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「エアコンを使うと燃費が悪くなる。」と思っている車好きの方は多いと思います。これは確かに正解なのですが、あくまで古い車の話みたいです。古い車はエアコン用のコンプレッサーをエンジンで回しているため、コンプレッサーを作動させる分だけエンジンに負担がかかります。負担がかかればエンジンはさらに燃料を消費して力を使うので、結果的に燃費が悪くなるのです。しかしこれはあくまで古い車の話で、最近の車に搭載されているコンプレッサーは抵抗が少ないので、昔の車とは比べモノにならないくらいにパワーロスが小さいのです。そのため、「エアコンの燃費に対する影響はほとんどゼロ。」と言われるレベルになっているそうです。また、坂道や加速時のアクセル開放度が大きい場面では、自動的にコンプレッサーをカットする機能が付いている車もあり、エンジンへの負担はかなり軽減されているそうです。大体のイメージですがガソリン車(普通車)で5%、軽自動車で10%程度までの燃費悪化で済むみたいなので、熱中症等を考えたら普通に使った方が良さそうです。しかしここで注意しなければいけないのは、アイドリングストップ付きの車です。停止した時にエンジンが止まってしまうので、必然的にコンプレッサーも止まってしまって冷たい風が出て来なくなりますのでご注意下さい。ちなみにハイブリッド車のモーターでコンプレッサーを回しているタイプの車は、ほぼ燃費の悪化は無しと考えて良いレベルみたいですので、普通にエアコンの使用をオススメします。「自分の乗っているハイブリッド車は、コンプレッサーをエンジンとモーターのどちらで回しているか解らない。」と言う方は、ぜひディーラーやメーカーに問い合わせする事をオススメします。きちんと愛車の構造を理解して、正しいエアコンの使い方をしましょう!
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