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「バッテリー上がり」と聞くと、誰でも「他の車のバッテリーからブースターケーブルをつなげばエンジンかけられるでしょ?」と考えると思います。もちろん普通の車であればそこまで大した事ではないのですが、トヨタ・プリウスのメインバッテリーが上がると予想以上に大変な事になります。まず、プリウスが他車からブースターケーブルをつないで始動出来るのは補助バッテリーの上がりまでです。補助バッテリーと言うのは、ハイブリッド車ではない車等にも使われている一般的なバッテリーの事で、ここまでは普通の車と同じ扱いです。しかし、プリウスのメインバッテリーと呼ばれる、リアに積んでいる大きなバッテリーが上がってしまうと、他の車をつなごうと何をしようとどうにもなりません。このメインバッテリーは3ヶ月に1回、30分程度エンジンを始動していればまず上がる事はないらしいのですが、上がってしまったら積載車等でトヨタディーラーに持ち込み、専用の機械をつないで始動しなければいけないそうです。ちなみにこの専用の機械はどこのディーラも持っているワケではないらしいので、再始動まではかなりの時間がかかる可能性があります。ちなみにバッテリーが上がってしまっている車を、プリウスがブースターケーブル等を使って助けてあげると、プリウスが壊れますので要注意です。プリウス側のバッテリーが上がっていて、他車からブースターケーブル等で助けてもらうのは大丈夫だそうですが、他車側のバッテリーが上がっている時は助けてはいけません。「プリウスは助けてもらうのはOKだけど、助けてあげるのはNG。」と言う、何か自分勝手な感じのルールですが愛車を壊したくないプリウスオーナー様はご注意下さい。
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