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個人的には意外だったのですが、アウディ等が採用している次世代ヘッドライト(アウディは「マトリクスLEDヘッドライト」と呼んでいます。)を欲しがる方が結構いるみたいです。アウディは車種やグレードによって装備されているらしく、「新しいヘッドライト欲しいから付いているグレードで探す。」と言う方もいるそうです。ご存知ない方のために簡単に説明すると、マトリクスLEDヘッドライトのような次世代ヘッドライトと呼ばれるシステムは、従来のヘッドライトとはレベルの違う照射機能を持ちます。同じハイビーム状態でも、次世代ヘッドライトは対向車や前方を走っている車両にだけは眩しくないように照射角度を調節出来たり、歩行者等を感知して警告パッシングを送れたりと、今までのライトの機能を遥かに超えた複雑な動きが可能なのです。片側のヘッドライトだけで数十個も使用されているLEDが、上記のような複雑な機能を可能にしており、ライトの照射パターンは約10億通りにもなるそうです。確かに夜間走行時の対向車とすれ違う時等に、ハイビームからロービームに自動で切り替わったりしたら楽な事は間違いありませんが、このライトを欲しがる方はそのような機能を良く理解していない場合が多いです。簡単に言えば「カッコイイヘッドライトだから欲しい!」と言う理由で希望されるみたいですが、個人的にはそのくらいの理由ならばあまりオススメ出来ません。もちろん「新型が出たらすぐ乗り換える。」や、「車検が切れるまで乗ったら次の車に乗り換える。」と言う短いスパンで考える方は良いと思いますが、長期間で乗りたいと思う方には車検代等の維持費の事を考えると普通のライトの方が良いと思います。これだけ高度なシステムを取り入れたヘッドライトが故障した場合の修理代は10~20万円程度で済むハズありませんし、ヘッドライトが壊れて車検時に光軸がきちんと出なかったら車検に通りません。このレベルになると、純正ヘッドライトの両側のパーツ代だけで100万円を超える可能性は充分ありますし、以前にアウディ・A6で社外ヘッドライトを使って車検を通しましたが、金額的にも故障したら社外で通したがる方は多いと思います。最近の車は品質が昔程良くありませんので、場合によっては最初の車検でヘッドライトが壊れる可能性は充分にあります。以上の事を考えると、「よっぽどこのライトに拘りがあって、修理時の費用はいくらかかっても気にしない方。」以外は長期間所有する事はオススメ出来ません。最終的にこの機能の無い社外品にする事になるのであれば、最初から普通のヘッドライトで良いと思います。最近のヘッドライトは純正でLEDを採用しているケースが多いため、ノーマルでも充分明るく見た目も美しいモデルが多いので、個人的には普通のヘッドライトで充分だと思います。
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