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別に狙ったワケではないのですが、突然まとめて楽しいMT車が入庫しましたのでご紹介します。まず1台目が日産・シルビア(S15)です!希少な6MTにサンルーフと言うレア装備!社外アルミホイールにマフラー、デフ、LSDとお得な装備が満載です。もちろんエアコン、パワーステアリング、パワーウインドウ、CD、DVD再生と快適装備もきちんと残っています。2台目はスバル・レガシィB4(BE5)です。こちらは公認ワイドボディとなっており、かなり迫力のあるオーバーフェンダーが装備されています!アルミホイールも17インチでキレイに収められています。5MTでGTウイングやバケットシート、ブーストメーター、カーボン調ボンネット等かなりお金のかかっている車両ですので、走り好きの方にはたまらない仕様になっています!3台目はホンダ・インテグラis(DC5)です。こちらも5MTで社外マフラー、アルミホイール、ナビ、DVD再生と充実装備です!ちなみに勘違いされている方が多いのですが、インテグラはisのグレードでもきちんとVTECエンジンを搭載しています。しかもDC5は新世代のi-VTECと呼ばれるK20A型エンジンを搭載しています!ホンダ独特の高回転ユニットをぜひお楽しみ下さい!また、他にもミニ・ワンのMT車やマツダ・ロードスター、トヨタ・セリカ等の在庫もございますので楽しい車をお探しの方はぜひホームページの「特選在庫車」をご覧下さい。現在ではMT車のスポーツモデルはとんでもない値段になっています!暖かい時期になり、相場も上がり始めていますのでご検討の方はなるべく早めに動かれる事をオススメします!
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ミニの人気装備のユニオンジャックシリーズですが、ミニをご購入されたお客様から色々なお問合せを頂くので、試しに当店在庫車で仕上げてみました。ルーフステッカー、ウォッシャーノズル、サイドミラーカバー、バックミラーカバー、ルーフアンテナをすべてユニオンジャック仕様に。ついでにガソリンタンクカバーとサイドマーカーをLEDにしてみました。やろうと思えばまだ出来るのですが、とりあえずはこの状態で完了とします。さすがにここまでやるとノーマルの状態とは全然印象が違います。ちなみにもっとやりたい場合はボンネットストライプ、リアハッチバックステッカー、サイドステッカー等といくらでも出来ます。内装もシートやメーターパネル、シフトノブやサイドブレーキ等、これまたやろうと思えばいくらでもありますので、興味のある方はご相談下さい。現車は下溝店に展示しておりますので、実車を見たい方はぜひご来店下さい。ちなみに今回は最もスタンダードなカラーを使用しましたが、シルバーとブラック等のユニオンジャック自体の色違いもございます。ご自身の愛車のボディーカラーと照らし合わせてご検討下さい!
当店で多数取り扱いのあるミニシリーズですが、こちらは「ユニオンジャック」によるカスタムが人気です。「ユニオンジャックが出しているミラーカバー着けて下さい!」とお客様に頼まれる事が多いのですが、実はユニオンジャックとはイギリスの国旗の意味らしいのです。私も最初はメーカー名だと思っていたのですが、ユニオンジャック仕様のパーツを製造しているメーカーは多数あるようですので、拘りのある方はメーカーを指定して頂ければと思います。ちなみに今まで何台もカスタムして来ましたが、個人的には製品のクオリティはそんなに差が無いように思えます。今回も以前ミニを販売させて頂いたO様からドアミラーカバーのご注文を頂きました。O様、いつも当店をご愛顧頂きましてありがとうございます!ドアミラーカバーはそこまで大きいパーツではありませんが、装備すると印象がとても変わるのでミニでは人気パーツの1つです。自身の愛車を見て「ちょっとアクセントが欲しいかな?」と感じるようになったら、まずはドアミラーの交換がオススメです。ちなみにミニはグレードやモデルによってパーツの形状が違います。外見がどのモデルも似ているので「ミラーとか内装も同じだろう・・・」等と軽い気持ちでパーツを買うと、まったく形状が違ってムダなお金を使う事になるのでご注意下さい。
先日の大雪の影響か、4WD車の動きが異常に活発になって来ています。現在かなりの数のお問合せを頂いているのがホンダ・レジェンドです。レジェンドはホンダのフラッグシップサルーンとして開発されているので、装備や造りは最高レベルとなっています。レザーやウッドパネル等の内装パーツから、状況に応じて前後駆動力配分を変化させるSH-AWDシステム等、フラッグシップモデルに相応しい内容となっています。ちなみにレジェンドは日本車で初めて280馬力の自主規制を破り、300馬力のエンジンを搭載したモデルになります!これは意外と知らない方が多いのですが、300馬力に1760kgの車重ですからそこらのスポーツモデルより速いのです!もちろんボディサイズは全長×全幅×全高:4930mm×1845mm×1455mmと言う堂々としたサイズ。ライバルと呼ばれるトヨタ・セルシオ、日産・シーマと比べてもまったく見劣りしないサイズです。「レジェンドはセルシオやシーマに比べると狭い!」と言う方がいますが、これはホイールベースの関係です。確かにレジェンドは2台と比べるとホイールベースは短いですが、後部座席が狭いと言う程ではありません。身長180cmの男性が1時間以上の長時間ドライブをしても、まったくストレスを感じないレベルの快適な空間です。ライバルと比べてどうとかの前に、レジェンドのポイントはやはり4WDであると言う事でしょう!先述したSH-AWDシステムは走行状況によって、前後左右のトルク配分をコントロールし、雨や雪等の悪天候時でも確実な安定した走りを約束してくれます。また、2分割式のカーボン製プロペラシャフトを採用したりボディにアルミを使ったりと、最新の拘りの技術を多用しているのも見逃せません。ホンダがレジェンドにどれだけ拘ったかはこちらのサイトでご確認頂けますので、ぜひご覧下さい。「ボディサイズに余裕がある、あまり人が乗っていない4WDのサルーンが欲しい!」と言う方はぜひご検討下さい!
さて、最近仕事の関係からスズキ・ジムニーを通勤用に使っています。ジムニーに「オフロード最強!地球上の陸地の80%は走れる!」と言う勝手なイメージを持っている私は、昨日の「大雪になるかも?」と言うニュースをちょっと楽しみにしてしまっていました。しかし、実際に20時前後になっても雪にならなかったので「降らないのかよ!?つまんないなぁ・・・」なんて思いながら就寝しました。朝になると、上記画像のようにジムニーですら脱出出来るか微妙な有様です。これはやはり天罰なのでしょうか?人間、余計な事は考えてはいけないと言う事なのでしょう。まぁジムニーの性能のおかげで、何とか出勤出来ましたが今後は余計な事は考えないようにしようと思いました。ちなみにジムニーはモデルによって2WDから4WDへの切替え方法が違います。新しいモデルは走行しながら室内からの切替えが可能ですが、ちょっと古いモデルは独特の方法なのでご紹介します。今回はJA22型の切替え方法です。
まず、車を停止させます。先程も書いたように新しいモデルは走行中の切替えが可能なのですがJA22は絶対に停止してから行って下さい。走行しながら切替えると故障の原因となりますので絶対にしないで下さい。次に車外に出て、フロントタイヤのフリーハブ(上記写真のホイールの真ん中にあるハブ。)を「FREE」から「LOCK」にします。
「LOCK」にしたら、室内のシフトレバー下の小さいレバーを「4L」か「4H」にすると4WDへの切替え完了です。ちなみに「FREE」のままでも室内のレバーの切替えは可能ですが「FREE」まま4WDモードにして走行すると、4WDになっていない上に駆動系の機関にダメージを与えてしまうので要注意です。2WDの時はハブを「FREE」、4WDにする時だけ「LOCK」にしましょう。ちなみに4Lと4Hの違いは速度の違いです。ぬかるみや雪の中等、静止状態もしくは低速のイニシャルトルクが必要な時は4L、速度がそれなりに出せる時は4Hを使用します。ちなみに4Lから4Hの切替えも停止状態で行います。ちょっと面倒ですが、これは燃費のためなのです。もし燃費を気にしない、もしくは年中雪が降る等の4WDを多用する場合はフロントタイヤのフリーハブを常に「LOCK」にしていれば室内の切替えだけで大丈夫です。どの車にも言える事ですが、年式やモデルが違うと装備の使い方等も全然違うのできちんと調べる事が大切です。
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