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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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最近クラシックカーブームなせいか、古いモデルのバンやワゴンを探されている方が増えています。この類の車はご家族で普通に使うだけでなく、仕事等にも使えるので「趣味と仕事を両立したい。」と言うような方にはピッタリなのです。「子供が生まれたので現在の車からもっと家族で使うのに適した車に乗り換えたいけど、趣味性の強い個性的な車が欲しい。」と言う方はちょっと古めのトヨタ・ハイエースや日産・キャラバンを希望される事が多いです。また、自転車やラジコン飛行機、バイク等が趣味なご主人が「奥さんを説得しやすいから。」と言う理由で古いバンを購入されるケースもあります。スライドドアで車内が広いバンは家族での使い勝手も最強クラスなので、奥さんからクレームが来るどころか奥さんも気に入って下さる場合が多いのです。ここで車種選びでちょっと注意なのですが、ハイエースやキャラバン、ボンゴと言った中型サイズのバンは、とんでもない数のバリエーションが存在します。ガソリンエンジンもあればディーゼルエンジンもありますし、ハイルーフとロールーフ、低床モデルやワイドボディモデル等、全部で何十種類ものグレードがあります。また、まったく同じモデルでもグレードによっては荷室のタイヤハウスがあったり、低床モデルだったりしますのでこう言う細かい部分にも注意が必要です。バンタイプはMTのディーゼルモデルは海外で人気があるため、日本国内ではかなりの金額になりますので特に拘っていない方はガソリンモデルやATモデルの方が買いやすいと思います。選択肢が非常に多いジャンルですので、自分の使用用途と予算をはっきりして探すと迷わなくて済むと思いますので、きちんと決めてから探す事をオススメします。

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「若い人に乗ってもらいたい。」をコンセプトにした、トヨタ・カローラスポーツが6月26日に発売されました。カローラシリーズとしては16年ぶりとなるハッチバックスタイルで、8月にはMTの設定も追加されるそうです。ボディサイズは全長×全幅×全高:4375mm×1790mm×1460mmとなり、「ワイド&ロー」を意識したデザインとなっているそうです。MTグレードの中で最も安いのはカローラスポーツ・GXで、車両本体価格は210万6000円となっています。車両重量は1300kgで最大馬力は116馬力との事ですので、キビキビした走りが楽しそうです。個人的に気になるのは、今回のMTグレードに搭載されるiMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)と呼ばれるミッションです。日産・フェアレディZ(Z33)にも似たようなシステムが採用されていましたが、簡単に説明すると「機械が回転数を自動で合わせてくれてシフトダウンをする。」と言う、「ヒール&トゥをして回転数を合わせてシフトダウンをする。」と言うMT乗りの最高レベルの楽しみを無くしてしまうシステムです。カローラスポーツは、この「自動的にブリッピングして回転数を合わせる。」と言う機能をOFFにするスイッチ等は装備しているのでしょうか?付いていないのであれば、ある意味「MTなのにMTの楽しみを1つ奪われている。」と言う事になりますので、昔のMTの感覚で購入を検討されている方は気を付けた方が良いと思います。ちなみに私なら210万6000円出すなら、トヨタ・カルディナ・GT-Tを狙います。ボディサイズは全長×全幅×全高:4580mm×1720mm×1500mmですのでちょっと全長と全高が大きくなりますが、車両重量1440kgで260馬力なのでかなり楽しく走れると思います!ちなみにカルディナ・GT-Tは4WDでステーションワゴンですので、ウインタースポーツ等にも活躍しれくれると思います。まぁもし私がこのジャンルで検討するのであれば、確実にスバル・レガシィを選んでしまうのでカルディナ・GT-Tは「トヨタ車限定」と言う方に向いていると思います。カルディナ・GT-Tもかなり希少車となっておりますが、もし検討される方がいらっしゃったらお探ししますのでぜひご相談下さい。



たまに電話等で面識の無いお客様から、「この車の空気圧ってどれくらいなんですか?」と質問を頂く事があります。当店は当店で購入されていないお客様からの質問等も大歓迎ですので、お電話等でご質問頂ければお伝えさせて頂いております。もしお電話を頂いた際に当店スタッフが忙しかったり調べるまでに時間がかかるようでしたら、ドアを開けて側面等に上記画像のような空気圧を明記したステッカーが貼ってあるかを調べてみて下さい。もし探してもステッカー等が何も無かったら、取扱説明書を調べてみて下さい。取扱説明書であればほぼ100%空気圧は掲載されていますし、他の便利な機能等もついでに気が付く可能性があるのでオススメです。もし取扱説明書が無い車の場合は、ネットでタイヤのサイズから空気圧を検索するとすぐに解ります。ここで注意なのですが、車体に貼ってあるステッカーや取扱説明書に掲載されている空気圧はすべて純正サイズでの話と言う事です。当然ですがインチアップしていたりタイヤの扁平率が変わっていれば空気圧も変わりますので、タイヤサイズが純正サイズでない場合はネット等でご検索下さい。また、ライトトラック用のタイヤ等はガソリンスタンドやカー用品店で貸し出している空気入れでは圧力が足りない場合がありますので、お店のスタッフの方等に相談する事をオススメします。実際に普通車用の空気入れでライトトラック用タイヤの空気を入れた事がありますが、なかなか空気が入らない上にすぐにタンクが空になってしまうのでかなり苦労しました。



みなさんご存知のように、新型のスズキ・ジムニーが2018年7月5日に発表となります。当店のお客様からも「迷っているからぜひ意見が欲しい!」と言う要望があったのでざっと色々な情報を見ましたが、「基本的な構造は変わらず、デザインと安全装備の追加。」と言う感じだったので「デザインが好きな方はどうぞ。」と言うとこでしょうか?昔のジムニー(JA11)を彷彿とさせるスクエアなデザインとなっているので非常に評判は良いみたいですが、「自分で買うか?」と言われたら私は「NO」です。もちろんこれは完全に個人の好みなのですが、私はジムニーだったらJB23かJA11のデザインが好きなのです。私としては「本格的なオフロードにも使うなら、リーフスプリングのJA11。普通に使うならJB23。」と言う感じですので、正直なところ新型にはほぼ興味が持てませんでした。ちなみに新型はデザインだけでなく、2WDから4WDへの切替え方法がボタンからレバーへと、昔の方式に戻っているそうです。私的にはあまり肯定的になれない新型ジムニーですが、ベースモデルで145万円と言う価格だけは「さすがスズキ!」と思いました。近年はどの軽自動車もどんどん高額になって行き、車種によっては200万円を超える価格になっている中で145万円と言う価格はさすがだと思います。以前、メディアに鈴木修会長が「軽自動車は一般庶民の車。」と言っていましたが、見事にこの発言に相応しい値段設定にしてくれたと思います。最近は社長やCEOの発言とは矛盾した動きをするメーカーが多いので、このように自身が言った事に対してブレない動きをしてくれるだけで何か嬉しくなります。現在流出しているデータではあまり興味は持てませんでしたが、これから続々と色々なパーツメーカーがカスタムパーツを出してくれると思いますので、カスタム後はどんな感じになるかちょっと楽しみです。



先日「家族構成的に5人乗れないといけないので軽自動車は選べないんだけど、なるべく自動車税が安くて使い勝手の良い楽しい車が欲しい。」と言う相談を受けました。当店的にはこの類のジャンルはスズキ・スイフトスポーツが1番のオススメなのですが、「なるべく自動車税が安い。」と言う単語が入っているからにはあの2台をオススメしなければいけなくなります。その2台とはダイハツ・ストーリア・710X4と、同じくダイハツ・ブーン・0.9X4です。グレード名にもあるように2台共排気量が713ccと936ccなので、1000cc以下の日本車では軽自動車の次に自動車税が安いグループになります。1000cc以下の排気量の車の自動車税は、自家用乗用車で29500円なので、自家用乗用軽自動車の10800円よりも18700円高い事になります。年間18700円ですので月に1558円、日に52円高くなる計算となります。ちなみにこの2台は見た目こそは普通のコンパクトカーですが、中身は完全にラリー用の戦闘用マシンなのでとんでもなく速いのです!まずは下記の2台の諸元表をご覧下さい。
 
ストーリアX4(M112S)
ブーンX4(M312S)
最大馬力
120ps/7200rpm
133ps/7200rpm
最大トルク
13kgm/4800rpm
13.5kgm/3600rpm
車両重量
840kg
980kg
全長
3660mm
3630mm
全幅
1600mm
1665mm
全高
1450mm
1535mm
ホイールベース
2370mm
2440mm
ちなみに2台共ターボエンジンでフルタイム4WDとなっています。上記データは一般的に言われているデータですので、エアコンの有無やオプションによって車両重量が固体によって違いますのであくまで参考程度にお願いします。さて、一見排気量も大きくパワーも上なブーンX4の方が速そうな気がしますが、2台のパワーウエイトレシオを比べてみるとストーリアは7kg/ps、ブーンX4は7.3kg/psとストーリアの方が運動性能は高い事が解ります。また全高もストーリアの方が85mmも低く、ホイールベースも70mm短いのでコーナリング中の安定感等も違って来ると思います。ちなみに私が「この2台のどちらを選ぶ?」と言われたら、迷わずストーリアX4です。私の場合は家族で乗る事もありませんので室内高等の快適さを考えなくて良いですし、何よりストーリアX4の「一見カワイイ外見で中身は超戦闘用マシン。」と言う部分が非常にツボなのです。まぁ多少の違いはありますが、2台共とんでもない性能を持っていますのでどちらを選んでも不満は無いと思いますので、デザインや使い勝手だけで選んでしまっても良いと思います。問題は2台共希少車ですので、程度の良い個体をどうやって探すかです。「ラリーベース」と言う、最も激しい環境で使われる事を前提として生まれて来た2台ですので、きちんとした状態のモノを探すのはなかなか難しいと思われます。当店でもお探しする事はもちろん可能ですので、検討されている方はぜひご相談下さい!

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