来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 誠に勝手ではございますが、Revolution厚木店は業務拡大のため、店舗を移転する事になりました。まだ完全に新店舗の場所が決まっていないので、決まり次第ホームページで発表させて頂きます。新店舗が決まるまでは本店にて販売、メンテナンスを承りますのでよろしくお願いします。最近、ホンダ・S660やマツダ・ロードスター等のライトウエイトスポーツカーの発表が相継ぎ、若干後塵を浴び気味だったダイハツ・コペンがついに本命と言われていた丸目モデルを発売しました!グレード名はセロで、発売中のローブとは外装の着せ替えが出来ます!ちなみにセロの外装は35万円前後との事です。ローブを発売した時に「オールペイントと同じくらいの金額で提供したい。」とダイハツの方がおっしゃっていましたが、見事に同じような価格帯を実現しています!しかし、この「ドレスフォーメーション」と呼ばれる外装の着せ替えシステムはかなり画期的だと思います。今まではシャシーが一緒のモデルでも、外装が違うグレードに乗ろうと思ったら乗り換えるしか方法はありませんでした。乗り換えるとなると諸費用等で頑張っても20万円以上の費用は必要になって来ると思います。しかし、ドレスフォーメーションのように外装を買い足しするシステムであれば、いつでも2種類の外装が楽しめるのです!2種類の車を楽しめるのに税金等の維持費は1台分。こう考えると35万円と言うのはかなり安いのではないでしょうか?もちろん普通車や輸入車がこのシステムを導入したら35万円で収まるワケないと思いますが、それでも欲しい方はたくさんいると思います。新しい車の楽しみ方を提案してくれた1台ですので、今後の動向を見守りたいと思います。
PR
先日発売されたホンダ・S660ですが、既に今年の11月分までの生産台数はすべてオーダー済みのため、今から注文した分はヘタすると来年の1月まで納車を待たなければならない程の大人気となっています。実際、私の周りでも検討されている方が非常に多く「S660ってどう思う?」と質問を受ける事が多々ありますので、ちょっと詳しく見て行こうと思います。ちなみに乗った感想はモータージャーナリストの方等の試乗記がたくさんあるので、そちらをご参考下さい。正直私自身はそこまで乗ってみたいと思いませんので試乗するための動き自体をしていません。まずグレードは現在アルファとベータの2種類。ベースグレードのベータは車両本体価格が198万円とギリギリ200万円を切っています。アルファは車両本体価格218と20万円高い設定になっています。アルファとベータの差ですが、正直装備ではそこまでの差は感じません。アルファになるとクルーズコントロールが装備されていたり、細かい室内パーツがメッキになったり、ステアリングとシフト、シートが本革になる程度なので買った後からいくらでもどうにでもなります。1番大きい違いはボディカラーだと思います。ベータだとパールホワイト、グレーメタリック、パールブラックの3種類からしか選べません。ちなみにカラーの正式名称はプレミアムスターホワイトパール等と言うとんでもなく長ったらしい名前なので、詳しく知りたい方は公式ホームページからどうぞ。しかも、パールホワイトとパールブラックは両方追金30000円(税抜き)が必要となって来ます。つまり本当に198万円で収めるとしたらボディカラーはグレーメタリックしか選べないと言う事です。ちなみにアルファになると先程の3色にイエロー、パールブルー、レッドの3色が追加されて、計6色から選べます。しかし、上級グレードのアルファになっても追金無しで選べるのは先程のグレーメタリックとイエロー、レッドの3色のみです。パールブルーとパールホワイト、パールブラックはすべて30000円の追金が必要になります。せっかくのスポーツカーなのに華やかなボディカラーを選ぶと20万円がかかると言うシステムはどうなのでしょう?「とりあえず見た目の値段だけ安くしよう!」と言う感じがして、個人的には好きになれません。そして、時代の流れなのかCDは搭載されていません。オーディオはスマートフォン等からつないで再生するシステムです。ちなみにナビゲーションシステムやオーディオで使うセンターディスプレイは49100円のオプションです。他にも5940円もする高価なドリンクホルダーは、助手席に人が乗る場合は取り外さないといけなかったりと意味不明な部分が非常に多いです。ちなみにS660セルフ見積もりと言うサイトで細かい金額が出せますので興味のある方はどうぞ。私も「もし絶対に買え!」となった時を想定してやってみましたが、どんなに安くしても2371590円の総額になりました。選んだのはボディカラーをレッドにしたかったのでグレードをアルファの6MTにし、センターディスプレイを追加しただけです。ちょっと欲を出してアクティブリアスポイラー(70km/hの速度になると自動的にリアスポイラーが上がるシステム。)なんて付けた日には、すぐに20万円近い金額になります。こんな感じなので300万円を超えるのはとても簡単な車となっているようです。さて、ここまで読んで「紹介してるクセに全然乗り気じゃないんじゃない?」と感じた方もいらっしゃると思いますが大正解です。ぶっちゃけ全然欲しいと言う気持ちになれません。車業界の方やインプレッションを見る限りではかなり楽しい車に仕上がっているようですが、売り方にとても抵抗を感じます。セルフ見積もりのサイトをやってみれば解りますが、表記の方法に非常に抵抗を感じます。例えば上記のアクティブスポイラーもそうですが、オプションの金額には45360円と表示されています。「自動で可変するスポイラーにしては安いな?」なんて思いながら追加すると自動でユニット、アタッチキット、ベースキットが追加されて合計162000円の追加になります。この3つが必要ならば、なぜ最初から「アクティブスポイラー:162000円」と表記しないのでしょう?他のパーツもそうです。ドリルドタイプのディスクローターも16200円の表示ですが、これはフロントの右側だけの金額です。選択した瞬間に4輪分の64800円になります。確かに今は安くなければ消費者が興味を示さない時代かもしれませんが、私自身は抵抗を感じる販売方法だと思いました。ちなみにちょっとオプション付けて300万円超えるなら、選択肢はたくさんあります。新車限定ならスバル・BRZ2.0カスタマイズパッケージの6MTを車両本体241万円、諸費用約30万円とすると合計271万円です。BRZは現在は25万円程度の値引きが期待出来ますし、これにオーディオやアルミホイール等を自分で付ければ300万円で充分収まります。「軽自動車は維持費が安いから買う時だけの金額だけでは比べられない!」と言う意見もあると思います。確かにBRZは2000ccですので自動車税は年間39500円、車重が1220kgなので車検時の重量税も36900円と軽自動車のS660よりも高額です。ではS660とどのくらいの差があるのでしょうか?S660は軽自動車ですので自動車税は年間10800円、重量税は2年間で6600円です。自賠責保険は数百円の違いですので今回は無視します。まず、重量税は2年間での数字ですので1年分にするとBRZは18450円、S660が3300円です。1年分の自動車税と重量税を足した金額にするとBRZは57950円、S660は14100円となります。つまり1年間で43850円、1ヶ月で3654円、1日で121円の差になります。1日缶ジュース1本分の差なら私はBRZを選ぶと思います。乗っている間の消耗品の差もあるとは思いますが、正直大差はありません。むしろ燃費や安全性を考えたらBRZの方が色々と有利な要素は多い気がします。勘違いして頂きたくないのですが、私は別にS660が嫌いと言うワケではありません。むしろ「この時代に良く思い切った車を出せたなぁ!」と感動の想いもありますし、非常に楽しそうなので興味はあるのです。しかし販売方法がユーザーを軽く見ていると言うか、抵抗を感じる部分が多いのであまり興味を持てないと言うだけです。もちろん「S660最高!」と感じる方は購入した方が良いと思います。この時代にMRと言う駆動方式で軽自動車のオープンカーの新車なんて奇跡に近いです。しかし私の周りの方のように「S660に興味はあるんだけど、絶対にS660ってワケでも無い。」と言うレベルの方はちょっと様子を見た方が良いかもしれません。「セカンドカーだから軽自動車がいいんだけど、セカンドカーも楽しい車が欲しいからMTのスポーティな軽自動車が欲しい。」と言う方は尚更待った方が良いと思います。完全に私個人の予想ですが、ライバルのスズキ・アルトRSターボはたぶんMT車の設定を出すと思いますし、S660の販売開始後はホンダ・ビートの相場がかなり落ち始めています。ある意味安く楽しい軽自動車を手に入れるチャンスの可能性が高いので、待てる方はもう少し待つ事をオススメします。
みなさんご存知の通り、2015年4月1日から軽自動車の自動車税が上がります。今までは7200円だった自動車税が1.5倍の10800円になるのです。しかし、これは新車限定です。新車で4月1日以降に登録されたモノだけが対象なので、3月中に登録される新車はギリギリセーフです。「あと10日しかない!急がないと!」と言っても、今からディーラーに行ってもまず間に合わないので諦めましょう。さて、今回の増税の対象は「新車」です。つまり、中古車は関係ありません。よって3月だろうと4月だろうと中古車を買う方は今まで通りの7200円で大丈夫なのです。しかし「基本的に中古しか買わないから関係無いや。」と思っている方(私も含め。)に大きな落とし穴が待っていました!特に上記画像のような旧車クラスのスポーツモデルを所有されている方はご愁傷様です。「新規登録から13年以上経過している車は20%増し。」と言うとんでもないルールが出来てしまったので、古い軽自動車は高くなります。しかも、20%増しになるベースの金額が新しい金額の10800円なので、10800×1.2=12960円になるのです!てっきり7200×1.2=8640円だと思っていたのですが違うのです!つまり、今までと変わらないのは、2015年4月1日までに登録した新車と、新車登録から12年までの中古車と言う事になります。つまり、今後1番自動車税が高いのは新車登録から13年以上経過した旧車、次に2015年4月1日以降に登録した新車、1番安いのは新車登録から12年までの中古車と言う順番になるのです。相変わらず本当に大切な事に関する法律の整備はクソ遅いのに、税金上げるのだけはメチャクチャ早い国です。そしてまだ暫定的ですが、今後は普通車の旧車の自動車税、重量税もまだまだパワーアップしそうだと言う情報も入って来ています。国側としては「新しい車に乗り換えさせないと経済が回らない!」と言う大義名分を掲げているつもりでしょうが、旧い趣味車乗りの方はかなりの確率で新しい車も所有しています。そして、旧車をずっと乗り続けている方は、それなりに所得税や固定資産税等で国に貢献している方が多いです。生きているだけでもとんでもない税金を取られるのに、まだ取ろうと言うのでしょうか?「若者の車離れを何とかしないと!」と言って、さも取り組んでいるような姿勢を見せていますが、1番簡単なのは税金を何とかする事でしょう。残念ですが、日本の車社会の未来は暗いままな気がします。
最近は軽自動車にもスマートキーが搭載されているモデルが多数あります。スマートキーとは、カギを持っているだけでドアの開閉が出来、スタートボタンを押すだけでエンジン始動が出来るとても便利なシステムです。ちょっと前までは一部の高級車にしか装備されていなかったのですが、今では色々な車に搭載されています。さて、この便利なスマートキーなのですが、知らないと非常に困るシーンがあります。それはリモコンの電池が切れてしまった時です。スマートキーにはカギが内蔵されているところまでは大体の方が知っていますが、電池が切れた状態でどのようにしてエンジンをかけるかは知らない方が多いです。その方法とは、上記画像のようにリモコンをプッシュスタートボタンに押し付けるのです。もちろん通常と同じようにブレーキを踏んだ状態でです。こうすると、リモコンの電池が切れていてもエンジンスタートが出来ます。知らない方は内蔵されているカギをどこかに差し込むのかと思うらしく、かなり焦るみたいです。急いでいる時にパニック気味になって、プッシュスタートボタンのカバーを無理矢理剥がしてしまう等のヒドい事態になってしまった方もいるのでご注意下さい。ちなみに、このスマートキーはある意味最悪なトラブルを引き起こす可能性を秘めています。スマートキー搭載車は大体、盗難やイタズラ防止のために運転席側にしかカギ穴がありません。リモコンの電池が切れてしまったら、内蔵されているカギを運転席側のカギ穴に挿してドアを開けるのですが、この「運転席側のドアしかカギ穴が無い。」と言う事を絶対に忘れてはいけません。ある方の実体験をご紹介します。その方は駐車場の関係上、運転席側を壁にギリギリに寄せて駐車してました。駐車したら、車内を移動して助手席側のドアから降りると言う方法を取っていたのです。ある時、友達の車で長期間の旅行に行く事になり、自分の車は数週間停めっぱなしになる事になりました。バッテリーの消費を防ぐために、バッテリーのマイナス端子を外し旅行に出かけました。そして帰って来て車に乗ろうとした時に恐ろしい事に気が付いたのです。まず、バッテリーのマイナス端子が外れているのでリモコンが作動しません。リモコンが使えないのでカギでドアを開けようにも、唯一のカギ穴がある運転席は壁にギリギリに寄せられているので、カギを挿す事が出来ないのです!こうなるともうお手上げです。脱出させる方法としてはジャッキアップして、ホイールドーリー等の特殊工具で真横に動かすか、フォークリフトやクレーン車で吊り上げるくらいしか方法は無いです。どの手段を選んでも5万円以上のコストがかかります。安さだけを考えたら、サイドのガラスを割る方が安いかもしれません。どの道それなりに手間と金額がかかるので「運転席側は絶対に寄せ過ぎない!」と言う事を注意しておくと良いと思います。
さて、待望のスズキ・アルトRSターボが3月11日に発売となりようです。お値段131万円と私の予想にかなり近い数字です!車重も670kgと最近の軽自動車ではトップクラスに軽量です!「これは安くて楽しいに違いない!」と喜んだのも束の間、私も予想すらしなかったとんでもない事実が発表されました!何と「アルトRSターボはMT設定は無し。」だそうです!ここまで驚いたのは久しぶりでした。搭載されるミッションは5AGS(5速オートギアシフト)のみだそうです。こちらのミッションはスズキ・キャリイ等に搭載されていますが、CVTやDCTに比べると結構上まで引っ張ってからシフトチェンジする設定になっているようです。こちらのシフトに関する事をスズキ・四輪トランスミッション設計部・第二課長の山田弘昭氏に聞いたら「作り手の想いとして、昔ながらのクルマを運転する楽しさを復活させたかったのです。国内マーケットがCVT一辺倒となるのではなく、マニュアルライクなダイレクト感、伸びの良さ、 乗ってて楽しくなるようなAGSもありますよ。確かに燃費はCVTよりも出ませんが、燃費だけではないクルマ本来の楽しさを思い出してもらいたい。」とコメントされていたようです。確かにCVT等よりはスポーツライクに走れるみたいですが、それでも5MTの設定自体を無くしてしまうのはかなりの冒険な気がします。もちろん新開発された5AGSは非常に良いミッションなのでしょうが、アルトRSターボの客層は私のような昔からの3ペダルMTが好きな方も多いと思います。まして、せっかく昔のような軽いボディにターボエンジンと言う刺激的な車が出来たのですから、MTで走りを楽しみたいと言う方はかなり多いと思います。たぶんマイナーチェンジ等ですぐにMT設定も出すとは思いますが、まさかMT設定無しで発表とは思いもしませんでした。今後は4WD等が追加されるでしょうが、MT設定が追加されるかどうか見守りたいと思います。
カレンダー
プロフィール
HN:
Revolution下溝店
性別:
非公開
フリーエリア
最新コメント
[12/24 Revolution]
[12/23 NONAME]
[02/01 Revolution]
[02/01 NONAME]
[02/01 NONAME]
アーカイブ
ブログ内検索