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今年にフルモデルチェンジされる予定の、トヨタ・パッソにGTと言う最上級スポーツグレードが加わるそうです。新開発の1000ccターボエンジンを搭載し、最大馬力110ps最大トルク20kgmくらいになると予想されています。ライバルと想定しているのはフォルクスワーゲン・up!・GTIだそうで、こちらは1000ccターボエンジンから116ps、20.4kgmと言うパワーになっています。up!・GTIは車両重量1000kgですので、現行型が車両重量910kgのパッソは新型になったらup!・GTIより軽くなるかもしれません。個人的にはup!・GTIよりも、身内のライバルとも言えるダイハツ・ブーンX4との差を埋めて頂きたいと思います。ブーンX4は2009年に生産が終了しているため現在では新車で手に入りませんが、ケタ外れな戦闘力と希少性から現在も人気のある1台です。以前に当ブログでパッソ・レーシー・TRD・スポーツMとブーンX4を比較しましたが、データだけで見ても圧倒的にブーンX4の方が上でしたので、ぜひ今回の新型で距離を縮めてもらえればと思います。しかし相変わらずブーンX4とダイハツ・ストーリアX4の人気はスゴいですね・・・個人的にもストーリアX4は欲しいので探しているのですが、どの固体もとんでもない金額になっています。ブーンX4は2009年、ストーリアX4は2004年に生産終了しているのに、現在でも程度が良いと新車価格を超える金額で取引きされています。時代が時代ですので、ストーリアX4のように「エアコンはディーラーオプション。」と言うレベルまで走りに特化するのは難しいと思いますが、少しでもこの2台に近付ける走行性能で出てもらえたら嬉しく思います。

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最近「ホンダが軽自動車から撤退する。」と言うウワサを耳にします。大体の方が「そんなワケないじゃん。」と思っているみたいですが、個人的には「本当に撤退したとしても全然不思議じゃない。」と思っています。まず軽自動車は、自動車業界すべての車種の中で1番利益率の低い車です。車両本体だけの利益で考えると、軽自動車1台あたりの利益はメーカー側もディーラー側も、それぞれ数万円程度だと推測されます。当然こんな金額ではやって行けないので、利益率の高いオプションを追加させるのです。ファーストフードのハンバーガーとサイドメニューの関係と一緒で、利益率の低い車両本体(ハンバーガー)に利益率の高いオプション(サイドメニュー)を一緒にする事によって、全体で利益を稼いでいるのです。しかし、最近は軽自動車は本体価格が非常に高くなって来ました。衝突安全性やら燃費の良いエンジン、ユーザーの求む快適性等を突き詰めた結果、新車だと200万円近い金額となっています。スタートの時点でこの金額だと、当然オプションにお金をかけられる方は少なくなって来ますので、利益率は低いままです。また軽自動車は日本だけの独自の規格なため、同車種を輸出して売るには排気量の大きいエンジンに載せ換えたりしなければならないので、コストがプラスされます。まして近年は日本国内では自動車もバイクも風前の灯レベルでしか売れていませんので、ホンダが海外生産を主力と考えて、日本国内の軽自動車を切り捨てても全然不思議ではないと思うのです。個人的にも当店的にもは最近の車にはまったく興味が無いので、例えホンダが軽自動車から撤退したとしてもまったく問題はありませんが、これが「燃費良くて安全、その上広くて快適!」と言うユーザーの希望を聞き続けた結果だと思いますので、この事実をメーカーがどう捉えるかが大切だと思います。個人的な予想では、車メーカーもバイクメーカーも日本は市場として衰退するばかりと考えていると思いますので、今後は日本での販売車種はどんどん少なくなると思います。もし本当にホンダが軽自動車から撤退したら、他社がどのような動きを見せるかがちょっと楽しみです。



車にもスマートフォンにも言える事ですが、最近はどちらも画面の大型化が進んでいます。大きくなれば見やすいですし、指でタッチするにもアイコンが大きく出来たりするので良い事は多いですが、逆に色々なリスクも増えます。個人的に1番怖いのは「大きくなった事によって、何かが画面にぶつかって割れる確率が上がる。」と言う事です。以前に自分のスズキ・ジムニーでやってしまったのですが、DVDを入れ換えるために画面を開いていたタイミングでスマートフォンを落としてしまい、上を向いていた画面を直撃して画面が割れてしまったのです。結局割れてしまった事によってタッチパネルがきちんと反応せず、CDやDVDの操作がとても限られてしまてかなり不便になりました。この時は不便になったのは「音楽系の操作が不完全。」と言うだけでしたので、「好きな曲へ早送りしたりとかは出来ないけどまぁ良いか。」程度で済んだのですが、これがモニター画面でエアコンやその他の装備をコントロールするシステムの車だとかなり大変だと思います。車種によっては画面が割れたら走行不可能になりそうな勢いだと思いますので、かなり神経質にならざるを得ないのではないでしょうか?もちろんこの類の車のモニターパネルは、それなりに衝撃等への配慮もされていると思いますが、それでも操作系をここに集中させてしまうのは怖く感じます。便利は便利なのでしょうが、割れた時の修理代や不便さを考えると「そこまで便利じゃなくて良いから、普通の大きさで良いや。」と思ってしまいます。最近は「新車で買ってから売るまで1度も使わない機能。」が多く装備されていますので、個人的には昔みたく「最小限の装備で故障の確率が低い。」と言う車が良いです。



2019年1月14日の23時40分に、新型のトヨタ・スープラがデトロイトモーターショーでデビューします。ネットでライブ配信も行うらしいのですが、事前に色々な情報がリークしまくっているせいか、私の周りでは既に興味を失っている方が結構多いです。私も以前はそれなりに興味があったのですが、「MTが無くて、コンセプトのFT-1とはかなり違うデザイン。」と言う事が判明してからはまったくノーマークでした。上記画像はほぼ完全に実車と思われるモノなのですが、トヨタ自身が公開している動画とほぼ同じなのでこのままと考えて良いと思います。ちなみにお値段はベースグレードで550万円(たぶんアメリカでの価格。)と言う事もリークされており、発表前に「お腹一杯」状態になっている方が多いみたいです。当店のお客様限定かもしれませんが、どちらかと言うと先日発表されたトヨタ・マークX・GRMN2の方が人気です。予想に反して513万円と言う、意外と安いと思われる価格も興味の対象となったみたいです。考えてみたら現在は新車で買えるMTセダンは絶滅状態で、自分で「何か新車でMTセダンないかな・・・」としばらく悩んでみても、マツダ・アテンザくらいしか思い浮かびませんでした。「MTのスポーティセダン。」のイメージが強かったBMWですら、現在ではほとんどMTが無い時代だからこそ、「新車で買える本格的なMTのスポーツセダン。」と考えたら「513万円なら結構安い!?」と思えるのかもしれません。ちなみに新型スープラと違ってマークX・GRMN2は350台の限定販売ですので、欲しい方は発売開始の2019年3月11日にすぐ動く事をオススメします。



最近の新車で標準装備されている率は0%となっていますが、昔はカセットテープデッキと言うモノが普通に装備されていました。現在のCD等の古い版と考えてもらえば解りやすいと思いますが、CDを車で聞くのと同じようにカセットテープを車で聞くための、カセットテープデッキと言う再生用の装備があったのです。私も子供の頃に使っていましたが、現在のCDやデータ化された音楽とは比べモノにならない程音質や使い勝手は悪いのですが、この懐かしいカセットデッキが最近では需要が増えているみたいです。主に需要が増えているのは高齢者層みたいですが、車内でのカラオケの練習や作業帰りの軽トラックの中等でカセットを聞きたいと言う要望があるとの事。そのため2016年にはビートソニック社から、最新のUSBやSDカードにも対応しつつ、カセットテープも聞けると言う「HCT3」と言うカセットデッキが新しくリリースされたくらいです。ちなみに車で最後までカセットテープデッキを装備していたのは、アメリカで販売されていたレクサス・SC430だそうです。SC430は2010年まではカセットデッキを選択する事が出来たそうで、2011年からは全米でオプションでもカセットデッキを選べる車は無くなったとの事でした。カセットテープを使うのは高齢の方が多いとの事だったので、レクサスのようにユーザー層の年齢が高いメーカーとしてはカセットデッキはそれなりに装備し続ける必要があったのかもしれません。レクサスはユーザーへのおもてなしと丁寧さが車の魅力に含まれているメーカーですので、普通のメーカーがとっくに廃止した装備でも顧客へのおもてなしとしてラインアップし続けたと考えるとちょっと納得が行きます。最近は車も装備も昔のモノが好まれる傾向にありますが、人気があっても実際に購入するのは少数なのだと思います。カセットテープもそうですが、「CDの操作や仕組みが解らない。」等と言うご高齢者や骨董品マニア等の方以外であれば、間違いなくCDの方が「快適に音楽を聴く。」と言う点では上です。車も同じように「A地点からB地点まで快適に移動する。」と言う点であれば古い車は新しい車に絶対に敵いません。それが解っていても古い方に魅かれると言う方は間違いなく少数なので、この少数相手に商売でやろうとしても採算が合わない場合が多く、今回のHCT3のように数年で生産が終わってしまうのだと思います。ある意味当店はこの「少数」のマニアな方専用のお店ですので、当然採算だとかは合わせにく事が多いのです。それでも続けているのはやはり上記でご紹介したレクサスのように、「僅かな人数しかいなくても、求める方がいる限りは古い魅力のある車を残し続けたい。」と言う気持ちが強いからです。もちろん当店のような規模の小さい店をレクサスのような超巨大企業と比べるなんておこがましい話ですし、SC430が私の予想通りの理由でカセットデッキを残したのかは不明ですが、基本的な拘りと志は同じだと思います。今後も古い時代の車はどんどん無くなって行くか、生き残るためには昔の造りを捨てて生き残るかを選ばざるを得ない状況も来ると思いますが、当店は最後まで頑張りたいと思います。

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