍くらいのトルクを感じる事が出来ます。確かにスポーツモデルのように高回転を多用して楽しむ乗り方ではなく、普通の街乗り的な使い方しかしないのであれば、低速で豊かなトルクが出るディーゼルの方が使い勝手は良いかもしれません。また、燃料代がガソリンよりも全然安いと言うのは一般的な車の使い方をする方には何より嬉しいポイントのようです。車線変更や高速道路での合流等で力強い加速をしてくれる上に、燃料代も安いとなれば人気が出るのも当然と言えば当然な気もします。世間の動きから考えると、今後はクリーンディーゼルとハイブリッドカーが自動車業界のメイン動力となるような気がしますが、個人的にはちょっと寂しいですね・・・古い普通のガソリンエンジンも燃費重視な乗り方をすればそれなりの燃費は出せますので、これからもまだまだ頑張って欲しいと思います。
当店在庫のスマートシリーズですが、この車はある意味究極のコンパクトカーです。乗車人数は2名ですがエアコンやオーディオと言った快適装備もありながら、全長は2540mmと言うコンパクトサイズ!ちなみにこの2540mmと言うサイズは車でありながらそこらの大型バイクよりも短いサイズなのです。パレード等の先導車として有名なホンダ・ゴールドウイングは全長2630mmですし、ホンダ・ワルキューレも全長2555mmとスマートよりも長いのです。ここまで短い車体なので、それなりの道幅だったら切り替えしもせずにUターンが可能ですし、狭い道や駐車場での取り回しは普通軽自動車とはレベルの違う扱いやすさです。もちろん軽自動車ですので消耗品や税金等の維持費も格安です!日本にもスズキ・ツインやトヨタ・iQ等の2人乗りの車がありますがツインは全長2735mm、iQは2985mmとスマートシリーズの方が全然コンパクトです。個人的には「狭い国だから軽自動車が発達した。」と言われる日本が、メルセデスベンツ社とスウォッチ社の合作であるスマートシリーズにコンパクトさで負けてしまっているのがちょっと悲しいです・・・そして、スマートシリーズがここまで永年に亘って愛され続ける理由はやはりこのデザインだと思います。日本車ではまず不可能なポップなデザインと、上記に記載した究極とも言えるコンパクトさがファンを魅了し続けるのだと思います。このように代わりの車が無いので、スマートオーナーは次の車もスマートを希望されるケースが多いのです。「別に4人乗れる必要はないからとことんコンパクトな車が欲しい!」と言う方はぜひどうぞ!
2016年9月7日に発売されたダイハツ・ムーヴキャンバスが約1ヶ月で受注台数が2万台と大好評だそうです。ダイハツが予想していた販売台数の4倍の受注だそうで、納期が遅くなると言うレベルで人気のようです。さて、このムーヴキャンパスなのですが人気の理由の1つに「ワーゲンバスに似ていてカワイイ!」と言うのがあるみたいです。ちなみにワーゲンバスと言うのは俗称で、本来の名前はフォルクスワーゲン・T1とフォルクスワーゲン・T2と呼ばれる車両が一般的にワーゲンバスと呼ばれているみたいです。確かにデザインも可愛らしく使い勝手も良いので人気になる理由も解りますが、ワーゲンバスを知っている人からするとある事に気が付くと思います。
こちらがワーゲンバスの画像ですが、1番上のムーヴキャンバスと比べてみると「カラーリングしか似てないじゃん!」と言いたくなると思います。デザイン的にもワーゲンバスは丸目のヘッドライトなのにムーヴキャンバスは最近流行の楕円形のヘッドライトですし、ボディの形状もまるで違います。個人的にはカラーリング以外で似ている部分を探す方が難しい気がします。しかし、この車を「ワーゲンバスっぽい!」と消費者に思わせるダイハツの宣伝能力はスゴいと思います。まぁ昔にローバー・ミニとデザインからアルミまでそっくりなダイハツ・ミラジーノを発売して、散々「ミニのパクリだ!」と言われていたので、今回はカラーリングだけにしたのでしょうか?確かにT1やT2は一般の方には荷が重過ぎる車種ですし、似たような雰囲気なら気軽に乗れて信頼性の高いダイハツ製を欲しがるのは当然と言えば当然な気もします。ちなみにムーヴキャンバスはムーヴよりも車高も高く、両側スライドドアとなっていますのでムーヴよりもダイハツ・タントに近いのではないかと思います。室内空間もタントに似た感じのデザインですし、女性からの支持が高いのも解る気がします。ムーヴキャンバスが欲しい方は早めにご注文下さい!ちなみに当店でも新車の予約、新古車の購入は可能です。「早く乗りたい!」と言うかたは新古車をオススメします。
最近、下溝店では緩いクーペの人気が上がり始めています。緩いクーペとは基本的に絶対的な速さやパワーを求めない、デザインと乗り心地を重視した車を例えています。具体的な例で言うとシボレー・カマロやホンダ・プレリュード、トヨタ・MR-S、日産・スカイラン等のAT車です。MT車はもともと人気があるので関係無いのですが、このような車種のAT車の需要が急速に伸び始めました。当店でも何台か上記車種のATを販売していますが、購入理由は「昔から憧れていたんだけど、やっと余裕が出来たので奥さんとのんびりドライブに行きたい。」や「デザインが好きなんだけど、MTは面倒だからATを探していた。」等の「好きな車でのんびり走りたい。」と言う感じの動機がほとんどです。確かに先程例に挙げた車種のMT車となると速さを求める方やスポーツ走行を好む方が多いので、良質な固体となると数も少ないですし相場も高めです。しかし、逆を考えればAT車だったら速さを好む方が少ないので程度の良い個体が安く買えると言う事になるのです。MTとATの考え方は人それぞれですし、好みもあるのでどちらがオススメとは一概には言えないですが、共通して言えるのは「きちんと考えて買わないと後悔する。」と言う事です。本当はMTが欲しいのに「予算が届かないからATにしよう・・・」等と言う考えで買ってしまうと、買ってから「やっぱりMTが良かった!」となってしまって非常に後悔します。「MTは荒れている固体が多いから良質なATを買って、資金が出来たらMTに載せ替えよう!」と言う考えだったらまったく問題ないのですが、予算の関係だけでMTとATを決めるのはキケンです。本当に欲しいのはどちらなのかを良く考えてから決断すると、後悔しない愛車選びが出来ると思います。
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