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相変わらず「軽自動車だから軽油。」と言う凄まじい理由で燃料間違いをする方がいるみたいですが、最近はマツダ・CX-5のような「パっと見は普通のガソリン車なんだけど実はディーゼル車。」と言うような車種に間違えてガソリンを入れてしまうケースも増えているみたいです。ちなみに間違った燃料を入れてしまった時のダメージは、「ガソリン車に軽油を入れてしまった場合。」よりも「ディーゼル車にガソリンを入れてしまった場合。」の方が大きいのです。ガソリン車の場合は「軽油がきちんと燃えないので、不完全燃焼でプラグが汚れて点火出来なくなる。」と言う、昔で言う「プラグがカブる。」に似た状態となります。もちろんプラグやエンジンオイルを交換したり、燃料をタンクからすべて抜いたりしなければいけないのでそれなりに手間はかかりますが、工賃とプラグ、エンジンオイル代くらいで済む場合が多いみたいです。しかし、ディーゼル車にガソリンを入れてしまうと燃料ポンプやインジェクターが壊れたりする可能性が高いので、かなり高額な修理になるケースがほとんどです。ちなみに昔は「ガソリン車もディーゼル車も、燃料間違えたら全部抜いて正しい燃料入れりゃ大丈夫。」と言われていましたが、これは昔の単純な構造だったエンジンの話です。現在のような、「走行中のあらゆる状態をコンピューターが管理して、どんな状態でも最適な燃費とパワーをコントロールする。」と言うような超高性能エンジンの場合は、燃料を間違えたらエンジン載せ換えとなるよう場合が多いみたいですので、ガソリン車もディーゼル車も給油の際は充分ご注意下さい。
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