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最近新型のダイハツ・コペンを見る機会が増えて来ました。飛躍的に上がったボディ剛性や旧型には無い質感のおかげでかなり人気があるらしく、ディーラーでも試乗車を用意しているところが多いので気になる方は行ってみてはいかがでしょう?そして最近増えつつあるのが「今後、旧型コペンの相場はどうなるのか?」と言うお問い合わせです。「新型は良いんだけど旧型のフロントと変わったので旧型が安くなるなら旧型が良い。」と考えている方が多いようです。まだ新型が出たばかりなので何とも言えませんが個人的には「1年は様子見たらどうでしょう?」と言う感じです。なぜなら今のコペンは新しい客層用で、旧型の客層用の丸目のコペンが来年発売予定だからです。もちろん新型コペンは「ドレスフォーメーション」と呼ばれるボディを着せ替え出来るシステムを採用していますので、今買ったコペン(Xモデルを除く。)でも丸目にする事は出来ます。しかもこの丸目が出る時期はライバルのホンダ・S660の販売予定時期と重なりますので、旧型コペンの動きは今よりも良くなる事が予想されます。また、あくまで私の個人的予想ですがXモデル用のボディも新しく出る可能性もあると思います。今はスズキ・ハスラーのようなクロスカントリー風の車種も人気があるのでXモデルはそちらに振ったキャラクター設定で来る可能性も充分あります。ポジション的にはレンジローバー・イヴォークのような「クーペなんだけどSUV。」と言う感じでしょうか?今、旧型を買ってもそこまでのお得感はありませんので1年我慢して旧型コペン、新型コペン、S660と比べて考える方が納得の車選びが出来ると思います!
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最近の方は知らないかもしれませんが、軽自動車にもウォークスルーバンと呼ばれるタイプのモデルはあります。1990年前後でほぼ消滅してしまったので今は存在が薄いですが、ダイハツ・ミラやスズキ・アルトをベースにしたモデルが多数ありました。好きな人にはたまらないモデルなのでワンオフでミニ・クーパーのフロントを移植したカスタムモデルまでありました。「その前にウォークスルーバンって何だ?」と言う方のために軽くご説明しましょう。ウォークスルーバンとは読んでそのまま「車を降りる事なく車内を歩いて移動出来るバン。」と言う意味です。別にバンに限りませんが、造られた理由が、郵政や宅配業務関係の業者が乗降と仕分けと言う一連の作業の効率化したいと言う理由なので、やはりベースになるのはバンが多いのです。実は普段気が付かないだけで、みなさんウォークスルーバンはたくさん見ているハズです。
代表的なのはクロネコヤマトでおなじみのヤマト運輸さん。上記写真のバンは誰でも1度は見た事があると思います。ヤマト運輸の方が車内を歩いて荷物持って横のドアから降りて来るところを見た事はないでしょうか?これがウォークスルー出来ない普通のバンだと1度車から降りて荷室を開け、荷物を出すと言う作業になります。雨の日等の天気の悪い日には車内移動だけで済むウォークスルーバンのありがたみが実感出来そうですね!今では軽自動車のウォークスルーバンは生産されていませんが、以前にモーターショーでダイハツ・FFCと言うウォークスルーバンを展示していましたし、今後ももしかしたら復活するのかもしれません。「スズキ・エブリイやダイハツ・アクティみたいな普通のフォルムじゃなくて個性的で荷物の積める軽自動車が欲しい!」と言う方はぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか?
個人的に「軽自動車」と言う単語の最初の「軽」と言う漢字は非常に誤解を生みやすいと思っています。「軽」と書いてあるから燃料は軽油だと思ってセルフサービスのスタンドでトラブルになる方もいれば「軽自動車だから小さい。」と言う理由で本来のスペックが見えなく、間違った買い物をしてしまう方もいます。まず「軽自動車だから小さい。」と言うイメージを捨ててみましょう。現在人気のダイハツ・タントやスズキ・パレットのようなトールワゴンと呼ばれるタイプはそこらの1600ccクラスの普通車よりも全然広いです。リアシートなんてリムジンばりの広さです。180cm以上の大柄な男性が足を組んで乗ってもまだ余裕があります!そして、問題の軽バンですがこれは上記写真のように250ccクラスのバイクを積んでもまだ余裕があります。ここから50ccのスクーターをさらに積み足す事すら可能です。
ちなみにこの状態はセカンドシートのみを収納して、助手席は普通に使える2名乗車状態です。セカンドシートはワンタッチで収納出来て、フルフラットの荷室になるのでさらに便利です。そして、ホンダ・アクティバンのような助手席が倒れてそのまま荷室として使えるタイプだと大型バイクでも積めます!助手席を倒した時の荷室の全長は2640mm!スズキ・ハヤブサやカワサキ・ZZR1400等のビッグバイクも積める長さです!当然ここまでの長さがあればウインタースポーツやマリンスポーツの道具なんて余裕です。しかもバンは最初から汚れを落としやすいゴムマットのような素材でフロアが覆われているので掃除も楽です。また、ルーフキャリア等のオプションも豊富ですので使い方は無限に広がります!軽バンでバイクレースを楽しんだり、車中泊しながら旅する等、たくさんの楽しみ方があります。しかも軽自動車ですので維持費は最安!「軽自動車は小さいから・・・」等と言うイメージを捨てて、きちんと魅力を再確認してみると新しい選択肢が広がります!
赤帽等の本格的な業務からバイクや園芸等の趣味、農業まで幅広く愛用されている軽バン及び軽トラックですが、結構な頻度である質問を聞きます。それは「軽バン、軽トラックは1速発進なのか2速発進なのか?」と言う事です。これは色々な説があるのである意味「どちらでも良い。」とも言えるのですが、当店は「基本的にいつでも1速発進。でも走り出したらすぐ2速へシフトチェンジ。」と回答しています。まずなぜ2速発進も可能なのか?と言う話ですが、これは荷物の事を考えての事です。軽バンや軽トラックはやはり荷物を積む事を前提に造られています。最大350kgまでの荷物が積めるので、やはりたくさん荷物を積んでいる時と空荷の時はエンジンやミッションの力の使い方が違います。つまり、軽バンや軽トラックの1速は荷物を積んだ重い時に発進するためのギアと言う扱いなのです。しかし構造上は空荷の状態でも、やはり1速から使った方が機械的には良いので当店では1速からの発進をオススメしています。しかし、空荷の時の1速からの発進は非常に独特です。クラッチをつないでちょっとでも動いたら(時速で言うと3~5kmくらい。)すぐに2速へ入れると言う乗り方になります。これは1速は重い時用のためにギア比が非常に低く設定されているので、あまり高回転まで回すとクラッチやギアへのダメージになる可能性があるからです。軽自動車は排気量も低いのでこのような独特な乗り方になりますが、ちゃんと優しく乗ってあげればクラッチやミッションの消耗も軽く済むので維持費にも優しいです。もちろん2速発進でもそこまで大差は無いので、自分に合う乗り方を探して頂ければと思います。
当店の紹介のページにも書いてありますが、基本的に当店は仕入れの際に走行距離を気にしません。なぜなら走行距離は車の程度を判別する材料にはほとんどならないからです。走行距離が多くても程度の良いモノもあれば、走行距離が少なくても程度の悪いモノもたくさんあるのです。例えば、郊外にお住まいの人数が多いご家庭で所有されていた車は、非常に走行距離が少ない場合があります。理由は奥さん用に買ったのだけど、結局ご主人の車ばかり使っていたので全然動かさなかった等です。この場合、走行距離は非常に少ないです。しかし、全然動かさなかった場合が多いのでとんでもない量の不具合が発生する確率が高いです。車は数万点のパーツから成り立ちます。しかも動く事を前提として造られているので、動かさないとダメなのです。人間でもそうですが、ずっと病気等で寝たきりになっていると、足の筋肉が落ちて普通に歩けるまでかなりの時間を要します。車も同じです。ずっと動かしていなかった固体をいきなり動かして、不具合が発生しないワケがないのです。ちなみに日本特有の「車は10万km走るとダメになる。」と言う意味不明な意識がありますが、これは大間違いです。きちんとメンテナンスしていれば半永久的に使えるのです。ちなみに10万kmと言う数字は1つの区切りではあります。タイミングベルトやウォーターポンプ等の交換時期ですのでそれなりの整備が必要となります。そしてこの時期にきちんと整備していればまた10万kmくらいは平気で乗れるのです。当店で扱っている在庫車の中には16万kmオーバーのモノもありますが、このくらいの走っている方が9万kmとかの固体より程度が良い場合が多いです。なぜならきちんとメンテナンスしていないと16万kmは絶対に走れないからです。ある意味、一通りのメンテナンスが終了しているので普通に乗れる車ばかりです。中古車は固体によって全然程度が違います。世間や自称車に詳しい人とかが言う根拠の無い情報に惑わされず、きちんと説明してくれる店とのお付き合いをする事が良いモノを購入するポイントだと思います。
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