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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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相変わらず「軽自動車だから軽油。」と言う凄まじい理由で燃料間違いをする方がいるみたいですが、最近はマツダ・CX-5のような「パっと見は普通のガソリン車なんだけど実はディーゼル車。」と言うような車種に間違えてガソリンを入れてしまうケースも増えているみたいです。ちなみに間違った燃料を入れてしまった時のダメージは、「ガソリン車に軽油を入れてしまった場合。」よりも「ディーゼル車にガソリンを入れてしまった場合。」の方が大きいのです。ガソリン車の場合は「軽油がきちんと燃えないので、不完全燃焼でプラグが汚れて点火出来なくなる。」と言う、昔で言う「プラグがカブる。」に似た状態となります。もちろんプラグやエンジンオイルを交換したり、燃料をタンクからすべて抜いたりしなければいけないのでそれなりに手間はかかりますが、工賃とプラグ、エンジンオイル代くらいで済む場合が多いみたいです。しかし、ディーゼル車にガソリンを入れてしまうと燃料ポンプやインジェクターが壊れたりする可能性が高いので、かなり高額な修理になるケースがほとんどです。ちなみに昔は「ガソリン車もディーゼル車も、燃料間違えたら全部抜いて正しい燃料入れりゃ大丈夫。」と言われていましたが、これは昔の単純な構造だったエンジンの話です。現在のような、「走行中のあらゆる状態をコンピューターが管理して、どんな状態でも最適な燃費とパワーをコントロールする。」と言うような超高性能エンジンの場合は、燃料を間違えたらエンジン載せ換えとなるよう場合が多いみたいですので、ガソリン車もディーゼル車も給油の際は充分ご注意下さい。

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以前に販売したスズキ・Keiですがそろそろお引渡しの時期になったので、車検取得やご注文頂いていたダウンスプリングの組み込み等を行いました。ダウンスプリング組み込み後の上記画像をオーナー様に送ったところ、「スゴいカッコイイです!」と嬉しいコメントを頂きました。結構知らない方が多いのですが、ダウンスプリングはメーカーによって落ちる高さが違います。どんなダウンスプリングでも、商品説明等を見ると「ダウン量は20~30mm程度です。」等と大体の誤差が表記されているので、これを目安に組み込む車の車高の落ち具合を予測するのです。メーカーによってもスプリングの硬さや落ち幅も異なるので、車体をスプリングの組み合わせは完全に施工業者の持っているデータと経験が頼りになります。もちろん「そこそこ落ちればそれで良い。」と言う方も多いので、そこまで気にされる方はあまりいないのかもしれませんが、やはり当店としてはお客様にご満足頂ける仕事がしたいので、出来る限りデータ等を集めて決定します。今回のお客様は「通常使用が出来る範囲内で、なるべく低くスポーティにしたい。」との事でしたので、なるべくギリギリまで落とせて走行性能も安心出来るスプリングを使用しました。当然この状態でも車検は問題ありませんし、コーナーをそれなりの速度で侵入してもきちんと安定した走りが楽しめる仕上がりとなりました。最近のパーツは安いモノから高いモノまで色々なメーカーから発売されていますが、やはり金額と内容は比例する場合が多い(中には高いのに悪いと言う比例しないモノもあります。)ので、きちんとデータのあるショップに相談してから組み込むと満足度の高いカスタムが出来ると思います。



ご報告が遅くなりましたが、先日ダイハツ・ハイゼットカーゴがご成約となりました。Y様、この度はご成約誠にありがとうございました。これから名義変更等のお引渡しに向けての準備を行いますので、もうしばらくお時間を頂けたらと思います。現在当店では下取りや業者関係で入って来た車両を、一般の方へ向けて格安にて販売しております。以前までは輸出業者は同業者へのみ販売しておりましたが、保管スペース等の問題で通常での使用が可能と判断した上質車だけ一般の方へ販売しております。基本的に本店で扱う趣味車以外の車は、「なるべく早くスペースを確保したい。」と言う理由があるので価格は格安となっております。何か問題があるから安いのではなく、置いておく時間を短くしたいので早く売れるように安くしているだけですのでよろしくお願いします。ちなみに今後もどんどん在庫が入って来る予定になっておりますので、「安い軽トラックが欲しい。」や「車種は何でも良いのでワンボックスが欲しい。」等、希望が決まっている方は入庫次第優先して連絡を差し上げる事も可能ですのでお気軽にご相談下さい。1つだけ注意して欲しいのは、基本的に安い車だろうと何だろうと当店のスタンスは変わりません。「金を払うんだからオレは客だ!客の言う事に店は従うべきだ!」的な考えの方には絶対に販売しませんし、関わりたくもありませんので問い合わせや来店はご遠慮下さい。現在は数台の格安車両がありますが、それぞれ源車確認の予約がかなり入っている状況です。「お手頃価格でセカンドカーが欲しい。」等とお考えの方は、ぜひ1度お問い合わせ頂ければと思います。



予定では3月19日以降になりますが、ダイハツ・ミラカスタムRSの販売が開始されます。上記画像が販売車両そのモノですが、きちんと定期的にメンテナンスを受けていたため、非常に程度の良い状態となっております。コラムオートマ、オートエアコン、DVDナビゲーションシステム、CD、DVD再生OKと、フル装備な内容となっています。またスマートキーシステムも装備していますので、ドア開錠からエンジンスタートまでポケットにカギを入れておくだけで、カギを挿したりする事なくすべてワンタッチで行えます。記録簿も5枚残っておりますし、タイミングチェーン式のターボエンジンで鋭い走りを楽しませてくれる1台ですので、「奥さんも乗るからATじゃないとダメだし、家族で乗る事もあるから5ドア限定だけどスポーティに走れる車が欲しい!」等と言う欲張りな希望の方にオススメです。ちなみにミラカスタムRSは新車当時はそこまで人気は無かったのですが、とっくに生産の終了した今になって人気が出始めており、「欲しがるマニアックな方は結構いるのに中古車の数自体が少ない。」と言う、ある意味最悪な市場となっております。ミラカスタムRSが好きな方は「昔のカッコ良さと最新設備が組み合わさったギリギリの年代。」と言う方が多いので、手に入れた方が手放す事はあまり期待出来なさそうな状態になっています。広告掲載は3月19日以降の予定ですが、現車は既に本店に到着していますので現車確認を希望される方は0427808263までお電話で予約をお願いします。



2007年に発売が開始された、光岡・オロチと言う色々と伝説になっている1台があります。2000mmを超える全幅や全高1180mmと言う、日本車とは思えないスタイルで話題になりました。スーパーカー並にインパクトのある外見でありながら、レクサス・RX330用のV型6気筒エンジンを5速ATと組み合わせる事によって、「スーパーカー並の外見を持ちながら使い勝手と信頼性は日本車同様。」と言う新しいジャンルを切り開いた1台でもあります。前述したような理由から、スタイリングを手がけた青木孝憲氏はオロチを「ファッションスーパーカー」と言う呼び方をしていました。400台の完全受注生産で販売はスタートしましたが、特別限定車であるオロチ・ゼロやオロチ・カブト等が追加されるくらいに独特の人気を得ながら、2014年に生産終了となったのです。このオロチですが、青木孝憲氏は「オロチのモチーフは神話の『ヤマタノオロチ』であり、ヘビなんだから目があって当然。」と、ヘッドライトに模様を入れる事を主張していたそうです。車検等の関係もあり、結果的にはヘッドライトの内側から1本黒い線を入れる事になったそうですが、このデザイナーの拘りはもっと大きい自動車メーカーだったらかなりの高確率で通らなかったと思います。光岡と言う販売台数よりももっと違う部分を大切にするメーカーだからこそ通った拘りであり、こう言った部分が光岡の強みでもあると思いました。光岡自動車は、先日も光岡・ロックスターと言うこれまた夢のある1台を発表していますし、会社の原点が「車が好き。」と言う現代では貴重な会社ですので、ぜひこれからも車好きの夢を実現するような車を造り続けて頂きたいと思います。

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