忍者ブログ
来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
[52]  [53]  [54]  [55]  [56]  [57]  [58]  [59]  [60]  [61]  [62] 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


今月中に正式発表がされるとウワサされている新型のダイハツ・コペンですが、発表まで秒読み状態なのでたくさんのお問い合わせを頂きます。軽自動車と言う厳しい規格の中で、旧型に比べてどのように進化したのか?現状で出ている情報を元にどんな車かを見て行きましょう。まず、ダイハツから発表されたコンセプトは「誰が乗っても安全に楽しめ、新しい価値を提案出来る車。」との事。この「新しい価値を提案。」と言うのは「ドレスフォーメーション」と呼ばれる着脱構造の事と思われます。簡単に言うと外装を丸々交換出来るので、まったく別の車のように変化させられると言う事です。オリジナルのオールペイントや社外品の外装を取り付けるとなるとかなりの手間と費用がかかります。外装の値段にもよりますが、純正の状態で手軽に外装を変えられると言うのは確かに新しい試みです。昔のマツダ・AZ-1が同じようなシステムを採用していましたが、あちらは新型コペンのように最初から外装の着せ替えを想定していなかったので別モノと考えてよさそうです。そしてこの着脱構造を支えるボディですが、剛性が大幅にアップしております。外装が外せると言う事は、外板にまったく頼らずにボディ剛性を確保しなければならないと言う事です。そのために新骨格構造の「Dフレーム」を採用。これはフロント、サイド、リア、フロアのボディ全体を一体化させた構造で、初代コペンに比べ上下の曲げ剛性で3倍、ねじり剛性で1.5倍と言う高剛性を実現したそうです。これだけのボディ剛性を確保しながら車重は20kg増しで抑えられたようです。ちなみに新型コペンの車重は850kg(MT車)だそうですが、これだけ頑丈なボディで電動ハードトップを装備していると考えると驚異的な数字です。確かに車重だけを見れば増加したように見えますが、実際に乗った方々の評価を聞くと走行性能は大幅にアップしているようです。当店でも旧型コペンをチューニングした事はありますが、どうしてもネックになるのがボディ剛性でした。しかし、新型は乗った瞬間に解るくらいに剛性が上がっているようです。これだけやってお値段は税込み200万円以下との事ですのでかなり魅力的なのではないでしょうか?ちなみに対抗馬のホンダ・ビートはまだしばらく時間がかかりそうです。もしこの2台で悩んでいる方がいたらしばらく待ってみる事をオススメします。なぜならコペンは相当な人気が予想されるので納車までそれなりの時間がかかる事が予想されます。「コペンを購入したけれども納車寸前にビートが発表され、内容を見たらビートの方が欲しくなった!」とならないように注意した方が良いと思います。「昔からコペンファンで、新型のデザインも最高!」と感じる方は急いでダイハツディーラーへ!

PR


最近問い合わせが多いスズキ独自のシステム「エネチャージ」ですが、みなさんなぜかトヨタ・プリウス等のハイブリッドシステムと同じモノと勘違いされています。まず、エネチャージはモーターがありません。通常のエンジンのみが動力源です。簡単に仕組みを説明すると「高性能のオルタネーター(発電機)とバッテリーを搭載してエンジンの仕事を走る事だけに集中させる。」と言うシステムです。車はエンジンの中で燃料を燃焼させる事によって得られる爆発の力で動いています。この力はタイヤを回すだけでなく、オルタネーターにも力を回す事によって電気の発電にも使われているのです。車に搭載されているヘッドライトやオーディオ、エアコン等はすべてオルタネーターが発電した力で動いています。エネチャージはエンジンの力で発電するのではなく、走行中にアクセルを離した時に発生する減速エネルギーを使って発電出来るオルタネーターを採用しています。そのため、通常時のエンジンの力はオルタネーターに使う必要が少ないため、エンジンの力は走る事のみに集中させられるのです。


最近あまり見なくなりましたが、上記画像のような、自転車で走行している時にタイヤに擦れる事によって点くライトを思い出してみて下さい。ライトを点けている状態で漕ぐと、抵抗が大きいのでライトを点けない状態に比べて力が必要です。しかし、しばらく走って速度が出た状態でペダルを漕ぐのを止めると、勢いが付いているのでそのまま惰性で進みます。この時、ペダルは漕がなくてもライトは点いています。これがエネチャージです。アクセルを離した時に発生する減速エネルギーをバッテリーに保存します。そのため、通常の走行やアイドリング時のエンジンエネルギーはオルタネーターに使う必要がなくなります。肝心な燃費ですがエネチャージシステムを使用すると通常のガソリンエンジンの3~5%増しと言ったところのようです。スズキ・ワゴンRの場合、お値段は新車の車両本体価格で1番安い2WD、CVT車のFXが114万円と言う値段になっています。カタログの燃費が30km/Lなので実質燃費は22km/Lと言うところでしょうか?AT車でこの燃費はかなり立派だと思います。昔の軽自動車でも20km/Lを出す事は出来ますがMT車でなければ難しいです。今後も軽自動車の進化は楽しみですね!


最近、非常に微妙にではありますが軽自動車のスポーツモデルに興味を持つ方が増えて来ているようです。話を聞くと「乗っていて楽しい車が欲しいけれども、普通車は維持費がかかるので軽自動車で探したい。」との事。今度出るダイハツ・コペンやホンダ・ビート、値段のレンジが違うので何とも言えませんがケータハム・セブン160等が注目を集めていますが、やはり新型車ですので値段が高いです。そこでみなさん中古車で検討されるのですが、純粋なスポーツモデルと言えるスズキ・カプチーノやマツダ・AZ-1、ホンダ・ビート等は個体差の程度が激しい上に相場は以上な高値です。また、上記3種の新型車も旧型の3種もそうですがすべて実用性はゼロです。全部2人乗りな上に荷物もほとんど積めません。「楽しい車が欲しいけれども、家族も乗るしそれなりに実用性も欲しい。」と言う欲張りな方にオススメな1台がスバル・プレオRS(RA1)です。上記写真がプレオRSですが、デザインもしっかりスポーティでありながら室内もスズキ・ワゴンR等と比べても遜色の無い広さを確保しています。もちろん5ドアハッチバックなのでリアシートをたためば大きい荷物も楽々収納出来ますし、室内の高さも閉鎖感等はまったく感じさせない造りになっています。走りに関しては「さすがスバル!」と言いたくなるくらいに高レベルに仕上がっています。スーパーチャージャー付きの直列4気筒DOHCエンジンは低回転から力強いパワーを見せてくれます。足回りも軽自動車ではスバルくらいしか採用していないマクファーソンストラット方式の4輪独立懸架の凝ったモノです。ボディも非常にしっかりした剛性を持っているので、ドアの開け閉めをしただけでも解る方には解ると多います。高剛性ボディ、凝った足回り、ハイパワーエンジンとなれば乗っていて楽しくないワケがありません。ワインディング等ではリッタークラスの車同等以上の走りを見せてくれます!ここまで凝った高性能車がそこそこのお値段で買えてしまうのでこれは狙い目です!MT、CVT両方の設定があるのでAT限定免許の方でも大丈夫です!「楽しく走りたいけど、実用性は捨てられない!」と言う方は候補に入れてみてはいかがでしょうか?



「軽自動車で本格的なオフロード車が欲しい!」と思う方は確実にスズキ・ジムニーと三菱・パジェロミニが候補に挙がって来ると思います。2台共、軽自動車のオフロード車と言う非常にマニアックなジャンルを背負って来ただけに、とんでもない走破性能を誇る車です。非常に悲しい事に先日、三菱・パジェロミニの生産中止が決定してしまったので今後は新車ではジムニーしか買えなくなってしまいましたが、中古車ではかなりの台数があるのでそこまで見つけるのには苦労はしないと思います。ちなみに市場ではジムニーの方が人気は高いです。人気があるからなのか「ジムニーは本格的オフロード車、パジェロミニはオフロード車の形をした普通車。」のような間違ったイメージをお持ちの方が多々いらっしゃいます。今回はこの2車がどのように違うのかをご説明しましょう。まず2車の1番の違いはボディ構造にあります。ジムニーはラダーフレーム、パジェロミニはモノコックボディを採用しています。ラダーフレームは頑丈で耐久性があり設計、製作、修繕が容易と言う長所がありますが、重くて振動が出やすく、重心が高くなると言う短所もあります。モノコックボディは歪みや捻れに強く、軽量に造れると言う長所がありますが、事故等の衝撃を受けると全体が歪んでしまったりして全体を修復する必要があったりと、修復が難しいと言う短所もあります。次に足回りですが、ジムニーはリジッドアスクルサスペンション(車軸懸架)にリーフスプリング(JB23からコイルスプリング。)と言う組み合わせ。長所はシンプルな構造でひたすら頑丈、その上コストが安くストロークが大きい。短所はバネ下重量が増加しがちで左右の両輪が車軸でつながっているので互いの影響を受けやすいため、乗り心地が悪い。パジェロミニはフロントがストラット式インディペンデントサスペンション(独立懸架)でリアが5リンクリジットアスクルサスペンション(車軸懸架)と言う組み合わせ。長所はバネ下重量を軽く出来るため機敏な動きと乗り心地が良く、フロアパンの車軸部を低く出来るので重心を低く出来る。短所は複雑な構造のためコストが高くストロークが小さい。このように設計の時点でかなり違う造りになっています。簡単にまとめるとジムニーは頑丈でオフロード性能のみを追求し、舗装路等での乗り心地等の快適性は犠牲にしています。パジェロミニはオフロード性能よりも舗装路での乗り心地等の快適性を重視しています。以上のデータが「悪路走破性のジムニー。」、「快適性のパジェロミニ。」と言われる原因です。


「じゃあパジェロミニはオフロードに行くと大した事ないの?」と思われる方がいるかもしれません。確かに「ジムニーに比べれば劣る。」としか言いようがありませんが、あくまで「ジムニーには負ける。」と言うだけです。上記動画をご覧頂ければ解るように、一般的に考えたらトップクラスのオフロード性能を誇ります。クロスカントリーに参加してもまったく問題の無い性能です。逆に一般的な舗装路での乗り心地も良くて、オフロードでもここまでのレベルの性能を発揮出来ると考えると、ある意味ジムニーよりも上かもしれません。ジムニーはその特殊な造りから、コーナリング中のロールや加速した時の車体の動き等はかなり独特な動きをするので、一般の方は乗りにくく感じる方が多いと思います。自分だけの趣味車ではなく、奥さんが運転したりご家族の方がリアシートに頻繁に乗るのであればパジェロミニの方がオススメです。リアシートの快適性も断然パジェロミニの方が上です。ジムニーとパジェロミニ、見た目は良く似た2台ですが、ご自身の環境と使い道を良く考えて選ぶとより楽しいカーライフが送れると思います。



さて、以前からウワサにはなっていたケータハム・セブン160が2014年4月1日から日本でも発売される事になったそうです。当店の顧客様でも気になっている方が多数おられますので、ここで色々なデータをまとめてみて、どんな魅力があるか確認してみようと思います。まず、最大馬力が80馬力で車重が490kgなのでかなり軽快な走りが楽しめそうです!軽自動車最速クラスと呼ばれている旧規格のスズキ・カプチーノやスバル・ヴィヴィオRXR、スズキ・アルトワークス等の軽かった時代でも車重650kg程度です。それよりも160kg軽い上にパワーは16馬力上乗せされているとなればイヤでも速いでしょう!あの地を這うようなスタイリングと、ほぼ地面にそのまま座っているようなドライバーズポイントのおかげでかなり痛快な走りが楽しめると思います。そして何と言っても軽自動車の規格内なので維持費がとても安い!毎年の自動車税、車検、タイヤやオイル等の消耗品、燃費等すべてが普通車よりも安く済みます。さて、こうやって書くと良い事ばかりのような気がしますが最大の問題点があります。それは価格です。何と!車両本体価格365万円!私は以前ブログで300万円前後と予想しましたが、悪い方に予想が裏切られました。まだ詳しい情報が無いので何とも言えませんが、現状で入って来ている情報では、ノーマルの状態ではエアコンも無く、緊急用の幌等も無い状態のようです。日本で乗るには最低限、エアコンと幌は欲しいところですがこれらをオプションで注文すると400万円に届きそうな気がします。さて、たくさんのお客様から質問を頂いた「買うべきか?買わないべきか?」の答えは「ケータハムとこの車が本当に好きならどうぞ!」と言う感じです。もし私がライトウエイトスポーツカーを探していて、365万円出すならTVR・タスカンの中古が筆頭候補に来ます。確かにセブン160もパワーウエイトレシオ6.12kg/psとライトウエイトスポーツを名乗るのに相応しいスペックですが、タスカンは3.14kg/psと言うとんでもない数値を叩き出します。しかもタスカンはルーフ付きのエアコン付き。ボディラインも他に類を見ない個性的で美しいデザインです。タスカンはマニアック過ぎて中古なら350万円前後で狙えるかなり大穴な車種です。確かにタスカンは壊れた時のパーツ代や工賃はそれなりに高額になり、スズキのエンジンやミッションを使っているセブン160の方が維持費も安いでしょうが、400万円クラスの2シーター車を購入出来る方ならタスカンの維持費も何とかなるのではないかと思います。「家庭の事情でどうしても軽自動車じゃないとダメ。でも軽自動車でもスポーツしたい!」と言う方であれば、上記に挙げた旧規格の軽自動車をカスタムした方がよっぽど安上がりだと思います。セブン160と同じようにオープンがお好きであれば、カプチーノやホンダ・ビートがオススメです。最大馬力80馬力と言う数字は簡単に出せますし、カプチーノやビートを購入して、セブン160と同レベルの動力性能にチューンしても絶対に365万までは行きません。さて、色々と否定的な事も書きましたがこれはあくまで私の個人的な意見です。「以前からずっとケータハムが好きでセブン160が出るのを待っていた!オレが乗るのはこれしかねぇんだ!」と言うくらい好きな方は価格も不便さもまったく気にならないでしょうし、早々に契約して納車まで楽しい時間をお過ごし頂ければと思います。しかし、悩んでいる方はきちんと熟考する事をオススメします。確かに軽自動車ですので自動車税や車検費用、維持費等は安いですが車両本体がこの価格です。もしアナタがパワーウエイトレシオの近いスバル・BRZ(パワーウエイトレシオ5.95kg/ps)とセブン160を悩んでいるとしましょう。BRZは車両本体価格205万8000円、セブン160は365万円。この時点で159万2000円の差があります。この159万2000円の差を軽自動車と普通車の維持費の差額で何年で埋められるか?「車維持費」と言うキーワードで検索するとたくさんのサイトが出てきますのでそちらを参照して頂ければと思いますが、大まかに計算して2000ccと軽自動車ですと年間約15万円程維持費が違います。159万2000円を15万円で割ってみると10.61と言う数字が出ます。つまり約11年乗らないとセブン160を選んだ意味が無いと言う事になります。もちろん上記に書いたような筋金入りのケータハムファンは11年どころか一生乗るつもりなのでしょうが、そうでない方はきちんと考えてから購入される事をオススメします。

カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
Revolution下溝店
性別:
非公開
フリーエリア
最新コメント
[12/24 Revolution]
[12/23 NONAME]
[02/01 Revolution]
[02/01 NONAME]
[02/01 NONAME]
ブログ内検索
Revolution下溝店ブログ Produced by Revolution下溝店      Designed by ninja-blog.com
忍者ブログ [PR]