来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今までは排気量別で区別されていた自動車税ですが、電気自動車の比率が増えて来たので排気量ではなく走行距離別で区別すると言う、正気の沙汰とは思えない法律を検討しているそうです。当然ですが都心部は走行距離が少なく、郊外では多くなりますので郊外に住んでいる方は税金が上がると言う事になります。簡単に考えても「車が無いと生活出来ないエリアの方と都心部では距離に差があり過ぎる。」や「毎日長距離走る職業ドライバーの方は仕事どころじゃなくなる。」等、数々の問題点が出て来るのですからきちんと考えたらとんでもない数の問題点が出て来ると思います。ちなみにこの話を聞いて「でも個々の車の走行距離なんてどうやって計るんだ?」と思ったので調べてみたのですが、調べた結果の方がソッとする内容でした。現在はほとんどの車にGPSや車両の状態をモニターする装置が装備されています。メーカーよっては、最初からすべての車にGPSとモニター装置が装備されている車種もあるらしく、この2つの装備によってメーカー側は車両のすべての状況を把握する事が可能になっているのです。何月何日何時何分にどこにいて、走行した時の速度は何kmと言う事まですべて正確に解るので、このシステムを使えば1年間でどのくらい走行したかも把握出来ます。もしこの法律が実現されたらメーカーのデータから走行距離を計算し、その数値から税額を算出される事が予想されます。そして当店が扱っているような、上記システムを搭載していない年代の車は無条件で高額な税金になる事が予想されます。国側が管理出来ない古い車はなるべく早く無くしたいので、高額な税金をかける事によって新しいモデルへの買い替えを促すと言う作戦なのです。こんな事ばっかりやっているクセに、口では「車離れを止める!」とか言ってるんですから、ある意味図々しさは世界トップクラスだと思います。
PR
この記事にコメントする
カレンダー
プロフィール
HN:
Revolution下溝店
性別:
非公開
フリーエリア
最新コメント
[12/24 Revolution]
[12/23 NONAME]
[02/01 Revolution]
[02/01 NONAME]
[02/01 NONAME]
アーカイブ
ブログ内検索