忍者ブログ
来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
[49]  [50]  [51]  [52]  [53]  [54]  [55]  [56]  [57]  [58]  [59] 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



さて、2015年になってから軽自動車のスポーツモデルがかなり活発になって来ました。去年から販売されているダイハツ・コペンの丸目モデルや、「ビートの再来。」と呼ばれるホンダ・S660ももうすぐ発売となります。軽自動車のスポーツモデルが好きな方は上記2台で悩んでおられるようですが、ここにもう1台候補に入れるべきモデルが姿を現しました。そのモデルとは、以前にブログでご紹介したスズキ・アルトRSターボです。上記画像が公開されたモノですが、個人的には結構好きなデザインです。昔のテイストを取り入れつつしっかりスポーティな味付けになっていると思います。デザインだけ見るとコペンやS660よりスポーティさが薄いと思われがちですが、実はアルトRSターボが1番スポーツカーとしてのポテンシャルは秘めているのです。その主たる理由は車重です。MT車の車重を調べてみるとコペンは850kg、S660は830kgとなっています。S660はあくまで予想データですが、ほぼ間違いない数値だと思います。これに対してアルトRSターボは600kg前半!この数値は軽いと言われるスズキ・カプチーノの700kgを下回る数値です。ベース車のノーマルアルトが610kgですので充分可能な数値です。ちなみに「リトルギャング」等の物騒な愛称で呼ばれていた初代スズキ・アルトワークス(CA72)の車重は610kgでした。1987年に発売された550ccのモデルと同じような車重なのです。現代の衝突安全基準等をクリアし、安全装備や快適装備も犠牲にせずに1987年当時と同等の車重に収めると言うのは脅威以外のナニモノでもありません!ある意味さすがスズキです。伊達に「良い意味で理性の無い企業。」や「実は日本車企業の中で1番頭のオカシイ会社。」等の賛辞!?を受けていません。しかもベースグレードの価格が69万6000円~と言うのがまた売れる予感がします。最終型だったアルトワークス(HA22)はベースグレードのSCと言うグレードが65万円、ワークスRS/Zが111万円と言う値段だった事を考えると130万円くらいの車両本体価格が期待出来ます!コペンやS660は車両本体価格で180万円を超えるのでかなりの差が予想されます。ご家族がいらっしゃる方も5ドアでこの金額だったら許可されやすいのではないでしょうか?当方が現在通勤で使っているスバル・ヴィヴィオRX-Rが車重710kgですが、きちんとMT車に慣れた方が乗ると燃費も20km/Lくらいは行きます。1992年の古いエンジンやコンピューターを使ったヴィヴィオRX-Rでこれだけ走るのですから、最新技術満載のアルトRSターボはもっと燃費は伸びるでしょう!維持費もかなり安くなる事が容易に想像出来ます。こうして色々な方面から考えてみると、この金額でこれだけのスペックの車が買えるのは本当にスゴいと思います。ちなみにご存知のように軽自動車は64馬力の自主規制があります。同じ64馬力の車で200kg近い車重の違いがあるのです!もうデータだけ見ててもアルトRSターボの速さが想像出来ます。もちろん「気軽にオープンを楽しみたい!」や「デザインが好き!」と言う方は好きなモデルを買えば良いと思いますが「楽しい走りの車が欲しい!」と言う希望が1番に来る方は3車が発売され、きちんと試乗してから決める事をオススメします。個人的には新車の軽自動車を買うとなったら間違いなくアルトRSターボ1択です。速い、安い、使い勝手も良い!と3拍子揃った車なんてほとんどありませんので・・・

PR


ここ数日、非常に強い寒気が入って来ているせいで日本海側のエリアでは大雪のようです。この時期になるとスズキ・ジムニーの問い合わせがいきなり増えます。みなさん冬になって4WDが欲しくなるのでしょうか?ちなみにジムニーを買う時にはいくつか注意しなければいけない事があります。ジムニーはパートタイム4WD(切替式4WDとも呼ばれています。)を採用しているので、舗装路等では燃費を良くするために2WD(FR)で走行出来ます。悪路に入ったらスイッチを入れて4WDにするのですが、この4WDへの切替が壊れている中古車もあるのです。せっかく4WD最強と呼ばれるレベルの車を買ったのに、クロスカントリー等の4WDでの走行を楽しめないのではまったく意味がありません。自分が買おうとしている固体がきちんと4WDで走行出来るのかを確認しましょう。また、本当に少数ですがジムニーには2WDのグレードがありました。ジムニーLと言うグレード(派生グレードも何種類かあります。)だったのですが、このグレードは2WD(FR)のみです。言い方を変えると「車高の高いスズキ・カプチーノ。」です。販売当時のスズキは「本格クロスカントリータイプならではの力強く機能的なデザインを、ファッションとして街中等で気軽に楽しみたいとするユーザーニーズに対応したグレード。」とコメントしていますが、このようなユーザーは皆無だったようで、ほとんど売れなかったみたいです。しかし、外見は4WDモデルとほぼ一緒なので車に詳しくない方には解りません。ヒドい中古車屋になると2WDグレードである事をまったく言わず、お客さんが勘違いしているのに気が付いてもそのまま販売してしまう場合もあります。後から気が付いても契約書にグレードが明記されていたらキャンセルはかなり難しそうです。きちんと4WDなのか確認してから決断される事をオススメします。



今年の年末から来年の頭にはホンダ・ビートの継続車種が販売される予定ですが、ここに来てスズキからある車種の発表がありました。それはスズキ・アルトです。「アルトなんて年中モデルチェンジしてるじゃん?」と思うかもしれませんが、今回のモデルチェンジは我々のような車好きを刺激するあるグレードが潜んでいました。それのグレードとはアルトワークスです!アルトワークスと言えばダイハツ・ミラTR-XXアヴァンツァートやスバル・ヴィヴィオRX-R等と「リトルギャング」と呼ばれた軽自動車のスポーツカーです。ちなみに旧規格(平成10年の規格改正以前のモデル。)の軽自動車のスポーツモデルは本当に速いです。現行規格ではほとんどの車種が車重800kg以上となっていますが、旧企画では700kg程度しかありませんでした。最大馬力は64psですが、車重が軽いので峠やジムカーナ等のタイトなコーナリングのステージではかなりの走りを見せてくれます。「速いって言っても所詮は軽自動車でしょ?」と思っている方はぜひ1度乗ってみる事をオススメします。さて、最新の軽自動車のスポーツモデルと言えば既に発売されているダイハツ・コペンと年末のビートが1番注目されていました。「コペンとビートが出るならスズキ・カプチーノも当然出るでしょ!」と思っていた私達の期待をある意味裏切って、スズキはケータハムと組んでケータハム・セブン160と言う軽自動車のスーパーセブンを発売しました。490kgしかない脅威的な軽量ボディに軽自動車の自主規制を超えた80馬力のエンジンが載っているので楽しくないワケがありません!非常に魅力的な車なのですが、車両本体価格が約400万円と言うこれまた驚異的なお値段のためあまり魅力を感じませんでした。セブン160の発表があった今年の4月前後には「スズキはコペン、ビートみたいな車は出さないのか・・・」とちょっと落胆しましたが、今回のアルトワークスが本命だったのかもしれません。写真を見ても解るように今回はたぶん5ドアのハッチバックスタイルで発売されそうです。私が好きだった時代のアルトワークスは3ドアのハッチバックでしたが、今の時代背景を考えると5ドアになるのは仕方ないと思います。どちらかと言うとスズキ・Keiワークスに近いのではないでしょうか?しかし、今回のアルトのデザインはかなり昔の時代を意識しているように感じます。最近、流行の直線を基調としたデザインでは無く曲線をメインになっているように感じます。ライトのデザインや左右非対称なフロントグリル等、かなり初期のアルトワークスに近いテイストを持っています!アルトワークスは平成10年の規格改正後も細々と生き残っていた軽自動車のスポーツモデルですが、2000年にその長い歴史の幕を引いています。14年ぶりに復活するアルトワークスがどのような車に仕上がっているのか今から楽しみです!



さて、当店の軽自動車専門店は名前の通り軽自動車を専門に扱っています。軽自動車と言ってもたくさんの種類があり、今までのお客様やご支援頂ける方から「日常に気軽に使えるAT車が欲しい。」との声が多かったので普通のモデルを主流に扱っていました。しかし、いざ納車して実際に使ってみると「やっぱり気軽に使える車にも楽しさが欲しい!」と言う声が多いのでこれからは楽しめる軽自動車の在庫比率を上げる事にします。ちなみに楽しめる車と言うのはスズキ・アルトワークス、スズキ・ラパンSS、ダイハツ・ミラTR-XXアヴァンツァート、ダイハツ・ミラジーノ、スバル・ヴィヴィオRX-R、スバル・プレオRS等の「4人乗れて最低限の荷物は積めるスポーツモデル。」の事です。もちろんスズキ・カプチーノやホンダ・ビート、マツダ・AZ-1、ダイハツ・コペン等の2シーターモデルや、三菱・ミニカダンガン、スズキ・マイティボーイ等の希少モデルも良い個体があれば扱います。もちろんバックオーダーも可能ですのでご相談下さい。ちなみに上記に挙げたすべてのモデルに言える事ですが、程度の良い個体は非常に少なくなっています。そして、程度が良い固体でもいつ壊れるか解りません。ミラジーノやプレオRS、コペン等は比較的新しいモデルですが、それ以外は初期モデルとなると20年以上昔の車です。樹脂やゴム類、電装系のパーツはいつ壊れてもおかしくない状況です。当店はブログや店頭にお越しになった際に、そう言ったマイナス要素をきちんと説明させて頂いております。そして、そのマイナス要素を吹き飛ばすようなプラス要素もきちんと説明させて頂きます。現行の規格では不可能な軽い車体が生み出す、軽自動車とは思えない動力性能。「本当に車好きな人が開発したんだなぁ!」と思えるようなデザインと造り。現在の新車には無い魅力で溢れています。ちなみに「サーキットやジムカーナで本格的な速さを求めたい。」や「別に速さはまったく求めない。ワインディングでそこそこのペースで気軽に遊べるオープンモデルが欲しい。」等の具体的な希望がある場合は、その旨をお伝え下さい。数多くのスポーツモデルを取り扱い、チューニングや修理をして来た当店だからこそ出来るアドバイスをさせて頂きます。



「安物買いの銭失い。」と言う諺をご存知でしょうか?意味は「安いものを買って得したように思えても、 品が悪く何度も買いかえることになり、結局損をしてしまうこと。」となります。ちなみに中古車でこれをやってしまうと、とんでもない金額の銭を失う事になります。先日、私の友達が思いっきりこの諺の通りの事をやってしまいました。最初は当方に「安い通勤用の軽自動車が欲しい。」と相談に来ました。このブログを読まれている方ならご存知かもしれませんが、当店は値段よりも程度を重視しているので表面上の金額だけなら当店より安いお店はいくらでもあります。その友達も「他のお店の方が安いよ?」と言って来たので「価格よりも程度重視なのでこの値段になる。ウチは安いだけのヤバい車は扱わないからこれ以上安くならない。」と説明したら他のお店で買ったそうです。ちなみに当店との差は4万円。買ってから数週間後に会ったのですが「お前の店で買えばよかった・・・」と暗い顔。どうしたのか聞いてみると、買って1週間くらいでエンジンルームから盛大なベルト音とメカニカルノイズの大合唱、1時間くらい駐車しているだけで、かなりの量のオイルが地面に漏れている等の不具合だらけだったそうです。車を見せてもらいましたが、「これから解体するの?」と言いたくなるレベルです。私ならタダでも欲しくありません。車検が今年の年末に終わるようですが、車検を通すのにとんでもない金額がかかりそうです。もちろん現状販売で買っているので修理費は自腹だそうです。修理費は当店との差額の4万円の倍以上の9万円だそうです。まぁこの9万円以外にも色々出て来そうですけどね・・・ちなみに当店も安い軽自動車は扱っていますし、古い車はそれなりに音や振動もありますが、こんなヒドい車は絶対に扱いません。ちなみに本人は買う時にエンジンをかけたり下回りをチェックしたそうですが、ちょっとの期間だけ音やオイル漏れを誤魔化す事なんて悪徳業者からすれば朝飯前です。前からブログ等で説明していますが、車は動くために造られたモノなんですからきちんと定期的に走行させてやらないとどんどん劣化して行くのです。ずーーーっと動かさずに展示場のまったく同じ場所から1ミリも動かしていない車がきちんと走るかどうかはちょっと考えれば解ると思います。もちろん長期間動かさずに展示していた車をきちんとチェック、整備して納車させるようなお店もあるでしょうが、そう言うお店はきちんした品質に見合うだけの金額になっています。激安でそれなりにきちんとした品質のモノなんてあるワケがありません。安い車を買おうとしている方はご注意下さい。ちなみにこの友達、これだけヒドい仕打ちを受けたのに今度買おうとしているバイクも値段だけに拘っているみたいです。次に会った時は「咽元過ぎて熱さ忘れる。」と言うタイトルでブログが書けそうなネタを提供してくれそうで楽しみです。

カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
Revolution下溝店
性別:
非公開
フリーエリア
最新コメント
[12/24 Revolution]
[12/23 NONAME]
[02/01 Revolution]
[02/01 NONAME]
[02/01 NONAME]
ブログ内検索
Revolution下溝店ブログ Produced by Revolution下溝店      Designed by ninja-blog.com
忍者ブログ [PR]