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最近雪が降るくらい寒い日が続いていますので、バッテリートラブルで悩む方が増えて来ています。「車で出かけようと思ったら、エンジンがかからない。」や「出発する時にセルの動きが弱かったけどエンジンかかったから大丈夫だと思ったら、出先で止まった。」等、きちんと予防していれば回避出来たトラブルばかりです。「まったく車が解らないし、今後も触りたくもない。」と言う方は別(当店のお客様でそんな方はいないでしょうが・・・)ですが、「バッテリートラブルを未然に防ぎたい。」と考える方はぜひ充電器の購入をオススメします。充電器は色々な種類がありますが、何回も上がってしまって充電出来なくなってしまったバッテリーを、復活させる事が出来る機能が付いているモデルだと安心です。充電器の使い方は簡単ですし2万円も出せば買えますので、コストパフォーマンスは最高だと思います。輸入車になると排気量の小さいコンパクトモデルでも大きなバッテリーを搭載しているので、交換となるとすぐに2万円くらいかかります。充電器代をケチってバッテリー上がりを起こし、1回バッテリー交換をしたら充電器を買う金額以上の金額が発生するのです。バッテリー上がりによるマイナスは、バッテリー代だけでは済まない事が多いのが現実です。「大きな金額の契約に向かっている最中にトイレに寄って、出発しようとしたら動かなかった。」等の「動けなくなってしまった事による損失。」は、場合によってはかなり大きくなります。「充電器で2万円かぁ・・・」と思うのではなく、「2万円でトラブルが未然に防げる!」と考えるととても安く感じるのではないでしょうか?ちなみにどうにもならないバッテリーは交換しかありません。「どんなバッテリーでも復活する充電器!」と言うのは存在しませんのでご注意下さい。

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先日、ボルボ・XC90をベースとした、謎のプロトタイプの写真が公開されていました。ホイールベースを約20cm延長して、ルーフ後部にかなりの重さの金属を搭載していたそうです。推定ホイールベースから、日産やホンダのピックアップトラックをライバルとした、新しいピックアップトラックのテストではないかと思われます。ルーフの金属は、荷物を積んだ時の挙動等のテスト用ではないでしょうか?考えてみたら、ボルボは世界有数のトラックメーカーでありながら、一般向けのピックアップトラックはほとんどありません。ボルボはここ数年でXC90等のヒットのおかげで、数倍の営業利益を上げているので新しいジャンルにも進出しようと言う事でしょうか?上記画像もウワサの段階の情報ではありますが、メルセデスベンツ等も新型ピックアップを開発しているそうですし、アメリカ等の市場では需要があるのだと思います。ちなみにこの手のピックアップトラックは、かなりボディサイズが大きくなるので、狭い道の多い日本だと「こんなデカいのでどこ走るんだ?」と感じると思います。しかしアメリカのように大きい国だと、週末に1週間分の食料や日用品をを買いに行って、ピックアップトラックの荷台一杯に荷物を積んで帰って来ると言う使い方をするので、逆にこの大きさがないと困るのです。個人的には現在のボルボの復活を支えたXC90フェイスは外せないと思うので、上記画像の予想イラストはかなり実物に近いのではないかと思います。このサイズのピックアップトラックの日本導入は無いと思いますが、日本では2017年中にボルボ・XC40と言う新しい小型SUVが発表される予定です。今までは結構マイナーなメーカー扱いだったボルボですが、ここ数年でかなり信頼性も上がり知名度も伸びて来ています。「メルセデスベンツやアウディも良いんだけど、もっと個性的な車が欲しい。」と言う方は、選択肢の1台に入れてみても良いのではないでしょうか?





先日、新型のスズキ・ワゴンRがキャデラック・エスカレードに酷似している事をお伝えしましたが、2月1日の発表でさらに色々出て来ました。まず今回のワゴンRは3タイプのボディデザインがあるそうで、グレードによってフロントとリアのデザインが異なります。1番上の画像が先日ご紹介したワゴンRスティングレーで、2番目がエスカレードです。




3番目の画像がワゴンRハイブリッドFXと言うグレードで、4番目の画像はこれまた酷似していると言われているスズキ・イグニスです。まぁイグニスは同じスズキの車ですので、似ていてもクレーム等の心配は無さそうです。




5番目の画像はワゴンRハイブリッドFZと言うグレードで、6番目の画像はトヨタ・ヴェルファイアです。ちなみにどのグレードも、Bピラーからリアウインドウにかけてのデザインはヴェルファイアに似ている気がします。スズキとトヨタは2016年10月12日に共同記者会見を開き、「両社の協力関係の構築に向けた検討を開始する。」と発表しているので、ワゴンRがヴェルファイヤに似ていてもトヨタは別に文句を言わないのでしょうか?もちろん新型車は売れる事が大切ですので、デザインも売れている車から学んでも良いと思いますがここまで似せる必要はあるのでしょうか?個人的には昔のスズキ・カプチーノやスズキ・ジムニー等の、個性的デザインが多かった時代に戻ってもらいたい気分です。



今年の3月4日に発売予定の、ミニ・クロスオーバーのデータが掲載されていました。全長×全幅×全高:4299mm×1822mm×1557mmで車両重量が1530kg、2000ccのターボエンジンで最大馬力は192馬力、最大トルクは28.5kgmだそうです。掲載されていた試乗記を見ると「狙ったラインを取れる。」とか「剛性が高くてしなやかな足回り。」等と書いてありましたが、さすがに「当たり前だろう!」と言いたくなったのが「昔のゴーカートのようなフィーリングは無くなった。」と言うコメントです。今回のミニのスペックを見ていて、「この数値って、どっかで見た事ある気がするんだよなぁ・・・」と気になっていたのですが、その正体が解った時は唖然としました。


その正体とは当店のお客様である、T様からご相談を受けていたメルセデスベンツ・Sクラス(W126)です。メルセデスベンツ・300SEの、全長×全幅×全高:5020mm×1820mm×1435mmで車両重量が1590kgと言うスペックと、今回のクロスオーバーのスペックを比べてみると、ミニは全長が721mm短くて全幅が2mm大きく、全高が122mm高くて60kg軽いと言う事になります。Sクラスと同等スペックの、重量級と呼べるような大きさでゴーカートのような動きが出来るワケがないのです。300SEがそんなキビキビ走ったら、逆に不気味で仕方ありません。個人的に思うのですが、そろそろミニシリーズは名前を変更した方が良いのではないかと思います。下溝店でもBMW傘下になってからのミニの取り扱いはしていましたが、新しくなればなる程「ミニってこんなに大きかったっけ?」と、実際の大きさに幻滅して購入を諦める方が多かったです。やはりローバー時代のミニの影響は偉大で、「ミニ」と聞くとどうしても小さいイメージを持たれてしまいますし「BMW・Mシリーズ」等の「BMWのラインアップの1台。」と思わせる方が良いと思います。



ご存知の方も多いかもしれませんが、今後はメーターパネル内の警告灯が点灯している車は車検の受付けが出来なくなるそうです。今まではエアバッグやABS等の、輸入車にありがちな警告灯の点灯は特に何も言われなかったのですが、今後はすべて修理しないと車検が通らない事になります。特に色々と修理が必要となって来るのは、10~15年前くらいの輸入車だと思います。基本的に輸入車は日本車と違って、電気系統が弱い車種が多いです。エアバッグ等の警告灯が点いたり消えたりするのは標準装備と言って良いくらいなので、決定的なトラブルが無い限りは無視しているオーナー様も多いと思いますが、今後はすべて高額な修理代を払わないといけない事になります。私の個人的な意見ですが、今回の法律は色々と妙な事が多いです。まず、警告灯が点灯しっぱなしと言うトラブルは、日本車ではなかなかありません。もちろん日本車もゼロではありませんが、この類のトラブルは圧倒的に輸入車が多いです。発表された記事には「メーターパネル内の警告灯は、ブレーキなど安全性に関わる重要な故障を抱えた可能性も否定出来ない。」とありました。しかし輸入車の警告灯は、ディーラーに「警告灯が点いたんですけど、何か異常ですか?」と持っていったオーナー様にディーラーのスタッフが、「ああ、この警告灯はこんなモンですよ。別に何の異常でもないので気になるようでしたら電球抜いておきましょうか?」と答える程度の信頼性なのです。車業界の人間であれば、そんな事は暗黙の了解なハズなのに、なぜ今更騒ぐのでしょうか?エンジン内部パーツの強度不足でパーツが粉砕され、結果的にエンジンブローするような車でもリコールが出なかったりするのに、何でこのタイミングでこのような法律が出来たのでしょうか?まぁ色々とオトナの事情を感じますが、何にしても面倒な事になったモノです・・・

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