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先日から広告に出していますが、ホンダ・ライフが入庫しました!純正フルエアロでAT、エアコン、ダブルエアバッグ、ABSと通勤や買い物等にピッタリな1台です!この時代のライフは1番人気があったデザインなので、今でも根強いファンが多いのが特徴です。こちらの固体も前オーナー様が丁寧に乗っていたので、キズ等もほとんどなくて程度の良い1台です。最近はフロントが非常に短くて室内空間を重視したモデルが多いですが、この時代はどのメーカーの車もデザインに個性があったように感じられます。ジャンルは違いますがホットハッチと言っても良いくらいにスポーティなラインがカッコイイです。リアシートも分割して倒れますので、3人で長期旅行等にも使えますしベビーカー等を積むのにも便利です。コラムATなので足元も広く、大柄な男性が乗っても窮屈さを感じさせません。これからボーナスシーズンに入るので、中古車市場も活発に動き出す事が予想されます。ご興味のある方はお早めにどうぞ!ちなみに現在、在庫車や修理でお預かりしている車が非常に多く、毎日のように下溝店と本店の在庫車が入れ替わっている状態です。昨日はカーセンサーの下溝店に掲載されていた在庫が、今日の朝になったら本店に来ていると言う事が良くありますので、現車確認でご来店される際は必ずお電話にて在庫車の展示場所をご確認下さい。タイミングが良ければご来店頂ける数時間前でも移動は可能ですので、「いつ、どこの店舗に何を見に行きたいか?」をお知らせ頂ければと思います。
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2018年からスタート予定なのでまだちょっと先の話ですが、今後は車検切れの車も取り締まりの対象となるそうです。仕事が車関係なせいか「車検が切れていて、保険も何も入っていない車にぶつけられたけど、本人が支払い能力が無いから泣き寝入りになった。」等の、車に関する悲しい話も良く耳に入るので、個人的にはとても喜ばしいニュースだと思います。「車検が取れないなら乗るな!」といくら言っても乗る人間はいるので、ぜひ徹底的に取り締まる方法を考えてもらいたいモノです。リンク先を見ると、そのままレッカー車で移動となっているので一時保管になりそうですが、ぜひ押収した車の車検がきちんと取れるまでは車を返さないで欲しいと思います。毎日乗っていると感覚が薄れますが、1トン以上の物体がその気になれば100km/hを超える速度で動くのです。何かあった時のダメージは、想像を超えるモノがあります。車検切れなんて言語道断ですが、任意保険もこの機会にきちんと考えた方が良いと思います。特に対人対物は無制限が絶対オススメです。対人対物を3000万円程度にしたって、毎月の保険料は数百円程度しか変わりません。たまに保険料を限界まで安くしようとする方が、対人対物を数千万円にしようとしますがこれは絶対に止めた方が良いです。また、自身の車への車両保険も考えた方が良いと思います。上記のように車検すら入っていない方にぶつけられたら、当然自分の車の修理代は自分での支払いになります。もちろん法律上は相手に支払い義務がありますが、相手にお金が無ければ何も出来ないのが現状です。「ぶつけられたら直さないで廃車にするからいいや。」と言う考えの方なら良いのですが、もし「気に入っているから長く乗りたい。」とお考えの方は車両保険への加入もオススメします。
先日、当店のお客様から「トヨタ・bBオープンデッキってどんな車?」とのご質問を頂きました。こちらのお客様は海釣りが趣味なので「デザインも洒落てるし、帰る時に海水に濡れた道具等をそのまま荷台に積める手軽さがいいかも?」と思ったのが興味を持ったキッカケだそうです。「bBオープンデッキってbBの後部をぶった切っただけでしょ?」と勘違いされている方も多いので簡単に説明させて頂こうと思います。まず、bBオープンデッキはベースとなったトヨタ・bBとはほぼ別モノと考えてもらって良いと思います。bBは普通の5枚ドアなのですが、bBオープンデッキは運転席側は1枚ドア、助手席側は観音開きの2枚ドア(ピラーレス)になっていて、荷物の出し入れやキャンプ時等の使い勝手が向上しています。また、前席のレイアウトもbBはベンチシートなのに対し、bBオープンデッキは左右独立シートで前後のウォークスルーが可能となっています。そして、荷台と室内の隔壁となる部分はデッキスルードアが設けられ、さらにリアウインドウはガラスハッチとなっており、荷台と室内を一体化させることも可能と言う遊び心溢れる造りとなっています。
上記動画は当時のCMなのですが、見ているだけで色々と楽しそうな機能が満載です。しかし、ここまで突き抜けた造りをしていれば当然マイナスポイントも存在します。まず、後部座席の背もたれが直角に近い角度になってしまっているので、後ろに座る方は結構ツラい姿勢での乗車になります。次に荷台部分なのですが、深さはありますがそこまで広くないのであまり積載量はありません。感覚的にはビールケースなら2段重ねで4箱、20リッターのポリタンクなら7個程度の積載が可能のようですが、レジャー用品を満載とは行かなさそうな感じです。「洒落たデザインと独創的な造りが最高!」と言う方にはぜひオススメしたいですが、サーフィンやスノーボード等のボード以外にも色々と道具が必要なレジャーが趣味の方は結構厳しいと思います。今回のお客様にも説明したら「そんなに荷物載らないんだ?釣りって意外と色々道具必要だからなぁ・・・」と悩んでいました。積載量や使い勝手だけを見れば、間違いなくミニバンや軽自動車のバンタイプの方が上ですので、自身の使用用途をきちんと考えてから検討される事をオススメします。
たまにエンジンオイル量について間違った認識の方がいらっしゃるので、もう1度ご説明したいと思います。最初に申し上げますが「エンジンオイルは多くても少なくてもダメ。」です!まぁ「少な過ぎ」に関しては「エンジン焼き付いちゃうんだろうな・・・」と想像しやすいみたいなのでそこまで問題は無いのですが、問題は「多過ぎ」の方です。「少ないと焼き付いちゃうけど、たくさん入っているならそれでいいんじゃない?」とイメージされる方が多いのですが、実はエンジンオイル量が多過ぎと言うのも問題なのです。まず、エンジンは規定オイル量を前提に設計されており、すべてのパーツの規定値をベースに計算されています。この規定値よりも多いオイルだとムダな圧力がかかったり、燃焼系パーツに色々なゴミが溜まったりするので最悪の場合はエンジンが壊れたりします。オイル交換を自分でする方や、古いスポーツカー等にお乗りでオイル補充を自分でやる方は必ず注意して下さい。ちなみにオイルを入れ過ぎた場合は、オイル交換用のポンプで量を調整するのが良いと思います。オイルパンのドレンボルトを外してしまうとオイルが一気に抜けてしまうので、またオイルを入れなければいけません。上からポンプで抜くのであれば、微妙な量の調整も出来ますので安全です。ちなみに構造上、上からのポンプでオイルを全部抜けない車もありますが、あくまで全部抜けないだけであって、多少なら上からでも抜ける車がほとんどです。自分でオイル交換や補充をする方は、オイルを吸い出すポンプを1つ持っていても良いのではないでしょうか?エンジンオイル用のポンプは高くても3000円程度ですので、愛車へのダメージを考えたら安い買い物だと思います!
たまに「軽自動車はイヤだ!」と言う方がいらっしゃいます。「何となく頼りない。」や「事故した時にダメージがスゴそう。」等の色々な理由がありますが、なぜかスマートシリーズだけはOKな方がいます。大きさは普通の軽自動車よりも小さいですし、頼りなさやダメージ的な事を考えても明らかにスマートの方が不利だと思うのですが、なぜかOKな場合が多いのです。個人的な予想なのですが、たぶんあの独特過ぎるデザインが「安全性」や「頼りない」等と言う感覚をマヒさせてしまっているようにも思えます。ちなみにあまり知られていませんが、スマートは走りも結構楽しいのです。そこらのバイクよりも短いホイールベースと全長で、かなりキビキビと曲がります。また、駆動方式がRRなのでコーナーからの脱出の際にアクセルを踏み込むと、ポルシェ等のようにリアを沈めてダッシュしてくれるのです。また、市販車最高レベルのコンパクトボディは駐車場所を選びません。大型バイクレベルの大きさですので「セカンドカーに楽しい車が欲しいけれども置く場所が狭い・・・」等とお悩みの方にもピッタリな1台です。ちなみにスズキ・ツインも同じようなコンセプトとサイズなのですが、こちらはこちらで独特な客層になっています。どちらも独特な客層から人気があるのでそれなりのお値段にはなりますが、この車でしか味わえない魅力満載です!ご検討の方はまず実車を見てみる事をオススメします!
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