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古い車は経年劣化でボンネットやルーフ、トランク等の太陽光の影響を受けやすい部分が色褪せて来ます。「ボンネットが色褪せたから塗装したいけど、結構高いしせっかくだから社外のボンネットにしようかな?」や「塗るよりも社外のカバーを貼った方が安いかも?」等と考える方もいますが、場合によってはノーマルボンネットを塗装するのが1番良かったりします。まず社外ボンネットですが、本物のカーボンではないFRP製等の場合は純正のアルミボンネットの方が軽い場合もあります。社外ボンネットを買って塗装して取り付ける金額は、間違いなく純正ボンネットをそのまま塗装するよりは高額になりますので、結局「高いお金を出して、純正よりも重くなった。」と言う事になりかねないので注意です。次にカバーですが、こちらもボンネット同様の注意が必要です。ルーフ等に多いのですが「カーボン調ルーフカバー」等と言う商品を購入して取り付けると、純正よりもさらに重くなった上に金額もかかると言うダブルパンチになります。もちろん「別に重さなんて気にしないから、カーボン調にしてイメージを変えたい。」等とお考えの方は良いですが、「運動性能を1番優先したい!」と言う方はお金をかけて重くするだけなのでご注意下さい。また、カバーはきちんとした取り付けを行わないと、高速走行時に外れて大事故を起こす原因となりますので、取り付けもきちんとしたお店で行って下さい。当店が値段と品質のバランスが1番取れていると思うのはカーボンシートです。ボンネット等に貼っても塗装の半額くらいで済みますし、現在のカーボンシートは普通に使っていても数年は使えますので、結構オススメです。どんなカスタムや修理もそうですが、かける金額と効果等をきちんと吟味して、自分に1番合った方法を選んで頂ければと思います。
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