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アウディ・TT・RSクーペの新型が出たみたいですが、どんどん初代のコンセプトと違う車になって来ている気がします。初代は「コンパクトスポーツ」と言うコンセプトだったっぽいのですが、新型は全長×全幅×全高:4190mm×1830mm×1370mmと言う「どこがコンパクト?」と言いたくなるようなサイズになっています。車重は1490kgと、トヨタ・スープラ(JZA80)と同じ数値になっています。もちろんパワーも上がっていて、2500ccの直列5気筒ターボエンジンから400馬力と言う数値を叩き出すので速い事は速いのでしょうが、どう考えても重量級だと思います。特に車幅の1830mmと言う数値は、1990年代のメルセデスベンツ・Sクラスよりも大きい数値です。ちなみに1999年にデビューした初代アウディ・TT・クーペは車幅が1765mmと、そこそこコンパクトサイズでした。初代がヒットしたからどんどん後続モデルが造られているのでしょうが、最近の自動車メーカーの「新型は旧型よりも大きくてパワフルにすりゃ売れる!」と言わんばかりの進化は非常に疑問です。ちなみに現在も販売中のアウディ・TT・クーペの最新型は、初代と同じ1800ccエンジンのFFモデルだと最大馬力が180馬力になっています。初代とほとんど値段は同じなのに4WDがFFになり、225馬力だったエンジンは排気量は同じで35馬力もダウンしているのです。初代TT・クーペが、今だに根強い人気がある理由がちょっと解った気がするデータでした。
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