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今までは「高齢者は3ペダルMTに慣れてしまっているから、ATのクリープ現象等をイヤがる。」と言われて来ましたが、最近は違う理由も増えて来たようです。先日、当店お客様のお父さんから車の注文を受けたのですが、条件が「難しくない普通のAT車。」と言うモノでした。「普通のATと言うのはどう言う車を指すんでしょう?」と尋ねると、「横に倒れたりしないAT。」との事だったので、MTモードが付いていないAT車と言う意味でした。「最近の車は結構MTモード付きATが多いんですが、何か付いていると困る理由でもあるんでしょうか?」と聞くと、「前に乗ったけど、何かの拍子にいつの間にか横に行ってしまって慌てるからイヤだ。」とおっしゃっていました。考えてみればMTモード付きATの車は現在は色々な車種に搭載されており、「この車でMTモードいらないだろう・・・」と思う車種にまで装備されていたりします。今回のお父さんは息子さんの車を借りた時にいつの間にかMTモードになっており、「何かガクガクするから壊れた!?」と焦ったので安心して乗れる普通のATを希望されたとの事でした。個人的な意見ですがスポーツモデルじゃない限りはMTモードってあんまり必要無いと思っています。どんなATでもきちんと3速や2速でギアを固定出来るモードはありますし、基本的にAT車の固定ギアはエンジンブレーキを多様する下り坂や追い越し等で加速力を求める時くらいしか使いません。もちろんスポーツモデルはMTモードを使って楽しく走る事はあるでしょうが、そこまでスポーツしていない車にはあっても無くても一緒な気がします・・・

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今までは排気量別で区別されていた自動車税ですが、電気自動車の比率が増えて来たので排気量ではなく走行距離別で区別すると言う、正気の沙汰とは思えない法律を検討しているそうです。当然ですが都心部は走行距離が少なく、郊外では多くなりますので郊外に住んでいる方は税金が上がると言う事になります。簡単に考えても「車が無いと生活出来ないエリアの方と都心部では距離に差があり過ぎる。」や「毎日長距離走る職業ドライバーの方は仕事どころじゃなくなる。」等、数々の問題点が出て来るのですからきちんと考えたらとんでもない数の問題点が出て来ると思います。ちなみにこの話を聞いて「でも個々の車の走行距離なんてどうやって計るんだ?」と思ったので調べてみたのですが、調べた結果の方がソッとする内容でした。現在はほとんどの車にGPSや車両の状態をモニターする装置が装備されています。メーカーよっては、最初からすべての車にGPSとモニター装置が装備されている車種もあるらしく、この2つの装備によってメーカー側は車両のすべての状況を把握する事が可能になっているのです。何月何日何時何分にどこにいて、走行した時の速度は何kmと言う事まですべて正確に解るので、このシステムを使えば1年間でどのくらい走行したかも把握出来ます。もしこの法律が実現されたらメーカーのデータから走行距離を計算し、その数値から税額を算出される事が予想されます。そして当店が扱っているような、上記システムを搭載していない年代の車は無条件で高額な税金になる事が予想されます。国側が管理出来ない古い車はなるべく早く無くしたいので、高額な税金をかける事によって新しいモデルへの買い替えを促すと言う作戦なのです。こんな事ばっかりやっているクセに、口では「車離れを止める!」とか言ってるんですから、ある意味図々しさは世界トップクラスだと思います。



古い車は経年劣化でボンネットやルーフ、トランク等の太陽光の影響を受けやすい部分が色褪せて来ます。「ボンネットが色褪せたから塗装したいけど、結構高いしせっかくだから社外のボンネットにしようかな?」や「塗るよりも社外のカバーを貼った方が安いかも?」等と考える方もいますが、場合によってはノーマルボンネットを塗装するのが1番良かったりします。まず社外ボンネットですが、本物のカーボンではないFRP製等の場合は純正のアルミボンネットの方が軽い場合もあります。社外ボンネットを買って塗装して取り付ける金額は、間違いなく純正ボンネットをそのまま塗装するよりは高額になりますので、結局「高いお金を出して、純正よりも重くなった。」と言う事になりかねないので注意です。次にカバーですが、こちらもボンネット同様の注意が必要です。ルーフ等に多いのですが「カーボン調ルーフカバー」等と言う商品を購入して取り付けると、純正よりもさらに重くなった上に金額もかかると言うダブルパンチになります。もちろん「別に重さなんて気にしないから、カーボン調にしてイメージを変えたい。」等とお考えの方は良いですが、「運動性能を1番優先したい!」と言う方はお金をかけて重くするだけなのでご注意下さい。また、カバーはきちんとした取り付けを行わないと、高速走行時に外れて大事故を起こす原因となりますので、取り付けもきちんとしたお店で行って下さい。当店が値段と品質のバランスが1番取れていると思うのはカーボンシートです。ボンネット等に貼っても塗装の半額くらいで済みますし、現在のカーボンシートは普通に使っていても数年は使えますので、結構オススメです。どんなカスタムや修理もそうですが、かける金額と効果等をきちんと吟味して、自分に1番合った方法を選んで頂ければと思います。



ここ10年くらい不動の人気ジャンルとなっているSUVですが、ジャンルが多過ぎてワケが解らなくなっている方が多数いるようです。そんな状態なせいか、なぜかSUVとなると5人乗りだと勘違いされている方がいますが、7人乗りのモデルもきちんとあります。トヨタ・ランドクルーザーや日産・エクストレイル等多数の7人乗りモデルがありますが、ここにいつも通りの「MT限定」と言う条件を付けると突然数は少なくなります。この条件で検索するとメジャーな車種だと三菱・パジェロや昔のランドクルーザー、日産・サファリやランドローバー・ディフェンダーがヒットし、マニアックな車種になるとマツダ・プロシードマービーやイスズ・ビッグホーンが出て来ます。ちなみに上記車種の中で現在も新車で買えるのはディフェンダーだけと言う状態ですので、現在の日本でいかにMTモデルが人気が無いかが解ります。こちらもいつも通りですが、「ずっと乗りたい!」と思うモデルがある方は好きなモデルを選べば良いと思いますし、「セカンドカーだからそこまでお金はかけたくない。」と言う方にはパジェロがオススメな気がします。パジェロのMTで7人乗りのモデルは比較的新しい年式のモデルもありますし、そこまで金額的にも高くないので予算的に限度がある方には丁度良いと思います。余談ですが、上記の「MTで7人乗りのSUV。」と言う条件からSUVの限定を外し、「MTで7人乗り。」と言う条件で探しても、ダイハツ・アトレー7やスバル・ドミンゴ、トヨタ・ハイエースがプラスになるくらいでしたので、7人乗りのMT車と言う時点で選択肢はそこまで多くないと言う事になります。あんまり該当車種が多過ぎて迷うのも微妙ですが、ここまで選択肢が少なくて迷えないと言うのもまた微妙ですよね・・・



先日、仕事で大型トラックに乗っている車友達と話をしていたのですが、「最近停止線の位置を守らないドライバーがやたら増えた気がする。」と言っていました。何が原因で増えたのかは不明ですが、大型トラックだとギリギリ曲がれるレベルの大きさの交差点で、停止線を越えて停まっているドライバーが多いそうです。当然ですが大型トラックやバスレベルの大きさになると、反対車線で停止線を越えて停車されていると曲がり切れません。後ろに車が並んでしまっているとバックする事も出来ないので、そのまま信号が変わるまで動く事が出来なくなるのです。停止線よりも前に出たところで、信号が変わらなければどの道動けないのは同じですので、きちんと停止線は守るようにしましょう。ちなみに停止線をオーバーして停車していると交通違反となり、検挙されますのでご注意下さい。停止線をオーバーしているかどうかの判断基準は、車の先端部分(ボンネットの先の部分。)です。間違える方が多いのですが、タイヤが停止線を越えていなくても関係ありませんのでご注意下さい。なお、停止線を越えて停車している車がいても、検挙するかしないかは現場の警察官の裁量によるところが大きく、「本当に少ししか越えていないのに検挙された。」と言う場合もあれば、「警察官の目の前で結構オーバーして停まってしまったけど、まったく何も言われなかった。」と言う場合もあります。まぁどちらにしても越えなければ何もありませんので、きちんと守るようにした方が良いと思います。

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