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2007年に発売が開始された、光岡・オロチと言う色々と伝説になっている1台があります。2000mmを超える全幅や全高1180mmと言う、日本車とは思えないスタイルで話題になりました。スーパーカー並にインパクトのある外見でありながら、レクサス・RX330用のV型6気筒エンジンを5速ATと組み合わせる事によって、「スーパーカー並の外見を持ちながら使い勝手と信頼性は日本車同様。」と言う新しいジャンルを切り開いた1台でもあります。前述したような理由から、スタイリングを手がけた青木孝憲氏はオロチを「ファッションスーパーカー」と言う呼び方をしていました。400台の完全受注生産で販売はスタートしましたが、特別限定車であるオロチ・ゼロやオロチ・カブト等が追加されるくらいに独特の人気を得ながら、2014年に生産終了となったのです。このオロチですが、青木孝憲氏は「オロチのモチーフは神話の『ヤマタノオロチ』であり、ヘビなんだから目があって当然。」と、ヘッドライトに模様を入れる事を主張していたそうです。車検等の関係もあり、結果的にはヘッドライトの内側から1本黒い線を入れる事になったそうですが、このデザイナーの拘りはもっと大きい自動車メーカーだったらかなりの高確率で通らなかったと思います。光岡と言う販売台数よりももっと違う部分を大切にするメーカーだからこそ通った拘りであり、こう言った部分が光岡の強みでもあると思いました。光岡自動車は、先日も光岡・ロックスターと言うこれまた夢のある1台を発表していますし、会社の原点が「車が好き。」と言う現代では貴重な会社ですので、ぜひこれからも車好きの夢を実現するような車を造り続けて頂きたいと思います。
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