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マツダ・ロードスターやホンダ・ビート等のソフトトップルーフを持つ車にお乗りの方は、雨漏りに悩まされた事もあるかと思います。古い車の雨漏りはかなりの難題で、ソフトトップ自体の劣化以外にもボディの歪みやモール等のゴム類パーツの劣化も考えられ、原因を突き止めるのも一苦労です。基本的にはすべてを一気にやってしまうのがベストなのですが、「そんなにいきなり高額な修理代は出せない!」と言う方は基本中の基本である「ソフトトップ自体のサイズの確認。」をオススメします。結構忘れがちな方が多いのですが、ソフトトップは劣化すると大きさ自体が縮む場合があります。本来の大きさよりも小さいルーフになれば、当然ボディとの隙間も大きくなりますので水の浸入は増える事となりますので、「雨漏りが増えて来たな・・・」と感じたら、まずソフトトップとボディの隙間の確認をしてみると良いと思います。ちなみに「あんまり開ける事ないから、どうせお金かけるなら耐久性の高いハードトップにしよう!」と言う方もいますが、固体によっては雨漏りが止まらないどころか増える場合もあるので注意が必要です。当然ですがハードトップはFRPやカーボンと言ったソフトトップより硬い素材で造られていますので、柔軟性のあるソフトトップならきちんと埋まった隙間が硬いハードトップにした事によって埋まらなくなり、結局雨漏りが直らない等と言うケースもあるのです。古いオープンモデルは現在のモデルに比べるとボディ剛性が弱い車が多いので、ソフトトップやハードトップと言うルーフやボディ関係に手を入れるのであれば、まずボディ自体を見直す必要があると思います。過去の修復歴や鈑金歴によって対応の仕方が全然違って来るので、上記のようなカスタムや修理をお考えの方はまずは依頼するお店ときちんと話合う事が大切です。

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