来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
先日、久しぶりに会った後輩から聞いたのですが、その後輩の仲間の間で非常にアホなチャレンジが流行っているそうです。私も友達と一時期「スポーツカーでどれだけ低燃費で走れるか?」や「どれだけスムーズに走れるか?」等のチャレンジをした事がありますが、基本的には「安全で、ちょっとは意味がありそうかな?」と言うチャレンジだけでした。しかし後輩達の間では「MT車を運転しながら何が食べれるか?」と言う一歩間違えると大惨事になりそうな事が流行っているのです。私も愛車の中で食事をしたりしますが、基本的には停車時であって走行中は飲み物、食べたとしてもクッキーやガム程度の運転の妨げにならないモノ止まりです。今回のチャレンジは牛丼やカップラーメン等「何でそんなモンを運転しながら食べるのよ?」と聞きたくなるようなモノばかりでした。ちなみに車好きが運転中に面倒なモノを食べるとどんな結末になるかは簡単に想像出来ます。食べにくいモノを食べようとして、食べ物をこぼしそうになったら愛車が汚れる事を気にするあまり、絶対に落ちそうになる食べ物に意識が集中し、かなりの確率で事故を起こすと思います。こんなアホなチャレンジで事故を起こしたり、自身だけではなく他人まで巻き込んだりしたら大迷惑です。「死んだり殺したりする前に止めとけ?」と言っておきましたがどうなる事やら・・・しかし、数年会わないと人って変わるんですね。前はこんなちょっと考えれば解るようなアホな事するような人ではなかったのですが・・・ちなみに昔、先輩が愛車の日産・スカイラインGT-R(R32)で彼女とドライブしている時に助手席の彼女が牛丼を食べていたそうですが、ちょっと急ブレーキを踏んだだけでダッシュボードに牛丼ブチ撒けられて大喧嘩したそうです。助手席ですらこれなんですから、運転しながらなんてアホ過ぎます・・・
PR
本日、初見のお客様が車検の見積もりにお見えになりました。軽自動車だったのですが「交換部品の有無によって違いますのできちんと見積もり出さないと何とも言えませんが、車検を通すだけだったら大体7~8万円くらい見ておけば大丈夫だと思います。」とお伝えすると「何でそんなに高いんの!?ガソリンスタンドとかだと7000円よ!?」と言われました。今回のお客様は車にまったく知識が無さそうな方だったのですが、ガソリンスタンド等の広告やチラシはきちんともらうタイプの、いわゆる普通のおばちゃんです。「あれはあくまで代行手数料だけであって、自賠責保険や税金、交換部品や工賃は別ですよ?」と説明してもまったく取り合ってもらえません。「スタンドでやるからもいいわ!」とお怒り気味にお帰りになりましたが、たぶん当店同等かもっと高い金額を提示されると思いますので、ガソリンスタンドでも一戦するでしょう。不景気のせいか「安くしないとお客様が来ない!」と思っている業者が多いのでしょう。とりあえず見た目だけ安い車検、中古車、修理等が非常に多いです。ガソリンスタンド等の「車検が7000円!」と言う謳い文句は「車検(代行手数料)が7000円!」と言う意味です。自賠責保険代や重量税等をすべて含んで7000円なら私が頼みたいくらいです。集客が大変なのは解りますが、一般の方の誤解を誘発するような省略し過ぎな謳い文句は本当に止めて欲しいです・・・
車好きには常識でも、あまり車を知らない方からすれば知らない事と言うのは多々あると思います。車好きじゃない方からの観点は非常に独特なモノで、時には「なるほど!」と思わせるモノもあります。先日、ちょっと古い車をお乗りの方から車検の相談を頂きました。新車から15年経過している車だったのですが、あまり乗らない方なので走行距離は6万kmと年式にしては少ない距離でした。点検後に「ドライブシャフトブーツ等は一応大丈夫ですが、タイミングベルトは交換しておいた方良いと思いますよ?」とご提案すると「そうなの?確かに10年は経っているけど10万kmは走ってないから、後4万kmくらいは乗れるでしょ?」との答えが。確かに一般的には「10年、10万kmで交換。」と言う言い方が蔓延しているので、今回の方のように「10年と10万kmの両方満たした時が交換時期。」と勘違いされても無理はないと思います。タイミングベルトはゴムなので、距離が10万kmまで行かなくてもエンジンルームの熱気等で劣化する事をご理解頂いて、無事交換となりました。タイミングベルトの交換はそれなりに工賃もかかりますし、なるべく予算を抑えたい気持ちも解りますが、切れる時の予兆もほぼありませんし切れたらほぼ確実にエンジンがダメになりますので、ここはしっかりメンテナンスしておいた方が愛車を永く楽しめると思います。
在庫車のシボレー・カマロなのですが、この車を見るといつもアメリカにいた時の事を思い出します。アメリカに住んでいる時の愛車は日産・フェアレディZ(S30)だったのですが、同じ大学に通う友達の何人かの愛車がカマロだったのです。カマロはアメリカでは「ポニーカー」と呼ばれるジャンルの車でした。ポニーとは小型の馬のことで、本格的な乗馬を始める前の子供に与えられる馬の事を指します。つまり安価で乗りやすい、アメリカの若者が最初に手に入れる車と言う意味のジャンルだそうです。ちなみにポニーカーと呼ばれる車にはフォード・マスタング、ダッジ・チャレンジャー、クライスラー・プリマスバラクーダ等があります。どの車も現在のマッスルぶりを見ると「どこがポニーなんだ?」と思いますが、どのモデルも初期はお手頃価格の気軽に楽しめる車だったようです。
カマロを愛車にしている友達は何人かいましたが、ほとんどが女性でした。アメリカ人、日本人、アラブ人等と国籍問わずどの国の方からも愛されていた記憶があります。もちろん大学生なのでカスタム等にお金をかけている人はほとんどしていませんでしたが、みなさんマメに洗車してキレイに乗っていました。1番強烈に覚えているのは、カマロが愛車の女友達とテニスをしていて、女友達が帰り際に「また明日ね!」と言いながら走り去って行く姿の記憶です。もちろん女友達もキレイな方だったのですが、カマロと女友達の組み合わせがとても美しくて衝撃を受けたのです。
カマロは大柄なボディなので、室内もかなり広いです。もちろん高さはそこまでありませんが、長さと幅は充分過ぎるくらいのスペースがあります。良く「メルセデスベンツ・SクラスやBMW・7シリーズは陸のクルーザー。」と言う表現を聞きますが、カマロも当てはまると思います。低速から充分過ぎるトルクが出ているので、街乗りも高速道路もほとんどアクセルを踏む必要もなく、のんびりと走れます。もちろんアクセルを踏み込めばかなりのダッシュを見せてくれますので、スポーツモデルに乗っていた方でも満足出来ると思います。
サイドビューを見ると解りやすいのですが、この時代のカマロは歴代最もシャープなボディラインでした。ボンネットからフロントウインドウ、ルーフに続くライン等はフェラーリ、ランボルギーニレベルのシャープなラインです。ちなみにこのモデルのカマロは日本では新車価格250万円とポニーカーと呼ぶには微妙な金額でしたが、中古となった今ではここまで安くなっています!しかもこちらの個体はヤナセにてエアコン交換済みで、走りも何の問題もありません。のんびり走れるクーペをお探しの方はぜひご検討下さい。
当店在庫のトヨタ・プログレですが、この車は知れば知る程に可哀想になって来る1台です。プログレはメルセデスベンツ・CクラスやBMW・3シリーズ、アウディ・A4等のC~Dセグメントをターゲットに開発された車です。「高級車メーカーと比べても遜色の無い、日本の道路事情にマッチしたサイズの本物の高級車。」と言うコンセプトで、5ナンバークラスの車体にトヨタ・セルシオ級の技術と拘りを惜しみなく投入したと言う、とんでもない造りをしているのです。装備もレーダークルーズコントロール、本革シート、高性能オーディオ等が用意され、カーテンエアバッグやNAVI・AI-SHIFTは日本車では初搭載となるなど、当時の最新のテクノロジーも盛り込まれていました。
外見は独特なデザインですので好みは別れるかもしれません。個人的にはオリジリティ溢れるクラシックスタイルに見えるので、これはこれで良いと思います。ちなみにボンネット等も上記画像のようにフェンダーから1回下がって、ボンネット中央でまた上がると言う複雑なデザインになっています。当然ですがこのようなプレスラインが複雑になればなる程コストはかかります。こんな部分にも、いかにプログレがコストを無視した造りになっているかが解ります。ちなみにプログレは全車塗装は全色5層コートと言うトヨタ最高クラスの塗装方式が採用されています。あの世界最高峰と呼ばれるトヨタ・センチュリーも5層コートです。まぁセンチュリーは同じ5層コートと言っても特殊な過程があるので、まったく同じとは言いませんが最高レベルの塗装である事は一緒です。
室内の造りも一級品です。ステアリング、ドアハンドル、スイッチ類等の手で稼動させる部分はすべて質感のある高いクオリティで仕上げられています。駆動方式はFRですので、加速時のトラクションやコーナリング時のハンドリング等、上質なドライビングフィールが楽しめます。また、吸音材を多用した室内はそれこそセルシオレベルの静かさですので、高速道路等でもまったく騒音は気になりません。エンジンは2500ccと3000ccのモデルがありますが、2500ccでも充分なパワーがありますし、もともとスポーツ走行をする車ではないのでどちらのエンジンを選んでもそこまでの差は感じないと思います。
こちらはウォールナットパッケージとなりますので、室内にウォールナットが贅沢に使用されています。しかもこのウォールナットは木目調ではなく、本木目なのです!1998年当時、本木目の内装で一般販売されていたトヨタ車はセンチュリーとセルシオのみ(クラウン、マジェスタですら木目調でした。)でした。ちなみに木目調と本木目の違いは簡単で、本木目は本物のウッド(木材)を使っていて、木目調は本木目模様のシールを貼って本木目っぽく仕上げていると言う点です。ここまで細部に亘って拘った最高の造りのプログレですが、拘り過ぎたせいで新車販売価格がクラウンと同等の価格帯になってしまい、販売は苦戦したようです。結局9年間でフルモデルチェンジを迎える事無く生産終了しましたが、人気があんまりなかったおかげで細部まで拘り抜いた新車時325万円だった高級車が今ではこの価格で楽しめるのです!「造りの良い車に乗りたいけれども、そこまでの大きさは欲しくない。」とお考えの方は、ぜひ候補に加えるべき1台です!
カレンダー
プロフィール
HN:
Revolution下溝店
性別:
非公開
フリーエリア
最新コメント
[12/24 Revolution]
[12/23 NONAME]
[02/01 Revolution]
[02/01 NONAME]
[02/01 NONAME]
アーカイブ
ブログ内検索