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先日もご紹介したフォルクスワーゲン・up!GTIですが、フォルクスワーゲンの公式サイトで正式にラインアップする旨を発表したそうです。予想では2017年のフランクフルトモーターショーで発表されそうですが、現在入っている情報は1000ccの100馬力以上にチューンされたエンジン、車重は1000kg以下でミッションは7速デュアルクラッチに6速MTも設定されるとか。また、ボディは3ドアと5ドアの両方が用意されるみたいです。価格はドイツ本国で180万円前後と言う金額ですので、日本では200万円前後でしょうか?もし、仮にup!GTIが200万円だったとしたら、私だったらフォルクスワーゲン・ルポGTIを買います。
ルポシリーズは日本では2006年にラインアップから外されているので、ご存知無い方も多いかもしれません。ルポはフォルクスワーゲン・ポロよりさらに小型の、当時のフォルクスワーゲンのラインアップの中で最も小さいクラスでした。日本では1400~1600ccのグレードしかありませんでしたが、ドイツ本国では1000ccエンジンやディーゼルエンジンのグレードもあったみたいです。ルポGTIは1600ccのエンジンから125馬力の最大馬力を誇る、「ホットハッチ」の名が相応しい1台でした。コンパクトカーとは思えない堅固かつ、1010kgと言う軽量ボディのおかげでクラス最速を誇った1台です。そんなクラス最速のルポGTIが、現在では100万円前後で購入可能なのです!もしup!GTIを200万円で買うなら、100万円でルポGTIを買って残りの100万円で自分好みにカスタムしたり、不具合が出た時用に残しておくと思います。ちなみに今回の内容はあくまで私の好みの話なので、「up!よりルポの方が良い車。」と言っているワケでは無い事をご理解下さい。
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先日からウワサになっている、新型のスズキ・ワゴンRスティングレーですが、キャデラック・エスカレードに似過ぎな気がします。ただですらワゴンRスティングレーは、名前がシボレー・コルベットスティングレイと被っているのに、これ以上被って良いモノなのでしょうか?ちなみにスズキの公式ホームページには「STINGRAYは直訳すると『赤エイ』ですが、ワゴンRのSTINGRAYはSTING『刺激』とRAY『光線』による造語です。このクルマの走る姿が夜の闇を切り裂いて放たれる光線をイメージしました。」とコメントしています。コルベットは「フェンダー等のデザインが赤エイっぽいいから。」と言う理由でスティングレイと言う名前にしているので、スズキのコメントもコルベットに気を遣っている感じがします。また、シボレーの公式ホームページでの表記が「スティングレイ」なのに対し、スズキは「スティングレー」とちょっと変えているところから、多少の遠慮と言うか罪悪感的なモノを感じます。今だに謎なのですが、どうしてスズキはワゴンRと言う主力車種にこのような紛らわしい名前を使ったのでしょうか?日本ではとんでもない台数が売れている車なだけに、コルベットファンからはかなりのクレームが来る事は容易に想像出来る気がしますが・・・ちなみに当店のお客様でワゴンRを新車でご購入される方は少ないので、あまり参考になりませんが「日本車っぽくなくて、逆に良いんじゃない?」や「最近の軽自動車のデザインとはちょっと違う感じだから、『人と同じ車はイヤだ。』って言う人には売れるかも?」と比較的好反応が多かったです。最近の軽自動車のデザインは同じように見えるので、新型のデザインは個性的で良いとは思いますが、個人的にはもうちょっと何とかした方が良かったような気もします・・・
2年程前に、当店お客様に販売させて頂いたダイハツ・ミラが今月末に再入庫します。2年前に販売して以来、ずっと当店でオイル交換等のメンテナンスをして来ているので、現状ではまったく何も問題はありません。走行距離は7万キロ前後で、エアコン等も良く効きますので通勤や買い物用にいかがでしょうか?ちなみに軽自動車には「乗用」と「貨物」の2種類があります。乗用は普通の4人乗れるタイプで装備は非常に豪華です。オートエアコン、パワーウインドウ、オーディオ等の快適装備が満載です。貨物は基本2人で、補助用に簡単な折りたたみのシートが付いています。この補助用のシートは非常に簡素な造りで、クッションも薄いので長い時間乗るにはまったく適していません。また、装備も必要最低限のモノしかありません。エアコン、ラジオ、パワステくらいはありますがパワーウインドウやオーディオは無いモデルがほとんどです。今回のミラは、バン(貨物)ですので、あまり後部座席に人を乗せたりするのは適していません。しかし、維持費は最安となります!乗用は毎年5月に来る自動車税が10800円、貨物は5000円(両方新規登録から13年以上経過している車は20%増し。)と、貨物の方は約半額になっています。今回のミラのように、新車から13年以上経過している車は20%割り増しになるので、毎年の自動車税は6000円となります。ここまで読んで税金以外には貨物にあまり良いイメージをお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんが、貨物には乗用と比べて有利な点がいくつかあります。まず、装備が簡素なので車体が軽くすべての消耗品が長持ちすると言う点です。今の軽自動車は乗用だと1000kgに迫る車重のモデルも少なくありません。それが貨物だと700~800kgとかなり軽く造られています。車重が軽いと言う事はエンジンやミッション、ブレーキやタイヤ等、すべてのパーツにかかる負担が少なくなります。結果、どのパーツも非常に長持ちするのです。また、貨物は企業が仕事に使う傾向が多いです。仕事で使っているので、仕事中に動かなくなる等のトラブル防止のために企業はきちんとメンテナンスをします。メンテナンスの代金は経費として扱われるので、ケチらずにきちんとしたメンテナンスをされている個体が多いです。中には30万kmを超える距離を走っている個体もありますが、きちんとメンテナンスされていればまったく問題ありません。その前にきちんとメンテナンスしていないと30万km走るのは無理です。「ほとんど1人でしか乗らないし、なるべく維持費を抑えられる軽自動車が欲しい。」と言う方にはオススメな1台です!
去年の年末に発売されたトヨタ・C-HRですが、予想以上の大人気みたいです。2017年1月19日の時点で月間目標受注台数の6000台の約8倍となる、4万8000台を超える受注台数を受けているそうです。ちなみに4万8000台中、ハイブリッドモデルが3万7000台、ガソリンエンジンのターボモデルが1万1000台となっていて、ハイブリッドモデルが大半を占めているそうです。「確かにC-HRはトヨタ・プリウスのSUVバージョンみたいなモノだからハイブリッドモデルが人気あるのは解るけど、3倍も受注入るのは何でだ?」と思って調べてみたら、その理由は結構簡単に解りました。あまりハイブリッドモデルに興味が無い私からすると、「ハイブリッドシステムは高い!」と言うイメージが強いのですが、C-HRはガソリンモデルとハイブリッドモデルの価格差は13万円程度しかないのです。昔で言うMTとATの差や、2WDと4WDの差と同じような感じになっているのですから、そりゃハイブリッドモデルに3倍もの受注が入るのは当然と言えば当然です。ちなみにハイブリッドモデルの燃費は30.2km/L(カタログ数値)と、「SUVはカッコイイんだけど燃費が悪いからなぁ・・・」と言う一般的なイメージを覆す数字を叩き出しています。もちろん実燃費となったら、大体20km/L前後になると予想されますが、それでもSUVモデルで20km/Lと言うのは良い方に入ると思います。既に納車まで数ヶ月待ちと言う情報もありますので、早めに欲しい方は急いだ方が良いと思います。
誰でも街を走っている時に、緊急走行中の救急車等に出会った事があると思います。かなりの音量でサイレンを鳴らしているので、かなり遠くからも聞こえるのですが、建物の多い場所だとこの大きい音がマイナスになっているように感じます。かなり遠くから近づいて来るのは解るのですが、音が反響して全然どの方向から近づいて来るのか解らないのです。「ここじゃ停まれないし、右と左のどっちに寄ったらいいんだ・・・」等と思いながら徐行していると、気が付いた時にはかなり接近していて驚く事が何回かありました。せっかくここまでネットが発達しているのですから、何か緊急車両用のツールは作れないのでしょうか?現在はほとんどの方がスマートフォンを持っているので、災害等の緊急速報のような感じで「現在地はここで、このルートを通る予定。」みたいな感じで通知すると、病院までも早く到達出来ると思います。または、信号機とリンクして救急車が通る道のみを青にしてくれるとかでも良いと思います。ちなみに緊急車両については「交差点やその付近で緊急自動車が近づいてきたときは、交差点をさけて、道路の左側(一方通行の道路で左によるとかえって妨げになるときは、右側。)によって一時停止、または徐行して進路を譲る事。」と言う感じみたいです。「1秒を争う重症な方が乗ってるかもしれないから、急いで道を譲らなければ!」と思って焦っていると、逆に遅くなってしまいそうなので今後はもっと冷静に対応しようと思います。
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