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2週続けて大雪だったおかげで雪かきばかりです。昨日もウンザリしながら店を開けて雪かきを始めようと思ったらスコップを本店に忘れて来た事に気が付きました!開店前の時間だったのでホームセンターへ買いに行くと、スコップや長靴と言った雪かき関係の道具はすべて売り切れでした!やはり20年に1度の大雪だったために大勢の方が殺到したのでしょう。スコップや長靴がここまで品薄になる事なんて初めてではないでしょうか?確かにスコップ単体で買えば数百円のモノですが、こう言う本当に必要な状況で品薄となると何倍もの価値があるように思えます。しかしやっと雪が融け始めたせいか、当店の前の国道246号線もスゴい渋滞です!1日以上東名高速が閉鎖されていたせいか、トラック等の商業用車両が渋滞の大部分を占めていました。大型トラックは基本的に4WD車がほぼ無いのでみなさんチェーン等で対応するのですが、今回の雪も前回に引き続きそのレベルを超えてしまっていたようです。私も金曜日の夜はあちらこちらで身動き取れなくなって道路の端に置かれていたトラックを見ました。そして雪が降ると毎回4WD車の問い合わせが増えます。そして1ヶ月くらいすると「喉元過ぎれば熱さ忘れる。」と言う諺の通り、問い合わせは通常に戻ります。以前のブログでも書きましたが、ちょっとでも4WDの必要性を感じるのであれば4WDを購入する方が、長い目で見ると結局お得になる場合が多いです。4WDで乗り越えられなかった事による損害は買う時の多少の価格の差よりもほぼ確実に高額だと思われます。場合によっては命に関わりますのでここだけは節約しない事オススメします。
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昨日の大雪は20年に一度と言われるくらいに記録的な豪雪だったようです。私も夜に峠を走ったのですが、本気で「止まったら死ぬ!」と思えるようなとんでもない状況でした。しかしこんな豪雪の、普通の車に乗っている人は最悪のシチュエーションでもある種の車のオーナーにとっては楽しめるシチュエーションだったりします。その種とはトヨタ・ランドクルーザーやスズキ・ジムニー等の本格的なオフロード用4WDです。私の使っている通勤車のホンダ・アクティも4WDですが、あくまでも乗用車の4WDですので高さがそこまでありません。昨日通った道路は多いところで60cmを超えていたので、アクティでは危うく雪にハマってしまって本当に身動き出来なくなりそうになりました。そんな命のキケンを感じながら泣きそうになりながら走っている私の脇でジムニーやランドクルーザーでわざわざ深い雪の中に入って遊んでいる一団を見た時は本気でジムニーの購入を考えました。私達、普通車のオーナーには死を覚悟するような雪でもオフロード用の4WDオーナーには楽しめるシチュエーションでしかないのです。しかし、こうして考えるとある意味1番オールマイティーに楽しめるのはオフロード用4WDのような気がします。夏は川原や林道でクロスカントリーを楽しみ、冬は雪が降っても問題無く移動出来るどころか、スノーロード自体を楽しめる・・・1年を通して人気があるのも解る気がします。去年はこの時期もスズキ・カプチーノを乗っていて痛い思いをしたので今年はアクティにしたのですが、それでも危ない思いをしました・・・やはりジムニーしかないのでしょうか?
軽自動車を探されている方が結構気にされる事の1つが燃費です。もうみなさんとっくに気が付いてらっしゃるようですが、車を一般道で普通に使う場合はカタログに載っている燃費は絶対に出ません。まぁざっくり言ってカタログ値の60%くらい出れば良い感じでしょうか?カタログで燃費が30km/Lと出ていたら実際には18km/L出れば良いのではないでしょうか?確かに維持費の安い軽自動車なのですから1番頻繁にかかる燃料代も安くしたいモノです。しかし、一般道を走っている車を見るとどう見ても燃料代を安くしたいと思えない走りをしている車が多々あります。前が赤信号で、どう見てもあと数メートルで停車しなければならない状態でも寸前までアクセル踏んで走っている車がいます。車が1番燃料を使うのは静止した状態から発進するゼロ発進と呼ばれる状態です。このゼロ発進を無くすだけでかなり燃費は変わって来ます。例えば上記例のような状態だったら、アクセルを戻して低速で走って青になるタイミングを待ってから再度加速する。このように走れば完全に停止する事がないのでかなり燃費に貢献出来ます。また、発進も思い切りアクセルをいきなり踏むのではなく、優しくゆっくり踏んでやるだけでも燃料の消費は違って来るのです。もちろん回りに迷惑にならない程度にしなければいけませんが、今現在の運転の仕方を見直してみればかなり改善すべきポイントはあると思います。どの方法も個々は小さい影響しかないかもしれませんが、1ヶ月等の長い単位で見ると燃費はかなり変わって来ると思います。また、燃費の良い優しい運転は車を長持ちさせる運転でもあります。クラッチやブレーキ等の消耗品を長持ちさせる運転でもありますので良い事尽くめです。残念な事に日本の交通事情ではほとんどの場合がアクセルを多く開けても、目的地に早く着ける事はありません。アクセルを無駄に開けると燃料やパーツの痛みが早くなるだけの事がほとんどです。急ぎがちな方も「のんびり行けばお得になるんだ!」くらいにリラックスした考えでのんびり走ってみる事をオススメします。
今の時期は非常に気温も低く、熱が1番の敵である自動車にとっては非常に良い季節でもあります。しかし、いつも愛車をキレイにしておきたい車好きの方は洗車にちょっと注意しなければいけない季節でもあります。気温が低い日に水をかけると温度によってはそのまま氷になってしまう場合があります。ボディの汚れと一緒に凍っている状態でボディを擦ってしまうとキズが付く場合があるので注意です。そして、あまりにも気温が低過ぎると水をかけたそばから氷になってしまうので洗剤等を流せない場合もあります。夜にこの現象は起こりがちなのですが、カーシャンプー等でボディを洗っている時は大丈夫だったのに、いざシャンプーを流そうとする段階になったらすぐ凍ってしまうので流せないと言う状態になってしまいます。カーシャンプーはしっかり流さないと逆にボディにダメージを与える原因となりますので、この時期に夜の洗車はあまりオススメしません。また、この時期はウインタースポーツに車で出かける方も多数います。雪の多いエリアの方も同じ事に注意して頂きたいのですが、雪の多いエリアでは道路に融雪剤を撒いて凍結を防止します。道路が凍結しないので非常に助かるのですが、この融雪剤は塩化カルシウムと言う車のサビさせる成分で出来ています。この融雪剤が撒かれている道路を走ると車の下回りに融雪剤が付着します。これを落とさないまま放っておくと下回りがどんどんサビて行きます。ウインタースポーツを楽しんで帰って来たら、疲れているとは思いますが次の日くらいには下回りをきちんと洗い流してあげる事が大切です。ここでまた注意しなければいけないのですが、下回りの洗車はエンジンを止めてからしばらく経ってからにしましょう。一般車両ではそこまでありませんが、社外のマフラー等を装備しているチューニングカー等はエンジンを止めたばかりのマフラー等が熱い状態で水をかけると温度差で亀裂が入ったりします。このように洗車だけでもこの時期は注意するべき事がいくつかあります。愛車を大事にしようとしたつもりが逆にダメージを与えてしまったと言う事にならないように注意しましょう。
最近「この前出たスズキ・ハスラーってどう?」と言うお問い合わせを結構頂きます。最近主流だったハイトワゴンから脱したまさにSUVと言えるスタイルが人気のようです。フロントマスクは可愛さを持ちながらもGM・ハマーのようなワイルドな雰囲気もあります。オフロードからシティユースまですべてをこなせるルックスです。見た瞬間に「何か最近の軽自動車とは違うな?」と感じさせるボンネットの長さも原因の1つだと思います。最近のハイトワゴンタイプは室内の広さを最優先するのでボンネットは限界まで短くされていますがハスラーはSUVを謳うだけあってボンネットもそれなりの長さがあり、車高も高めに設定されているのでトヨタ・ハリヤーやスズキ・エスクード、日産・エクストレイルと同じようなテイストのサイドビューになっています。室内はもちろん上手くまとまっていますし使いやすさも他車と比べても特に遜色は無いでしょう。個人的に非常に気に入ったポイントはMTの設定がある事です!最近はSUVブームがあったので各社たくさんのSUVと呼ばれる新車種を出していましたがMT設定があるのはほんの僅かな車種だけでした。SUV(Sport Utility Vehicle、スポーツ ユーティリティ ビークル。)の意味を考えればご理解頂けると思いますが、SUVは「スポーツ」が出来るんです!動力性能が一般的なスポーツカーを上回ると言うのであれば「スポーツ」と言えるかもしれませんが、そこまでの動力性能が無いのであればやはりMTでキビキビとした気持ちの良さでスポーツ度をアピールするべきだと思います。ちなみに何人かのお客様に「ベースはスズキ・ジムニーって聞いたから悪路走破性もスゴいの?」と聞かれましたが、残念な事にその情報は間違いです。ハスラーはスズキ・ワゴンRのシャシーがベースですのでジムニーのような走破性は期待出来ません。まぁワゴンRよりは若干車高も高いのでワゴンRよりは走破性は期待出来ます。個人的に想像するオーナー像は「アウトドアやウインタースポーツ等にも使いたいけどジムニーは色々ハード過ぎ。きちんと4人乗れてそれなりに使い勝手の良い4WDの個性的な軽自動車が欲しい方。」と言う感じでしょうか?カラーも楽しげな原色系も多数ラインアップされていますしCMも若い方へのアピールが全面に押し出されていますので、最近低迷している若年層への起爆剤になれるかが注目のポイントでもあると思います。問題は出たばかりと言うのと、これと言ったライバル車が見あたらないので値引き等の交渉はほとんど期待出来ないと言うところでしょうか?もちろん当店でもご案内は可能ですので希望される方はぜひご相談下さい。
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