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日産・セレナの試乗しているお客様に、「本来はここでブレーキですが、自動ブレーキが作動するので踏むのを我慢してください。」と指示して停車中の車に衝突させた営業マンが書類送検されたそうです。当然ですがこの類のシステムはあくまでサポート機能であり、状況によっては作動しない場合があるのでドライバーの判断が絶対です。今回のシステムも車両に搭載されたカメラが危険を察知して自動ブレーキが作動するのですが、事故当時は夜間で雨が降っていたためにカメラが前車を認識出来なかったそうです。当然ですがディーラーのマニュアルにも、「夜間や降雨時の試乗、一般道でのクルーズコントロール機能の使用は禁止。」と明記されていたにも拘らずこの営業マンはお客様に勧めたみたいです。正直な話、最新装備に疎い私でもこんな事はマニュアルに載っていなくても想像出来ます。すべての車のシステムに言える事ですが、どのシステムもあくまでドライバーをサポートするモノであってドライバーを超えるモノは無い言う事です。そんな完璧なモノがあったらとっくに自動運転は実現化されていますし、交通事故だってゼロになっているハズなのです。こんな簡単な事も知らずに、良くディーラーに勤めていられるモノだとある意味感心する記事でした。ちなみに運転していたお客様とこの営業マンが所属していたディーラーの店長も一緒に書類送検されたそうです。お客様は完全に巻き込まれた感がありますが、「車の装備と営業マンを過信し過ぎない。」と言う教訓になったのではないでしょうか?書類送検した千葉県警交通捜査課と八千代署は「自動運転機能は運転者の安全運転が前提であり、あくまでも支援システムで限界がある事を理解して欲しい。支援システムに対する過信に警鐘を鳴らすため立件した。」と言う旨の、「警察も県によってはやるじゃん!」と言いたくなるようなコメントを残しています。この事故は結構あちらこちらに載っているので、ぜひ色々な方に見てもらいたいですね!
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