来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
本日は予想通り、関東近県は大雪となりました。大雪になると車も色々な対策が必要となって来ますが、その1つに「ワイパーを立てておく。」と言うのがあります。理由は「積もった雪の重みでワイパーブレードが変形、折れるのを防ぐため。」なのですが、実は積雪量等によっては一概に「立てればOK!」と言うワケでもないのです。上記画像をご覧頂くと解りますが、積雪量が多いエリアだとルーフやフロントガラスにもかなりの量の雪が積もります。このルーフ等の大きな雪の塊が、気温の変化等で一気にフロントウインドウやリアウインドウに落ちて来て、立てているワイパーを直撃したらワイパーはほぼ確実に変形、破損します。しかし、もちろん大雪の時も立てていないワイパーに加重はかかりますので、どちらにしろ変形や破損のリスクはあるワケです。「結局どうすりゃ良いんだ?」と言う話なのですが、個人的には面倒でも「基本的に立てておいて、それなりに雪が積もったら除雪する。」と言う手段が最良だと思います。一晩中降っている場合は、寝る前に除雪して乗る前にまた除雪と言う方法であればダメージはほぼ無いと思います。ワイパーアームやブレードの変形や破損は、地味に高い修理代となる事もあるので、ぜひ愛車にムダなダメージを与えないように注意頂ければと思います。ちなみに中途半端に除雪して、ワイパーにそれなりに雪が残っている状態で可動させる方がいますが、これもワイパーのモーターにかなりの負荷を与えてしまうので、きちんと雪を取り除いてから可動させる事をオススメします。
PR
この記事にコメントする
カレンダー
プロフィール
HN:
Revolution下溝店
性別:
非公開
フリーエリア
最新コメント
[12/24 Revolution]
[12/23 NONAME]
[02/01 Revolution]
[02/01 NONAME]
[02/01 NONAME]
アーカイブ
ブログ内検索