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セカンドカーへの考え方は人それぞれで、当店スタッフのような「セカンドカーだろうと何だろうと、自分の好きな拘った1台が欲しい!」と思う方もいれば、「家族も使うし、本当に普通のAT車で良いので安くて故障しにくいモノが欲しい。」と思う方もいます。本日は後者の「ATでも何でも良いので安くて故障しにくい便利な1台が欲しい。」と思える方へ、ちょっとオススメなジャンルをご案内します。当店が考える「普通の車でオススメな1台。」とは、「販売から5年以内くらいの高年式なマイナー車。」です。セカンドカーとなると比較的軽自動車を選ぶ方が多いので、軽自動車で例を挙げると日産、マツダ、三菱等の「軽自動車の中ではどちらかと言うとマイナー。」と言うようなメーカーの車種です。軽自動車はスズキとダイハツの2強となっていますので、この2社以外の車は比較的安くなっているのです。「マイナーな車だと品質とかどうなんだろう?」と思う方もいるかもしれませんが、ほとんどの軽自動車はスズキとダイハツのOEMですので、品質に関しては一緒と言うレベルです。OEMでないモデルもありますが、最近の日本車はどの会社も似たり寄ったりな品質ですのでそこまで気にするレベルではないと思います。ちなみにOEMとはOriginal Equipment Manufacurerの略で、簡単に言うと「メーカーロゴとデザインの違う同じ車。」と言う事です。例えばマツダ・スピアーノの中身はスズキ・ラパンで、メーカーエンブレムとデザインがちょっと違うだけでパーツ等もほとんど一緒です。「そこまで同じな車が、エンブレム違うだけでそんな値段違うモノなの?」と思うかもしれませんが、世間一般の方のブランドに対するイメージとは恐ろしいモノで、車種によっては10万円以上相場が違ったりする事もあるのです。ちなみに上記のマイナー3社の5年以内の軽自動車で検索すると、総額20万円以内で買える個体が結構出て来ます。5年以内のモデルであればディーラー保証を継続出来るモデルもありますし新しいモデルであれば故障の確率もかなり下がります。上記のような希望の方は、ぜひ中古車サイト等で条件を絞って検索してみる事をオススメします。
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2019年秋の東京モーターショーくらいに、トヨタ・C-HRに6速MTの設定が増える可能性が出て来たそうです。C-HRはご存知のように、トヨタ・プリウスのSUVバージョンと言う感じのスタンスな車なのですが、なぜかこの車にMT仕様を増やすとの事。しかもこのMT設定は、直列4気筒1200ccターボエンジンのガソリン車に予定されているみたいなのですが、このエンジンは最大馬力116馬力、最大トルク18.9kgmと言うスペックなのでかなりのローパワーです。もちろんこのエンジンが搭載されるボディが軽量で、それこそ旧規格の軽自動車のような700kg程度の車両重量であれば痛快な楽しい車になるのでしょうが、1200ccのグレードのC-HRは車両重量1400kgとなっています。MTの方がATよりも多少は軽いので、MT仕様のC-HRが1370kg程度に収まったと仮定すると、パワーウエイトレシオは11.8kg/psとなりますので、特に「痛快な走りが楽しめる!」と言うワケでもなさそうです。なぜ現在のMTが売れない時代に、わざわざC-HRでMT設定を追加するのかはまったく不明ですが、それよりもまずは上記画像の車種にMTを追加するべきではないかと個人的には思うのです。C-HRのMTグレードはGRブランドから発売される予定との事ですので、間違いなくそれなりの金額になる事が予想されます。もちろん金額に見合ったスペックにグレードアップされる可能性もありますが、最近のトヨタ・ヴィッツ・GRMNが400万円と言う設定を考えると、あまり期待出来ないような気もします。しかし、C-HRをMTで乗りたいと思う方ってどれくらいいるんでしょうか?当店スタッフや常連のお客様のような、超マニアックな車好きですら全然興味が持てないので、MTグレードのC-HRを欲しがる層にちょっと興味があります・・・
たまに「ペットの毛がモケットシートの表面に入ってしまって掃除機レベルじゃまったく取れない。」とお悩みのお客様がいらっしゃいますが、本日は対ペットの毛用の最強掃除方法をご案内します。まず用意するモノは「表面がゴム製の手袋。」のみです。ここでちょっと注意が必要なのですが、ゴム手袋は上記画像のような表面全体がゴムのモノがベストです。指の部分だけがゴムになっている軍手等は作業効率が落ちるので、なるべく全体がゴムのモノをご用意下さい。ちなみに上記画像のゴム手袋は、ホームセンター等で300円前後で普通に販売されているモノです。次にゴム手袋を装着した状態で、モケットシートの表面を撫でて下さい。この撫でる速度が結構重要で、遅過ぎだと効果が出ないため、1秒でシートの端から端まで撫でられるくらいの速さで行って下さい。このくらいの速さで撫でていると、摩擦熱でゴム手袋の表面が若干溶け始めて来ます。溶けたゴムがペットの毛を捕らえてくれるので、驚くくらいにゴム手袋に毛が付着するのです。この方法であれば、安くて手軽にモケットシートに潜り込んでしまったペットの毛を回収出来るのでオススメです。車内にペットの毛が付いたままでいると、ペット臭が車に付いてしまったりするので、なるべく早めに掃除をする事が大切です。当店お客様で、愛車にいつも愛犬を乗せている方が何人かいますが、みなさんマメに掃除しているため車内の臭いはまったくと言って良い程ありません。ペットを愛車に乗せる方はマメな掃除を心掛けると愛車にイヤな臭いが付く心配が無くなりますので、ぜひ試してみて頂ければと思います。
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