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1970年から発売が開始され、フルモデルチェンジは今までに2回しか行っていないと言う色々な意味で伝説の名車、スズキ・ジムニーが2018年にモデルチェンジするらしいです。現行型になってから既に19年が経過しますが、今見ても古さを感じさせないのはある意味「さすがジムニー!」と言う感じです。上記画像は予想イラストですが、ちょっとジープ・レネゲードっぽくなったデザインになっています。ちなみにジムニーは元々「小さいジープ。」と言う意味を込めて「Jeep」と「Mini」と「Tiny(小さい)」を合わせて「Jimny」と名付けられているのでジープに似ているのが当然と言えば当然な気もします。まぁ予想イラストは多々出回っているのでどれが本物に近いかは不明ですが、個人的にはそこまでいきなり未来的にはならない気がします。この類の長寿車は、モデルチェンジの際に思い切った事をし過ぎると売れなくなる可能性があるので、メーカー側もそこまで冒険出来ないと思います。現行型も初期の「ガイコツ顔」と呼ばれるフロントマスクは不人気だったので、マイナーチェンジでフロントデザインを変更しています。ちなみに私の愛車のジムニー(JB23)は思いっ切りガイコツ顔のモデルですが、個人的にはこっちの方が好きです。ジムニーは今だに初期の1970年のモデルから、現行モデルまで根強いファンが多い車ですので、ぜひ新型も同じようなファンが出来る仕上がりになる事を期待します。

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今度AMG・GTに4ドアモデルが追加されるそうです。何でもポルシェ・パナメーラのライバルにするとの事で、AMG・CLSシューティングブレークの代わりを務める可能性もあるそうです。個人的には最近の輸入車メーカーはラインアップが多過ぎて、もう意味不明な状態です。特にメルセデスベンツ、BMW、アウディの種類が多いのですが、エントリーモデルのメルセデスベンツ・Aクラス、BMW・1シリーズ、アウディ・AクラスはSUV、セダン、ハッチバックと売れ筋をすべてラインアップしています。そんな感じでエントリーモデルからフラッグシップモデルまで、すべてのモデルが数種類のボディタイプを出しているのですから、結果的に1つのメーカーだけで数十車種と言う膨大な量になるのです。そのため、お客様から「コンパクトでちょっと楽しげなアウディって何がある?」等と言う質問を頂くと、「とりあえずAクラスの車種を全部見てみましょうか?」と言う、まったく希望車種を絞れない状態からのスタートになるのです。各社のシリーズの数種類のボディタイプの説明をしていると、「何が違うのか良く解らん。」とおっしゃる方がいますがまったく同感です。もう「見た目が好きなのでいいんじゃないですか?」としか言えなくなって来るのです。ちなみに冒頭のGTの4ドアモデルは、AMG・CLS63Sと値段からコンセプトから被りまくりです。しかも「パナメーラのライバルとして、CLSシューティングブレークを止めてGTの4ドアモデルを出す!」と言っていますが、パナメーラはCLSのライバルとして造られたんじゃなかったでしたっけ?最近の車種は色々と意味不明な事が多いので、自身の好みをしっかり決めておくと新しい愛車を探しやすいと思います。



当店がマニアックな車やワンオフカスタム車を多く取り扱っているせいか、最近はカスタム車両の買取り依頼が増えました。もちろん当店の買取りに制限は無いので、買取りは大歓迎なのですが必ずと言って良い程にある問題点が浮上します。それは「ベース車の相場が100万円で、カスタム代に200万円かかっているので本来なら300万円と言いたいですが、急いでいるので220万円で良いです!」と言う、自身の希望価格が今までの投資価格から算出しているオーナー様が非常に多いのです。基本的にカスタムした車両は、一般的に人気のあるカスタムでないとプラス査定にはなりません。どんなに良いパーツを使おうと、どんな有名店でチューニングしようと「一般的に人気のあるカスタム。」以外はすべてマイナス査定になります。例えばトヨタ・セルシオだったらBBS製のホイールが装備されていたら多少のプラス査定にはなりますが、ドアをガルウイングに改造したり、オールペイントで本来の色と違う色に変わっていたりしたら、その改造費はほぼ上乗せされません。これは前述した通り、「一般的な方が好むセルシオは、外装的にはホイール交換くらいまでのカスタムが好ましい。」と言う理由からです。もちろん内装のナビやオーディオ等のカスタムはプラスになる可能性が高いですが、純正シートをレカロのフルバケットシート等にしているとマイナスになる可能性が高いです。結局中古車市場全体として見た時に、「いかに早く売れるか?」が重要なのです。お金をかけたマニアックな改造を施された車を高く買い取った場合、売る時もそれなりに高額な金額で販売する事になります。「この車でこの金額?この改造は好みじゃないからいらないよ。」と思う方が多ければ売れるまでは時間がかかる事になります。そのため、「誰でも好むカスタム。」をされている車が通常よりもプラス査定になるのです。個人的な考えになりますが、ワンオフで特殊なカスタムを行う場合は「この車は一生乗るんだ!」と言うくらいに気合いの入った方でないと止めておいた方が無難です。上記理由から、ワンオフで高額なカスタム代をかけても乗り換える時にまったく反映されない事が多いので、ちょっとでも乗り換える可能性があるなら一般的なカスタムで留めておいた方が良いと思います。



26年も前の話になりますが、日産・フィガロと言う車が発売されていました。コアな車好きからは今だに人気があるのでたまに注文を頂いたりするのですが、この車のルーフは非常に独特な機構になっています。上記画像がフィガロのオープン状態ですが、普通のオープンカーのようなフルオープンでもタルガトップでもない、ルーフとリアウインドウのみが開くと言う独特な開き方をするのです。また、フィガロのルーフはソフトトップですので、張替えをしていない固体は大体雨漏りをしているので購入を検討されている方はチェックポイントです。フロアーの内装が湿っていたりカビが生えていたりしたら、ほぼ間違いなくルーフから雨漏りが発生していますのでご注意下さい。ちなみにフィガロは古い車なのでほとんどの固体はボディがヤレており、新品のソフトトップに張り替えたとしても雨漏りが発生する場合があるので覚悟しておいた方が良いと思います。フィガロの上記画像を見ていて「どっかで見たような気がするな?」と思ったのですが・・・


答えはマイバッハ・ランドレーでした。コンセプトも目指しているモノも全然違う2台なのに、ルーフの開き方が似ているのが意外でした。ちなみに日産のパオ、Be-1、フィガロの3車は現在でも非常に人気が高いです。パオもBe-1も同じような時期に発売されているのでかなり古い車ですが、現在ではキレイにレストアされた良質な固体は新車時の倍近い価格で取引きされています。カワイイ外見で女性にも人気な車種ですが、乗るにはそれなりの覚悟と費用をご用意される事をオススメします。



仕事柄色々な国の古い車に乗る機会がありますが、個人的に昔の車のモケットシートの感触が好きだったりします。現在では「高級車のシートはレザー!」と言うイメージが定着していますが、昔は高級車にもモケットシートが採用されていたのです。あのモケットシート独特のフカフカした手触りと、レザーでは出せない車内の雰囲気がとても魅力的でした。1番印象に残っているのは、昔のトヨタ・タウンエースのワインレッドのモケットシートです。純正なのかカスタムされていたのかは不明ですが、車内全体が豪華なリビングルームのようで乗っているだけで楽しかったです。車内がちょっと怪しげなワインレッドで統一されていたので、人によっては「悪趣味!」と感じる方もいたようですが私はかなり好きな雰囲気でした。この手の車のシートはホールド性をそこまで重視しなくて良いので、シートのクッション自体が柔らかいモノが多かったです。あのフカフカした手触りの柔らかいシートに座っていると、すぐに寝てしまうくらいに座り心地が良かった記憶があります。モケットシートは汚れが落としにくいと言われていますが、シートを外して高圧洗浄機等で丸洗いするとかなりキレイになりますので汚れがヒドい場合はオススメです。当店でもシート丸洗いは出来ますので、シートに染み込んでしまって取れない汚れが気になっている方はぜひご相談下さい。きちんと汚れを落としたモケットシートは新品のような状態に戻るので、愛車のシートをキレイにしたい方には気に入って頂けると思います。費用は現在のシートの状態と車種によって異なるので一概には何とも言えませんが、間違いなくシートを交換したり張替えしたりするよりは安いと思います。見積もりは現車の確認が必要となりますので、お電話で予約を入れて頂ければと思います。

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